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2016年9月24日 (土)

ドラゴンクエスト4(DS)

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DSのリメイク版ドラクエをやってきましたが、そういえばドラクエ4だけやってないやと思い、プレイしてみた。

あんまり覚えてませんでしたが、オムニバス形式ということで、第1章はライアン、第2章はアリーナ、クリフト、ブライ、第3章はトルネコ、第4章はマーニャ、ミネア、第5章は勇者となっていて、みんなレベル1から始まる。

第5章で全員集合になるわけですが、戦闘する4人のメンバーは固定され、私の場合は勇者、アリーナ、ミネア、マーニャでした。

ボス戦だけはミネア、マーニャの代わりにクリフト、ブライとして攻守強化に励みました。

普通にの楽しめました。

個人的には5、8がすきですが、その次くらいには楽しめました。

スーファミ版にはなかったと思いますが、クリア後にピサロを仲間に入れることができます(初期レベルは35)。

裏ボスがしょぼくて泣けてきます。

リメイク版からだとは思いますが、トルネコのくちぶえで敵を呼べるからレベル上げは楽でした。

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あとピサロのメタル斬り×はやぶさの剣で2~4のダメージをメタル系に与えられ、はぐれメタルのHPが3か4程度なのでなおさら楽。

アリーナもレベル50くらいには力、すばやさが255近くになるし、会心の一撃も出やすい。

ということで本を片手に読みながら、もう片手でレベル上げしていたら全員レベル99までしちゃいました。

レベルの上がる速さは戦士系(特にライアン、トルネコ)が早く、次にアリーナ、勇者で、僧侶、魔法使い(ピサロ含む)の順くらいです。

HPが一番高いのは意外にも勇者(パラメータは多少前後するんでしょうが20くらい違う)、MPはマーニャ(ちなみにたね系は一切使ってません)。

というかマーニャがトータルのパラメータが他のメンツより高く、HP800、MP903、ちから231、すばやさ255、みのまわり128、かしこさ224、うんのよさ255となった。

魔法使いなのにちから231ってなんだろうって感じです(装備できる武器がしょぼいが)。

やはりライアンは無能で最終的にはうんのよさ以外はトルネコに負けてしまうというダメっぷり。

攻撃力、守備力で見ると最強の装備(まかい系)ができるピサロが最強。

ちなみにピサロの覚える魔法はマヒャドやイオナズン、後のシリーズで登場するジゴスパーク、マダンテ、ドラクエ6当たりから登場したムーンサルトやしんくうはなどもあり、また補助系でもバイキルト、ルカナンが使えるし、回復系もベホマ、ベホマラー、ザオリクも使える鬼畜っぷりです。

どうせならドラゴラムとかじゃなくて変身とかでデスピサロになってしゃくねつの炎やかがやくいきとかやれば面白かったのだが。

ということでドラクエのDS版も制覇したし、というか個人的にはトルネコの大冒険のリメイク版をDSでも、PS Vitaでもいいから出して欲しいところです。

2016年3月27日 (日)

ドラゴンクエスト9

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そういえば書いてなかったので、ドラゴンクエスト9について書いとこうと思います。

簡単にストーリーを書きますと、

主人公は天使で、通常は人間たちを陰ながら手助けして、その善行により星のオーラというものを入手でき、それを集めることで世界樹に女神の果実がなり、神の国に行けるようになり、神に会おうとしてます。

そして女神の果実がなり、それを捧げようとしたところ、人間界にいる魔王から攻撃を受け、女神の果実は人間界に飛び散り、ついでに主人公は天使の翼を失ってしまい、人間界に突き落とされてしまう。

