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2013年5月28日 (火)

張温

ドラマ「三国志」をちょっとずつ見てますが、大半の人がスルーするところなのですが気になったのでまた書くことにしました。

三国志7話に、張温というキャラクター紹介にも出てこないモブキャラが登場します。

董卓が天子になろうかなと言った時に阿諛追従するも、袁術(袁紹って言ってたっけ?)への内通がバレて処刑されるお人です。

実は三公(太尉、司空)にもなったことがある人で、古くは韓遂らによる反乱を鎮圧するために、孫堅・陶謙ついでに董卓を従えたこともあるのです。

ちなみにこのとき董卓が軍令を犯したので、孫堅が董卓を処刑しろと詰め寄るもビビリな張温は怖気づいて拒否した(こんとき殺しとけば・・・)。

それはさておき、処刑される直前に王允としゃべっている際に「張温、字は恕」と字幕が出る。

さて、誰も気にしないと思われますが、この字が気になった。

というのも、この字は別の張温の字なのだ。

それはほんの少し後の時代で、呉の外交官の張温のこと。

関羽が殺されたことで、怒った劉備が呉に攻め寄るも惨敗を期する(夷陵の戦い)。

その後、呉と同盟を結ぶため諸葛亮は鄧芝を派遣して同盟を結ぶ。

その返礼として蜀に訪れた呉の使者が張温。

諸葛亮にも称賛された才気煥発な人物。

この人の間違い。

この殺された張温の字は伯慎。

渡邊先生、ちゃんと監修してくれ・・・

2013年4月15日 (月)

李儒

三国志のドラマ1枚目(4話まで)見終わりました。

1話が45分程度です。

展開がまるわかりですが、そこそこ面白いです。

4話で関羽が華雄を斬ったところまで。

次で張飛VS呂布だと思うのだが、激闘を期待したい。

張飛は虎ひげでいい感じなのですが、関羽がちょっとしょぼく感じる(がっちり感に限る)。

まあ、演義では9尺(216cm)なのでそんなでかくてがっしりしてる人を探すのは無理か・・・。

呂布はヒゲのない美形です。

たぶん呂布&貂蝉のラブロマンスがあると思われるので、美形を揃えたものだと思われる(貂蝉いまいちだけど)。

あと、孫策も美形だったので趙雲も美形になるんだろうな。

史実通り、董卓はおデブちゃんでした。

で、今回お題になっている李儒です。

李儒は董卓の謀臣で、董卓の悪巧みの張本人とも言える人物。

ただ正史の董卓伝で数回しか登場せず、小帝(劉弁、後漢のラストエンペラー献帝劉協の兄)を毒殺したところぐらいしかない。

そんな中、第4話の名前の紹介で李儒(字は文優)と出た。

なんぞ、それと思わず呟いてしまった。

自他共に認める三国志ヲタだけどそんなのは知らなんだ。

本当かと思って、Wikipediaでみると確かにあった。

185年に建てられた「漢郃陽令曹全紀功碑」の中に司隷馮翊郡郃陽県の人で「字は文優」とあるそうだ。

この曹全碑というのは敦煌の漢人豪族の曹全の功績を讃えたもの。

1600年頃に出土したもので、隷書の世界では有名のようです(確かに綺麗です)。

推定90%以上は知っていることだらけの三国志ですが、たまにこういう知らなかったことが出てくると非常に嬉しい。

2013年4月12日 (金)

三国志 Three Kingdoms

Three_kingdoms
うちの父上が韓国歴史ドラマにはまっており、そのため「百済の王」や「テジョヨン」のDVDをヤフオクで購入して、実家の方に送ったりしてます。

