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2016年5月30日 (月)

自炊生活 2

自炊生活2日目で、とりあえず文庫本、単行本、漫画を電子化してみたので、その所感等を書こうと思います。

何気に80冊くらいやりました。

■作業時間

400ページ(200枚)くらいでだいたい5分程度です。

裁断は80ページごとにだいたい5分割してます。

スキャン中に次の本の裁断をしながら平行でやってだいたい5分です。

但し、裁断が甘くページ間がきっちり切られておらず、つながっているとスキャナでつまり、ついでに折り曲がります。

その際JPGで保存していたら別かもしれないですが、pdfで1冊1ファイルでやっているとやり直しになるので結構時間を食います。

■作業負荷

裁断する時に結構肩に力が入ります(若干筋肉痛気味)。

体勢にもよりますが、座った状態でかんなを引くようにスライドさせて裁断するので、肩で引っ張る感じになるためだと思われます。

■ファイルサイズ(pdf)

活字本の場合はだいたい300ページで12MB程度なので、100ページあたり4MB程度になります。

当然解像度やカラーモードによります。

私は活字本の場合は解像度とカラーはともに自動にしてます。

ちなみに文庫本でも単行本でもだいたい同じサイズになります。

そのため、古本だとページが黄ばんでいて、その黄ばみが色と判断されるため、古本の場合は300ページで60MB程度になってます(5倍か)。

漫画の場合は200ページで90MB程度になってます。

漫画での解像度はカラー300dpi、白黒600dpi相当のスーパーファインモードにしてます。

古本というか紙の材質によってるかもしれませんが、400ページで240MB程度になってます。

ちなみにPDFの圧縮をすることもできます。

Adobe Acrobatやフリーソフト、WEBサービス等で出来て、フリーソフトでやってみたら微妙でしたが、WEBサービスのSmallPDFを使用してみると、ファイルのアップロードに時間が多少かかりますが、先の240MBが60MB程度になりました。

解像度が落ちているんですが、タブレット等の端末で見る分にはあまり影響はないと思われます。

なので私としては保存するときはフルサイズにして、タブレット等に入れる場合は圧縮しようかと思ってます。

■漫画の裁断

漫画は普通に数mm切ってもくっついていることがあります(特に最初と最後)。

かといって深めに切るとコマまで切ってしまうし、漫画の場合結構ギリギリまで書かれていることもあるので、切り加減が難しいところです。

どうするかは割り切りだなと思いました。

失敗して少々くしゃくしゃにしてもスキャン時には少し引き伸ばされるので言うほど気になりません。

お気に入りの本を書籍かするときには浅く切って、それから1ページずつくっついてないか確認する方向かなと思ってます(全部やると時間がかかってしょうがないし)。

■単行本の裁断

ハードカバー部分はカッターナイフで簡単に取れますが、意外と背側?がしっかりしていて、ゴムっぽい感じのもので覆われている感じがします。

そのままでも裁断できますが、意外とこいつが裁断を甘くしているのかでやはり紙同士がくっついた状態になってしまうことがありました。

この背側のゴムっぽいのを引きちぎろうとしてもなかなかうまく取れません(上下の少しくらい)。

表カバーをスキャンする時折目以降の部分は切るとしても、そのまま全部を一気にスキャンすることが出来ませんでした(スキャナの横幅的に)。

なので表面と裏面を切断してスキャンしました(帯も同様)。

■文庫本の裁断

今のところ失敗することが全くありません。

■ゴミの量

80冊程度で16000枚程度の紙の量で、だいたいゴミ袋2袋分程度になってます。

■自炊するか代行業者に依頼するか

お金が導入費用を除けばかからない自炊は良いように見えますが、時間が取られます。

最速でやっても1冊5分で、仮に100冊やると500分で8時間20分かかります。

ついでに上記で書いたように力もいるので疲れます。

代行業者に頼むと1冊を仮に150円で見積もると、15,000円になります。

ちなみに文庫本300ページで150円で以降は+100ページで50円とか単行本は200円とかが普通で、むしろ安い方です。

1時間2000円程度ですが、お金を取るか、時間を取るかによります。

お金がある人は時間の方が大事なので代行業者に頼む方がいいと思います(私もどちらかというとこっち)が、今のところ試行錯誤しながら楽しんでやんでるので特に問題ありません。

今は本が溜まりに溜まっているので大分時間もかかりますが、対象のものをスキャンし終われば、今後は読んだ後に月1回とかで何冊かやる程度になるのでそれほど手間にもならないと思われます。

自炊するかどうか悩んでいる人がいれば、ご参考までに。

2016年5月29日 (日)

