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2014年12月23日 (火)

逆転裁判123

123


無性に逆転裁判をやりたくなったので、「逆転裁判123成歩堂セレクション」を購入した。

タイトル通り、逆転裁判1、2、3の3つを1つにまとめたものです。

全作品プレイしてますが、逆転裁判1はDSに移植+1話になって、もう1度プレイしてますが、2,3はGBAでしかやってないし、手元にない。

そんな中、1つにまとめたやつが3000円くらいで売っているので、買ってみた。

ちなみに英語版も収録されている。

2,3は久々にプレイしたので、まあほとんど覚えてましたが、新鮮でした。

どれも非常に面白いのですが、その中でも3が一番面白い。

だいたいどのストーリーも独立していることが多いのですが、3はなんだかんだでどの章も何がしかでラストに絡んできている。

3の4章は成歩堂の師匠の綾里千尋の初裁判の話ですが、千尋さんが非常に美人でした。

なぜ3年でケバくなったのか、不思議です。

妹の綾里真宵も普段はおダンゴ頭(ちょんまげと表現されていたが)でビジュアル的に若干微妙なのだが、ラストのところでほんの一瞬髪を下ろした状態になり、その姿はやはり美人でした。

3のラストは成歩堂シリーズの総決算ともいうべき素晴らしい作品でした。

弁護士御剣怜侍VS検事狩魔冥というのもありましたし。

非常に忘れやすい私なので、細部はあまり覚えてないということで、また新鮮な感じで楽しめました。

次の逆転裁判は「大逆転裁判」ということで過去の話になるみたいですが、来年の何時頃になるか不明ですが、楽しみに待つことにします。

2014年11月22日 (土)

レッケン!

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最近読み始めた漫画です。

月刊少年マガジン連載中の4コマ漫画で、月刊少年マガジンは唯一買っている週刊誌ですが、このレッケン!はたまに読んでいた。

いっちょ、最初から読んでみるかと読んでみたら、はまった。

レッケン!は歴女の集う「歴史文化研究部」、通称「歴女研」に、新入生である主人公、幸村彼方が強制的に入部させられて、その「歴女研」、改め「歴研」(女以外も入ったから改名)の部活動を描いたドタバタコメディです。

メインヒロインである武田小春は武田信玄の生まれ変わりと思い込んでいる歴女で、主人公がスカウトされたのは名前が幸村だから(真田幸村)。

なので、戦国ネタの中でも武田ものが多い。

見た目が不良な主人公で友達ができない(どっかのはがないみたいな設定だな)中、とりあえずイジられながらも絡んでくれるので、どっぷり歴研につかっている主人公にはなかなか愛着がわく。

部員も個性的で腐歴女(BL)とか喪歴女(モテない歴女)とかとか。

歴史をあまり知らなくても面白いのではないかと思う。

4コマ漫画でここまで面白いのを書けるのは大したものだとつくづく思う。

月間で数ページずつなので、単行本になる速度は非常に遅いけど、楽しみにしたい。

2014年9月27日 (土)

ダンガンロンパ続

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昨年のブログのPSvitaで書きましたが、「絶対絶望少女ダンガンロンパanother episode」をプレイするためにPSvitaを買いました。

そのゲームが9/25に発売された。

前作であるダンガンロンパとスーパーダンガンロンパ2は推理ゲームですが、これはその間のエピソードで、アクションゲームです。

Chapter1が終わりましたが、アクションゲーム(というかシューティングか?)はそんなにやらないので、結構難しい(難易度は普通だけど)。

Lボタンで構えて、右スティックで照準を合わせてRボタンで撃つ。

大体攻撃は◯や△のイメージがあり、なかなか慣れない。

今のところ、面白さは前作2つに比べると断然に劣る。

ちなみに画像はゲームを買った際の特典画像ではあるが、最近の特典はソフトについてくるのではなく、ダウンロードするように変わったのだろうか。

ちなみに画像のキャラは敵キャラです。

それはともかく、こういう人気ゲームやアニメはだいたいスピンオフ作品がある。

ダンガンロンパもスピンオフ作品が2作品(2冊ずつ)あり、「ダンガンロンパ/ゼロ」と「ダンガンロンパ霧切」というダンガンロンパの前日譚がある。

ゼロの方はだいぶ前に読んだが、もう1つの「ダンガンロンパ霧切」を2日で2冊読んだ。

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「ダンガンロンパ霧切」はダンガンロンパのメイン?ヒロインである霧切響子(が探偵を始めた頃(中1)を描いた作品で、著者は北山猛邦という推理小説家です。

この人の作品はまだ読んだことがないが、物理トリックに大きなこだわりをもって書いており、「物理の北山」という二つ名を持っているらしい。

ということで、本格的な推理小説となっていて、トリックも1は比較的推理しやすかったが、2は思いもよらないトリックで面白かった。

もう一人の主人公ともいうべき正義感の強い女子高生探偵がおり、この少女との行動により感情表現に乏しい霧切が、だんだん人間らしくなっていくところは霧切ファンとしては微笑ましいところでした。