まあ、実家に帰れば、私も見るわけですが。

それに対向して、私は2010年に放送された中国ドラマである「三国志 Three Kingdoms」を購入した。

全95話、DVD27枚で、3700円(+送料1500円)。

公式サイトでDVD買うと前編後編合わせて、105,000円もするので、20分の1で済む。

ただ映るかどうかはちょっと心配だが、まあだいたいは映ると思いたい。

一応、正史三国志ではなく、三国志演義準拠のようだ。

だいたいの三国志は184年の黄巾の乱から始まり、234年の秋風五丈原(孔明死亡)で終わることが多い。

このドラマでは「曹操の董卓暗殺計画」から94話が五丈原、95話で天下統一とのこと。

今日届いたので、まだ見てませんがのんびり見ていこうと思います。

またオフィシャルブログを見ると、人気投票結果があった。

それを以下に示すと、

1位:諸葛亮

2位:魯粛

3位:趙雲

4位:曹操

5位:荀彧

6位:司馬懿

7位:劉備

8位:周瑜

9位:陳宮

10位:曹丕

以下略

1位は順当ととして、2位はなんと魯粛。

三国志演義ではいいとこなしで、周瑜には「きみは何でもよくできるのに、外交だけは駄目だな」とか言われちゃう魯粛でちょっとびっくり。

正史三国志では非常に優秀で、陳舜臣とかの三国志を読むと魯粛すげーと思うわけですが、超期待したい。

あと意外のは9位の陳宮。

曹操裏切って、呂布についた人物。

「戯史三国志」という小説の1巻は陳宮を主人公とした小説で、この陳宮は確かに凄い。

この陳宮はどうなのか注目。

なんかベストテンを見ると軍師が大半、

武将が趙雲だけって・・・

関羽なり張飛なり呂布なり馬超なり張遼なり孫策とかがいないのがびっくり。

全部見た後に感想と個人的なランキングをつけたいと思います。

2013年4月 7日 (日)

横山光輝「三国志」検定

2年近く前の話ですが、思いついたので記載します。

4年ちょっと前の2008年12月14日に第1回三国志検定を受験し、2級に合格しました。

第2回三国志検定から1級が受験できるようになりましたが、論文ということで受験しませんでした。

それとは別に横山光輝の三国志検定が2010年11月7日に開催されてました。

横山光輝御大の7回忌に当たるそうです。

その検定を知ったのが、受験申し込みの締切日で開催地は神戸かと思って、諦めました。

ちなみに「検定、受け付けてます」のメルマガで知りました。

それを見てると、「城郭検定」やら「新撰組検定」、「日本さかな検定」など多種多様な検定のお知らせがあって、検定マニアの方には登録をお勧めします。

私が登録したきっかけは・・・赤兎馬検定かなんか受験した時かなと思われる。

それはさておき、横山光輝「三国志検定」はよくよく見ると、東京でも開催していてショックでした。

まあ、それで第2回が行われないかなと思って、検索したところで記載した訳です。

横山光輝「三国志」のHPがあって、いろいろ書いてます。

横山光輝の三国志はコミック売上部数が累計7000万部も売れている。

小学校の図書館にもありましたから(全巻揃ってなかったところ見ると、借りパクしたやつもいるかも)、そりゃ相当数売れてるんだろうなあと思っていたら、想像以上に売れていて、喜ばしい限り。

全60巻もあるため、全部購入している人は三国志好きと言えるかもしれない。

私の場合は家にもともと16巻あり、それ以降を私が小学生のときに毎月2,3冊購入して集めました。

お小遣いの大半を使ってまで地道に集めた私は偉いですな。

何回も読んだので、一見して同じ顔にしか見えない人物でも見分けがつくぐらいです。

しかし、さすがに横浜に移ってからは読めないので、ちょっとずつ細かいところは忘れつつあります。

で、上記のHPの中に三国志検定の練習問題があります。

問題内容は、人物当クイズでした。

4問しかありませんが、全部問題なく解けたのでよかった。

歴史的な問題は少ない(特に3級)っぽいので、何回も見てれば小学生低学年でも十分合格できそうな気がします。

受験者数が2級、3級合わせて800人程度と少ないので、行われる回数はかなり少なそうですが、第2回が行われるならぜひとも受験したいと思います。

P.S.