自炊生活始めました(電子書籍)

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自炊といっても持ってる本を電子書籍化することです。

基本的に本は毎年少なくとも50冊くらいは買っているので、年々置くスペースがなくなってきてます。

今までは本を代行業者に頼んでやってもらっていたのですが、だんだん値段が上がってきて、値段的にこれはきついなと思い、思い切って自炊することにしました。

必要なのはスキャナーと裁断機。

スキャナーは今のところ一番人気の富士通のScanSnap iX500A、裁断機は比較的軽くてスペースも狭くて済むCARLのディスクカッターDC-210Nです。

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トータルで55,000円程度(スキャナ45000、裁断機10000)くらいでした。

見ればわかると思いますが、画像の左がスキャナ、右が裁断機です。

スキャナだからそこそこでかいのかなと思っていたら、意外と小さくA4を横幅はA4用紙の長辺くらいですし、重さもそんなに重くない。

スキャナを起動して、開いてみると左の画像のような感じです。

スキャンボタンが青く光るのがいいですね。

さて、まずは本の裁断です。

裁断方法はまずカバーは外します。

カバーは表面と裏面のみカラーでスキャナーで取り込んでます。

作者の経歴とかコメントが書かれている折り目以降の部分は捨ててます。

本体の表紙はちょっと強めに剥がせば簡単に剥がせるので躊躇なく向いていきます。

そして、この裁断機は裁断できる枚数が40枚程度なので、40枚程度単位で分割します(50枚だと入りはしますが、一気に裁断できなかった)。

この分割する際に力づくで引きちぎることも可能だと思いますが、汚くなる可能性があるのでカッターで切れ目を入れて、簡単に引きちぎれるようにします。

で、この裁断機に挟んで、スライダーを下に押しながら(ちょっと力入れたほうが良い)スライドさせると綺麗に切れます。

裁断したときはスッと切れて、結構快感です。

裁断してみると左の図のような感じになります。

3

上のお箸のようになっているのは切れ端です。

そしてスキャナで一気に読み取れる枚数も50枚程度なので、切った束単位でスキャナに取り込みます。

このスキャナであるScanSnapの特徴はスキャナのスピードが非常に早いこと。

両面でも1枚入ったら、そのまま出てくる感じのスピードでスキャンしていきます。

今回の本は比較的薄い300ページ程度ですが、何やらかんやらしながらでも5分もあれば、スキャンし終わります。

2冊めやった時の時間は裁断からスキャンまで10分弱程度ですが、もっとなれたら早いかなあと思います。

今、私の家は本だらけですが、これでちょっとは片付くかなあと思います。

2016年3月20日 (日)

プロバイダを変えました

うちの建屋にケーブルテレビ(iTSCOM)を導入することになったので、そのまんまインターネットの方も同じところに変えました。

速度は100Mbpsから30Mbpsに落ちますが、まあそんなに使わないから大差はない。

ついでに今までなかった固定電話もついての値段で数百円安くなった。

電話の相手もケーブルテレビの固定電話だと通話料は無料になるので、関西のJ:COMとかとだと無料で通話できる。

で、今月始めに変えたのはいいのだが、今週頭の方はやたらインターネットのスピードが遅かった。

Yahooのトップページがなかなか開けなかったり、ググっても検索結果が表示されなかったり、読み込み失敗したりする。

BNRのスピードテストをやってみると、最大で2Mbpsとかなんで実質は1/10くらいのせいぜい200kbpsも出てなかったのではないかと思われる。

変えたらこれかよと思って、プロバイダの受付に電話したものの水曜日くらいまで通じなかった。

で、問い合わせてみたところ、モデムの再起動をしてみてくださいとのこと(10秒位は電源切ったまま)。

言われたとおりにやってみると、速度が復活。

モデムが熱をもったためにパフォーマンスが落ちた模様です。

家庭用のモデムとかルータは安物で小さくてファンもないので熱を持ちやすく、パフォーマンスが落ちやすい。

企業で導入するようなルータは安くて10万、高いので1000万くらいしますがファンも複数つけてあり(その分うるさい)、そもそもマシン室自体の空調管理もしているので、あまりパフォーマンスが落ちることもないので、すこんと忘れてました。

とりあえずネットにつながらない、遅いという現象が起きたら、ルータやモデムを再起動するようにしましょう。

2015年12月13日 (日)