で、天使の力を取り戻そうとまずは人間界に飛び散った女神の果実を探そうということで冒険が始まります。

なんかドラゴンボールを探すような感じに似てます。

ストーリーを進めつつ、それとは別に星のオーラ集めると天使の力が戻るかもということで、人の助け(依頼)をしていく「クエスト」をこなしていく形で遊びます。

その補助役で登場するのがガングロ妖精のサンディで、評判が悪い。

かなりうざい。

クエストでのんびりと遊んでいると、女神の果実集めるのに時間かかりすぎと怒られます。

システム的にはドラクエ3に似てます。

ルイーダの酒場で仲間を募集(というか作成)して、ダーマの神殿で転職できる。

新システムとしてはネットワークを通じてゲストプレーヤーを招待して、マルチプレイができるところ。

ただこの時期にやってる人は皆無なので、当然無理。

またアイテムもネットショッピングで購入できた訳ですが、もうそのサービスも停止しているということで、全くドラクエ9の新システムを堪能することはもうできません。

クエストも通常でも100以上ありますが、もともと配信されたのを合わせると200近くあるので、半分はもう遊べないという残念なことになってます。

ドラクエ7の石版みたく公式版だけでも配信しとけば、もうちょいましだったろうに。

普通のドラクエとして遊ぶ分には普通には楽しめますが、ドラクエ中最低レベルでしょう。

2016年3月 6日 (日)

ドラゴンクエスト7(DS版)

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なぜか最近ドラクエばかりやりたくなってます。

前にドラクエ8プレイしたことを書きましたが、次はドラクエ7をやってました。

実際は大分前にやり終わって、最近何を思ったのかドラクエ9をやり終わったところです。

ドラクエ9についてはリアルタイムでやるべきだったなあとちょっと後悔してますが、それはまた次の機会に書こうかと思います。

ドラクエ7はもともとは2000年にPSで発売されて、その当時はリアルタイムでプレイしました。

当時やっていたときの感想としては滅茶苦茶長かったという印象ですし、今までと比べると面白くなかったような気がします(クリアに70時間くらい)。

それでもドラクエ6よりかは覚えていたので、ドラクエ6よりかはマシだったとは思っていたかもしれません。

今回やってみた感じだと最近のゲームは数十時間かかるのが当たり前なので、やはり70時間くらいかかっても比較的平気でした。

あとはドラクエ8ではなくなった職業のシステムは久々だったので楽しめました。

モンスター職の存在は勝手に抜け落ちてましたが、ドラクエ8では下級職で習得した呪文やスキルは次の職業では覚えているものの、上級職で習得したものは次の職業では覚えていないというシステムでした。

それに対してモンスター職は覚える呪文・スキルは少ないものの下級職でも上級職でも覚えたままなので、人間職の上級職よりもモンスター職を覚えた方が良い。

また呪文はMP消費するし、そこまでダメージ与えないのに対して、スキルの真空波とかしゃくねつの炎とかはMP0で100以上のダメージ与えるということもあり、呪文に対しての価値が思いっきりなくなってしまっているのが残念なところです。

あとはストーリーとは関係のない不思議な石版。

すれ違い通信で入手できるものもありますが時期ではないので皆無だと思いますが、公式的に配信されているやつがまだあるので、それでは遊べます。

まあレベル上げやら職業の熟練度上げやらアイテム目当てぐらいでストーリーはありませんが。

それにしてもこのドラクエ7はキャラクタに魅力がほとんどのないのがいただけない。

主人公が小学校高学年相当の容姿ですが、16歳という年齢を聞いてびっくりしました。

ヒロイン?のマリベルの同年齢・・・やはり16歳には見えず。

主人公の親友のキーファ王子は18歳・・・顔が老けてるなあ。

ガボはそもそも人間じゃないし、伝説の英雄メリベルは爺さんだし、弱いし、使えない。

アイラは唯一容姿端麗?な感じですが登場が遅すぎる。

またドラクエといえばラスボス後の隠しダンジョンやらが楽しみですが、ドラクエ7の隠しダンジョンは短いし、しょぼいし、最強の装備はラストダンジョンの方にあるし、やりこみしようという気が起きないのが残念です。

ということで、いろいろと微妙なところも多かったですが、ストーリー的には忘れていることも多々あり、普通に楽しめました。

なんだかんだでこういうスタンダードなRPGが一番好きなようです。

2016年1月31日 (日)

MISSINGPARTS

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推理ゲームがやりたくなって、ちょっと古いですがPSPの「MISSINGPARTS -the TANTEI stories」のcomplete版を購入してプレイしました。