関東の方で毎年「三国志フェス」なるものが開催されてます。

今年2013年は曹操魏公就任1800年記念だそうです。

2012年10月14日 (日)

三国志の女性漫画家

Photo最近でもないですが、歴史好きの女性(歴女)がいるとか。

少なくとも私の周りにはいませんが、知り合いにいないこともない。

そんな中、三国志の漫画は多数ありますが、私の持っている漫画の女性漫画家を3人紹介しようかと思います。
まずお一人目は荒川弘。

知っている人は多いと思いますが、「鋼の錬金術師」「銀の匙」の著者です。

で、1枚目の画像の「三国志魂」の漫画の方を担当しています。

大の三国志好きで、好きな武将は「甘寧」だそうです。

この三国志魂は三国志演義全120回を1回ごとにあらすじとそれに対するトーク、登場人物1人の解説(絵つき)および関連した4コマ漫画からなります。

あらすじまで含めて読むと結構時間がかかるので、そこそこ知っている人はあらすじをすっとばしても問題はない。

トークの方は荒川弘ともう一人の著者杜康潤(後述)とで、その回にあるイベントに対する解説だったり、ツッコミだったりとなかなか楽しめるものです。

演義と正史の違いだったり、ちょっとした小ネタだったりあるので、演義はもう読み飽きたという人にはいいと思います(私にとっては全部知っている内容でしたが)。

4コマ漫画の方はギャグ漫画で、ところどころ時代を超越していたり、キャラが崩壊していたりしてますが、クスッと笑えたりする。

作画自体あんまり荒川弘っぽくないなという印象ですが、人物紹介の絵は「ハガレン」風のキャラになってます(孫夫人が好み)。

Photo_22人目は三国志魂のもう一人の著者、杜康潤。

好きな武将?は諸葛亮だそうです。

実家がお寺で、お兄さんが坊さんらしくて、坊さんの日常を描いた「坊主DAYS」という漫画を描いてます。
ちなみに杜康というのは中国で始めて酒を造った人(酒の神さま、ローマ神話でいうところのバッカスみたいなもんか)で、転じてお酒の代名詞的に使われたりします(曹操の短歌行とかに出てくる)。

この人も大の三国志好き。

諸葛亮の伝説を集めたいとかいう思いで、中国に留学したり、中国の三国志の史跡に何回も行きまくったりしています。

「杜康潤のトコトコ三国志紀行」という漫画で、史跡を紹介しながらその冒険談が見られます。

三国志好きとしてはその行動力に尊敬しつつ、羨ましいと思う今日この頃です。

で、現在連載中のやつが2枚目の写真の「孔明のヨメ」。

「まねすんな、孔明の嫁選び」で不細工で有名な孔明の嫁さんを主人公とした作品。

この作品では不細工ではなく、はたまた美人というよりかはかわいらしい感じの発明ヲタクとして描かれてます。

私の中の孔明の嫁さんは西域の方出身の褐色系の美人を描いてますが、まあこれはこれで。

1巻ではまだ三顧の礼まではいってませんが、孔明と結婚する前から嫁ぐところまで書いてます。

ほのぼのとした日常を描いた4コマ漫画です。

Photo_3三人目の女性漫画家として志水アキ。

好きな武将は知りませんが、ひげが大好きらしい。

この三国志連作集「異郷の草」は5人の武将の短編集です。
その5人が、黄忠、鐘会、甘寧、孟獲、簡ようというあんまり主人公にならないような人物。

一番面白いのは表紙にもなっている孟獲伝。

表紙の女の子はたぶん祝融だと思われる人物。

ちなみに祝融は三国志演義に登場する架空の人物で、そもそも祝融というのは火の神さまのこと、その末裔らしい。

三国志演義では孟獲と祝融夫人は赤兔馬に乗っていたりする(テストに出た)。

この漫画では孟獲漢人説をとっている。

ということで3人紹介しました。

他にも「STOP劉備くん」の白井恵理子等います。

2011年8月 7日 (日)