また本編であるダンガンロンパとは関係ない設定があり、犯罪被害者救済委員会という犯罪被害者に対して犯人に復讐する機会(資金的援助など)を与える組織があったり、DSCという探偵のランクを表すナンバー制度とかがあり、普通の推理小説としてダンガンロンパを知らない人でも十分楽しめるものでした。

まだまだ続きが出そうなので楽しみです。

2014年4月13日 (日)

カタンの開拓者たち

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同期の家に遊びに行って、ボードゲームとカードゲームをやった。

それだけで徹夜・・・少なくとも休憩なしで12時間ぶっ続けでやるぐらいに熱中した。

ここではボードゲームの方である「カタンの開拓者たち」について書く。

カタンの開拓者たちにいろいろ書かれてます。

カタンの開拓者たちはドイツのボードゲームで、最大級のヒット作品であり、シリーズ化もされている。

基本的には3~4人で遊び、拡張キッドにより5,6人まで遊べる。

2人でもできなくはないが、あまり面白みがないと思われる。

ストーリー的には無人島に流れ着いた複数の入植者たちが開拓していって、もっと繁栄したものが勝ちというもので、簡単にいえば都市をどんどん作っていく陣取りゲームである。

ポイント制で10ポイント先取で勝ち。

ポイントは開拓地1個につき1ポイント、開拓地から繁栄した都市が2ポイント、あとはチャンスカード等がある。

開拓地の建設やそれから都市への繁栄、また開拓地を増やすための道の建設、チャンスカードの入手には資材が必要である。

その資材の入手方法は以下となる。

まず、画像のように資材(木、レンガ、鉄、羊、麦の5種)が書かれた18枚の六角形と1枚の山の六角形を適当に並べる。

そして、山以外のところに2~12の数字が書かれた丸を置く。

その六角形の頂点のところに開拓地(そして都市)を作り、開拓地を増やすためには六角形の辺にそって、2辺分つまり2つの道を作り、開拓地を作る。

ただし、開拓地(自分以外も含めて)の1つ道を挟んで隣には開拓地は建てられず、必ず2つ離れなければいけないので、他プレイヤーによる妨害も可能(破壊はできない)。

プレーヤーはターンが回ってくるごとにサイコロを2つ振り、その合計点の書かれた丸が置かれた六角形の資材を開拓地なら1枚、都市なら2枚もらえる(全プレーヤーが対象)。

こうやって資材を入手し、プレーヤーのターンでサイコロを振った後に建設なりができる。

また交渉というのもできる。

交渉は本当にプレーヤー間の交渉で、何かと何かを交換してと交渉ができる。

また同種のカード4枚で別のカード1枚と交換も可能であり、また海側の特定の場所に開拓地(港かな)を土2枚で別のカード1枚と交換や、同種のカード3枚で別のカード1枚と交換などもある。

このように資材をうまくGETしていって、開拓地や都市を建設し、10点を目指していくゲームである。

ただし、サイコロを2つ振った合計点なので、点数によっては当然でやすさがある。

6,8がでやすく、2,12はめったに出ない。

この6,8がどの資材にあるかによって大いに悩むところであった。

あと、山の上には盗賊(なんで無人島に盗賊がおんねんというツッコミはなしか。まあ入植者の一部が盗賊になったと考えるしかない。)がおり、サイコロ合計が7の場合は、盗賊を好きな六角形の上に移動させ、その六角形に隣接している開拓地をもつプレイヤー1人からカードを一枚もらうことができる。

また山賊がいる間はサイコロ合計で対象になったとしても、資材がもらえないということになる。

あと、資材カードを8枚以上もっている半分を捨てなければならないので結構痛い。

ただ捨てるカードは自分で選べるだけましである。

だいたいは6,8とかの上に移動させられ、結構資材がもらえないという羽目によくなった。

また初期状態は、一番最初に順番を決めた後(仮に①、②、③、④とする)に、①→②→③→④→④→③→②→①の順番に好きな場所に開拓地と道一つずつを置くことができる。

早い者勝ちできる①が有利に思えるが、④が連チャンで開拓地を置けるので、④も結構有利である。

また上記の2回で置いた開拓地に隣接する資材をもらうことができる。

この最初の初期位置が要と言ってもいいぐらい、超重要。

ここである程度戦略を考える必要があるので、なお面白い。

ルールを書くと上のような感じで若干ややこしいような気もするが、やればすぐなれる。

結構戦術が重要なので、かなり考えることもあり、初めての1回目は3時間くらい、慣れてくると1、2時間で1ゲームくらいで、かなり時間はかかるが、かなり面白いので、それほど長くは感じない。

3人でやるとマップが広く、4人でやるとマップがかなり狭く感じました。

こんなボードゲームで熱中するとは思わなかった。

なんだかんだでこういう戦略とか考えるゲームは結構しょうにあっているのか後半は勝ったので、尚良かったのかもしれない。

家族や友達とかで4人位集まって家で遊ぶようなときにこういう頭を使うボードゲームがあると非常に盛り上がるので、1個ぐらい持っていてもいいもしれないですね。

ただ時間がかかるのが玉に瑕です。。。