読書メータ 2000日目

読書メータで読書を記録し始めて、今日で2000日目のようです。

とりあえず1ページ以上読んでいれば読んだことにカウントしてますが、風邪をひこうともなんであろうとも絶えることなく、2000日読み続けてます。

本を読めないほどの風邪を引いてないという証拠でもあります。

基本的にマメな性格ではありますが、記録して目に見えて続けているのを実感することで読書に対するモチベーションが上がっているところは多少なりともあります。

モチベーションが上がれば続けられます。

まあ一度途切れてしまうと意欲がなくなってしまうこともあろうかと思いますが、流石にこんだけ続くと完全に習慣化してます。

ちなみに2000日で読んだ本の数(漫画は含みません)は823冊で、1日平均0.41冊とのこと。

どこまで続けられるだろうか・・・

2015年5月 1日 (金)

顔写真から年齢を判定するサイト

顔写真を以下のサイトでアップすると、その人物の年齢を教えてくれるMicrosoftのサイトがある。

How-Old.net

試しに私が入社して新横浜に行ったときに撮った両親&私の写真が都合よくあったので、試してみた。

当時の年齢は両親53歳、私25歳のときの写真ですが、結果は・・・

父:54才

母:22才

私:38才

・・・なかなか笑える結果です。

なんとなく顔が比較的黒いと年齢上そうな気がする。

話の種にはなるかと。

2015年3月 4日 (水)

スマホケース

Image


タブレットもそうですが、スマホにすると大概の人はケースをつけます。

種類としてはおおまかには3パターンくらいあり、一番一般的には前面以外(側面と背面)を覆うタイプ、側面だけを覆うタイプ(iPhoneに多い。バンパータイプ)、手帳型(フラップタイプ)くらいかなと思う。

そんな中、私は何も考えずに手帳型を選んだ。

レザータイプで若干高級感があるからです。

不便なところとしては、スマホを操作するときは両手持ちになること。

手帳型なので、開いて持つことになるのでそうなる。

そもそもスマホ自体6インチとかなりでかいものなので、片手でもっても反対側まで親指が届かない(ただでさえ指短いのに)という事情もある。

Photo

但し、2枚目の画像のように背面が折り畳めるので、こうすると片手持ちも可能。

このように折り畳むと立てられるので、簡易スタンドになって便利です。

また、電話する時ですが、最初は開いて電話していたので、非常にやりにくかったのですが、普通に閉じたままでも通話できます。

ちゃんと音を発するところは空いているので、よく聞こえます。

どこから音声を拾っているのかわかりませんが、とりあえず普通に会話できることは確認しました。

ということで、手帳型もなかなかいいです。

2015年2月 6日 (金)

【Windows7】復元ポイント最大使用量が変わるorz

最近は珍しく書くネタがあるので、更新頻度が多い今日このごろですが、前に復元ポイント最大使用量の真・変更方法で記載した通りの方法でやると、PCを再起動しても、復元ポイント使用量は変わらないことを記載した。

ただ、あるとき確認してみると、また50%に戻っていた。

原因は不明だが、とりあえずどのタイミングで50%に戻るのか、毎日起動したタイミングで復元ポイントの使用量を確認することにした(GUI上で確認)。

そして、今日確認してみると、50%に戻っていたので、なんとなく契機はわかった。

契機はどうやら復元ポイントの使用量が最大使用量に達した時に変わっているようだ。

もともと最大使用量を3%(8.44GB)と設定していて、昨日時点で使用量が約7.5GB。

今日見てみると、3.5GB程度に変わっていたので、どうやら最大使用量に達して古いものが削除されたように見受けられる。

ならばとレジストリキーかなんかで変えられないかなと調査。

ググってみると、WindowsXPの場合は書いてあるけど、他はない。

一応、DSMaxとかというキーがないか検索してみるがない。

今のところ、策はない。

とりあえず、復元ポイントを作成するのを止めてみた。

それであまり意味は無いけど、最大使用量を3%にまたして、どうなるか経過観察してみる。

2015年2月 1日 (日)