曹操孟徳正伝の続き

曹操孟徳正伝は3巻までで官渡の戦いまでの一部完でしたが、その続きは大人の事情により単行本化されないみたいです。

で、その続き(赤壁の戦い)までが無料で配信されたようです。

著者のホームページ

もっとメジャー受けで書けば最後まで続けれたかもと著者は言ってますが、ヲタの私としてはマニアックの方が好きですので、良かったと思います。

2010年6月10日 (木)

「三国志」軍師34選

Photo 渡邉義浩著の「三国志」軍師34選を読みました。

渡邉氏は大学教授で三国志検定の監修をやっている方で、以前に三国志検定に向けて勉強した際の「図解雑学 三国志」の著者でもあります。

ここで言う軍師というのは、軍事だけにとどまらず広い範囲で、時代の全体像を見通して大きな基本方針を定められるような、総合的な政治力をもつ知識人のことを指しているみたいです。

もともと軍師はもともと中国の官職名だそうです。

私としては軍も師も軍隊用語なので、軍事関係だけなのではと思います。

それはともかく本書では34人の軍師を選ばれているわけですが、有名な軍師が含まれているのは当然のことながら、こいつは違うだろうというのが含まれている。

たとえば、人物の評価の許劭とか文人の阮籍など。

さらにこの人の自論なのか、三国志研究者としての観点なのかわかりませんが、相変わらず名士(名声のある人)、名士とうんざりするぐらいに出てきます。

名士がいなければ何もできないような感じです。

たぶんこの本で名士が一番出てくる単語であり、1行に1語くらいある勢いなので非常にうんざりしてきました。

やはりこの本でも孫策と周喩は友情があったことは認めつつも、名士としての名声のためにというのが出てきている。

この時代は武人の評価あまりにも低かったようなので、武人は名士とは言われないのだと思う。

だから、この本は軍師34選となっているが、個人的にはどちらかという名士34選といったほうがよいのかもしれない。

馬稷は入っているのに、馬良、張松、法正、姜維が入ってなかったりと変です。

で、基本的に学者的な意見なのか、単なる三国志ヲタにはあまり好ましくないように断定しているのが非常に気になりました。

あまり面白みがもてませんが、学者的な見解で三国志を見るという意味では参考になる本だとは思います。

2010年4月17日 (土)

赤兎馬ピー

Photo 三国志検定運営事務局から画像の赤兎馬ピーが送られてきた。

赤兎馬検定の受験者に贈られるもの。

三国志検定で大人気らしい。

赤という赤目のこげ茶色で、タスキに書いてある「今は呂布。」というのがちょっとわからん。

関羽ではなく呂布が乗っているときの赤兎馬ということだろうか。

2010年3月27日 (土)

姜維伝

Photo 小前亮著「姜維伝」を読みました。

姜維は説明するまでもありませんが、孔明の後継者として北伐を行うも成功せず国力を衰えさせてしまい、結局蜀が滅ぼされてしまうも、征服者の野望を利用して蜀を再興しようとしたが結局失敗して死ぬという人物。

小前亮氏は三国志もたぶん連載中(知っている限りでは単行本で孔明がでてくるところまでは出ているようだ)で、これは三国志演義ベース。

この姜維伝は正史ベースで描かれている。

三国志演義の姜維は孔明と敵として対峙したときは孔明の策を見破ったり、趙雲や魏延と一騎打ちしては互角に戦うという完璧な人物だったが、蜀に入った後はそこまで活躍することなく孔明死後に北伐しても全然成功しない(多少武将は討ちとりますが)という感じです。

それに比べて正史では、対孔明戦では戦う以前に城に入れてもらえなくなって、行くところがなくなって蜀に降伏するという感じです。

演義があんなになっているのは、正史の姜維はあんまり活躍する場面がないから最初に活躍する場面をもってきたのだと思います。

姜維が活躍する場面がないのに、演義で姜維が持ちあげているのは、実際に孔明やその他もろもろが姜維のことを絶賛しているので持ちあげたのだと思う。

さて、この姜維伝ですが概ね正史ベースです。

孔明と師弟関係にあり、孔明の死後は別に蜀に対して何か思うところがないしどうしようかと悩むシーンがあったりと、すぐに孔明の遺志を継ぐためだと持っていかなかったところはいい感じだとは思いました。

孔明の文の後継者の蒋琬や費褘が生きているころは北伐を主張するもそれが許されないやるせなさや憤り、その他もろもろがもっとあってもよかったのではと思います。

またサブキャラのライバル鄧艾もちゃんと吃音で苦労して将軍まで登りつめた所が書かれていたり、あまり印象に残ってなさそうですが私は結構好きな張嶷がでてきたのは良かったと思います。

張嶷は私の記憶では演義では孔明の南征のときに祝融夫人に捕まってしまうやられキャラというイメージしかないのですが、正史では孔明の南征後も実は反乱が多々あって、それを討伐したり、地元民を慰撫し慕われたりと主に日の当たらないところで活躍した(馬忠もそう)。

陳寿はだいたいは淡々と評価をしているのですが、張嶷に関しては絶賛しており、古の英雄も彼よりはるかにまさっていることはないと言っているほど。

また、個人的には蜀滅亡の際に義を貫いた傅僉や羅憲(こっちは呉の方面担当ですが)も描いてほしかった。

さらにオリキャラとして姜維の弟子として羌族の双子の兄妹がでてきて、姜維の死後数十年後にもう一度現れて姜維に対して批判的な意見に対して激高しているシーンがあり、なかなかうまくとりいれたものだとは思いましたが、個人的には妹の方にもちゃんと役割を与えてあげた方がよかったのではと思います。

最後に姜維伝の一番の見せ場、敵将鐘会を利用して蜀の再興にかけた大博打のシーンですがいまいち拍子抜けでした。

まだ「それからの三国志」の方がよかったような気がします(記憶力悪いのであんまり覚えていませんが)。

企みが露見して失敗するにしてももう少し見せ場を作ってもよかったのではと思います。

著者が一番描きたかったシーンがどこだったのかいまいちよくわからなかったように感じます。

帯の方にはおおげさなほどに書かれていますが、滅びの美学とまではいかないと思います。

あまりこのあたりを書いている作品が少ないのであまり知らない人にとっては結構いいかもしれませんが、それなりに知っている人にとってはいまいちもう少し何かがほしかったと物足りなさを感じるかもしれません。

2010年3月19日 (金)

赤兎馬検定

Photo 本日二つ目の資格?です。

三国志のオンライン検定だそうです(ちゃんと公式)。

赤兎馬検定ということで、赤兎馬に関する20問を20分で解く検定です(5月31日まで)。

ちなみに受験料2100円(クレジットカード払いオンリー)で、合格点は70点以上。

金に余裕があるか、オタクじゃないと受けないと思う。

ということで、受けた。

正直に言うと簡単です。

5分で解いて(次のページにやたら時間がかかったため)、点数は90点、微妙にそこまで覚えていなかったり、知らないやつもあったが基本簡単でした。

たぶん横山光輝の三国志を読んで覚えている人はそれだけで半分以上は解ける。

正直問題と解答をここで書こうと思えば書ける(全部覚えてるから)けど、なんか同意書に違反しそうだから書かない。

もし受けようという奇特な人がいたら、受験前に三国志演義を一読しているとベスト。

で、受験後はすぐに結果が出て画像のようなPDFファイルが出てくる。

これで2100円とはいい商売だ(私のようなオタク出ない限り受けないと思うが)。

きっとこんな感じで手軽に受けれる三国志の検定が出てきたら次も受けちゃうんだろうなあと思います。

リンク:赤兎馬検定