PDF Diet

購入した本を年1回くらい一気に電子化しています(代行業者に頼んでますが)。

通常、普通にスキャンしているだけなので、データは画像として保存されます。

そのため1冊あたりの容量が数十MB~百数十MB程度とかなり大きくなります。

初めから電子書籍として購入した場合は、これはテキストファイル相当なので容量もせいぜい数百kB~2MB程度です。

例えば、青空文庫で吉川英治の新書太閤記4巻は1,595kB程度です。

なので、自炊した電子書籍本はパソコンで見るならまだしも、タブレットや電子書籍リーダーは容量があまり大きくないので、冊数的にそんなに入らないところが問題です。

そこで、少しはましにできるフリーのツールが何かしらある。

PDFの場合は、そのページの余白部分を削除することで容量を減らすことができる。

余白部分を削った結果、その分を拡大できるので文字が大きく、読みやすくなるというメリットもある。

Sony Readerで加工せずに読んだ場合、画数の多い漢字の場合は潰れてしまって読みにくいことがある。

ツールとしては私の知る限りでは「PDF Slim」と「PDF Diet」というものがある。

前のPCではPDF Slimを使ったが、今回PDF Dietを使用した。

これを使ってみると、大幅に容量が小さくなった。

一番大きかった約160MB程度あったファイル(ページ数的には約700ページ)が、70MB程度までに小さくなった。

半分以下になるので、かなり効果は大きい。

またこのツールはPDFから画像を取り出したりもできるそうだ。

原本として残しておくものはともかく、タブレットやリーダーに入れる際にはこれで余白を削って入れるのが良さそうだ。

PDFDiet

2015年1月22日 (木)

スマホに替えどきか・・・

まだガラケーです。

一度まだスマホがそこまで流行ってなかった頃にスマホに変えようかと思ったことがありますが、まだ早いかと先延ばしにしていたら、逆にスマホが急激に普及したので、私の天ノ邪鬼が発揮され、潰れるまでガラケのままだということになってしまった。

そんな中、今日起きてから出社するまで、ガラケーを充電しようとしました。

いつもは機種ごとに異なると想いますが、そのガラケーの台に乗せて充電しているところを、今回は充電器をガラケーに直刺しでした。

そこまではいいのだが、さていざ出かけようとしたところ、充電器が外れない。

Ⅰ分ほど格闘しましたが、それでも取れないので、充電器ごと持っていった。

会社についてからまた格闘したわけですが、なかなか取れないのでとうとう力を入れすぎてしまい、充電器側の接続口のプラスチック部分が若干壊れて、金属部分が露出するようになった。

もうこの充電器では充電できないなあと、充電器買うぐらいなら週末にでもスマホに買い換えると、帰りの電車の中では考えていた。

そして帰宅後、「台経由で充電できたりして」と思い試したところ、台には充電器がスンナリ刺さり、ガラケーを載せてみると、普通に充電されている・・・

まだ、買い替えなくても大丈夫そうだ。

といいつつも結構長いし、もうそろそろいいかもなと思えてきたので、今年中にでも買い換えようかと思う。

2015年1月15日 (木)

【Windows7】復元ポイント最大使用量の真・変更方法

前に隠れた使用容量のところで、Windows7での復元ポイントの最大使用量の制限の仕方を記載しました。

が、時が経つにつれて、またどんどん容量が減っていくということで、もう一度見てみると、最大使用量が50%に戻っていた。

前に書いた方法では一時的に古いデータを消す程度にしかできないことが判明した。

一応、同じ手順で変更した後、再起動してもう一度確認してみると、50%に戻っていた。

どうにかして最大使用量を固定することはできないかとググってみたけど、全く出てこない。

そこで思い返してみると、Vistaのときにも同じことをコマンドプロンプトから同じように制限したことがあるのを思い出した(参照:復元ポイントの削除)。

2

結論から言うと、ほぼ同じ方法で最大使用量を設定することができ、かつ再起動しても元に戻らないので、この方法で実施するのが良い。

一応、もう一度手順から説明すると、コマンドプロンプトを管理者権限で開く。

プログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを右クリックして「管理者として実行」を選択。

プログラムの実行から「cmd」を打って、コマンドプロンプトを開いて下記のコマンドを打っても、管理者権限がないので無理みたいなことを言われるので注意。

その後、上の画像の通りに、「vssadmin List ShadowStorage」と入力すると、上図のように出力される。

なぜか2つ出てきたけど、よくわからない。

そして、最大使用量を制限するコマンドとして以下を入力する。

3

「vssadmin Resize ShadowStorage /For=C: /On=C: /MaxSize=8GB」

For=C で、対象とするドライブを入力する。

On=C で、保存されるボリュームを入力する。

MaxSizeでは指定したい最大使用量を入力する。

For=、On=で指定するボリュームは上で確認した内容と一致した値でなければならない。

今回は全体の3%にあたる、8GBにした。

そうすると、下側の図のように2つあるうちの下側の「シャドウコピーの記憶域の最大領域」が8GBになっていることがわかる。

実際に、最初の方法で、マイコンピュータを右クリックして、プロパティ→システムの保護→構成で確認してみると、最大使用量が8GBになっている。

また、再起動してもやはり8GBのままとなる。

復元ポイントで使用する量を恒久的に制限するには上記のようにコマンドプロンプトから実施した方が良さそうである。

<P.S.>

改めて見たら、また50%に戻っている。

原因は不明。