全6話でもともとはDream Castで3本だてで、その後PS2にA,Bと2本立て、そしてPSPで1本にまとめられたものです。

Dream Castという微妙な機種で出たせいなのかはあれですが売上が1万本も行ってないのはちょいと残念。

推理ゲームとしては逆転裁判とダンガンロンパはダントツで有名ですが、その他はぱっとしない(というか知らない)ので、なんとも言えないですがこのMISSINGPARTSは十分面白い作品です。

あらすじとしては、主人公真神恭介は鳴海探偵事務所で唯一の探偵(それも新米)で、あるアンディークがきっかけで名門木原家で起こる連続殺人事件に巻き込まれて、事件を解決するというものです。

もともと鳴海探偵事務所に恭介が母親の形見を探してもらおうと行ったものの、その探偵事務所の所長たる探偵が行方不明でその娘(探偵業はド素人)が所長代理を務めているところだったので、そのまんま探偵となっちゃったという話です。

各話はそれぞれ独立はしているものの、多少関連はしていて、母親の形見の件も含めて最終話に繋がるので、連続してやった方が楽しめます。

またちゃんと各話(5話までだが)に別個にヒロイン準備しているのはお約束です。

基本的に町中をさまよって情報収集するところがありますが、ここでうまくいかなくてもだいたいはストーリーとしては進められますが、最終的な評価は落ちますし、それにより結果が変わることもしばしばあります。

難易度はそこまで高くはないものの、情報収集で見落としてしまうことはしばしばあるのでランクAは情報収集時は繰り返しやらないと難しいかも。

さらに最終6話は細かいこと(ネタバレ的には日付)を覚えてないと失敗するのでちょっときつい。

探偵パートもさることながら、ワトソン的な役割の元チンピラの白石徹平らとのやりとりも十分に楽しめる作品でした。

推理ゲームとしては断然おすすめできる作品です。

2015年12月13日 (日)

ラミーキューブ

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去年同期の連中とカターンの開拓者たちというボードゲームをやった。

それに引き続き、今回はカターンの開拓者たちに加え、ラミーキューブというボードゲームで遊んできた。

またもや徹夜で2/3日分くらい遊んでいた。

たまにやると面白いです。

ラミーキューブはちょっと麻雀に似ているところがあるみたいです(麻雀やったことないので知らない)。

まず数字が1~13枚とそれが4色(赤、青、橙、黒)が2セット+ジョーカ2枚の106枚ある。

そのうち自分の手札は14枚(プレイヤーの人数により違うかも)で、あとは山札として中央に置いておく。

最終的に手札をなくせば勝ちとなる。

自分のターンに回ってくると手札を中央に出せるわけだが、手札の出し方としては2通りあり、3枚以上で同じ色で連番(黒色で7,8,9など)か異なる色で3枚または4枚の同じ数字を出すことができる。

上記組み合わせは同時に何個も出すことは可能で、最初にプレイヤーが手札を出すためには合計30以上にならなければいけない(例えば、連番で8,9,10+同数3,3,3で合計36)。

30以上ないと出せないので、出せなかったら山札から1枚とる形となる。

1回30以上で出すことができれば、出したあとからそのターン以降は中央にあるカードに付け加える形で手札を出すことができるし、中央のカードを並べ替えて別の組み合わせに変更することができる(ただし3枚以上並べることは必須)。

画像の手札だと今から何かを出すことはできないかもしれないが、例えば青色の5を持っていれば、手前の青1,2,3,4に対して5を並べて青1,2,3,4,5とすることができる。

また画像の奥のほうに11(赤、青、橙)と12(赤、青、橙、黒)があり、手札に13(赤、青)があるので、並び替えて赤(11,12,13)と青(11,12,13)としたりもできる。

但しこの場合、橙(11,12)と黒(13)が残るのでこれもうまく処理しなければならないが、画像のやつだと少なくとも見えてる範囲ではできない。

やはり回ってきたターンで何も出せなければ山札から1枚とることになる。

ジョーカはよくある通り、何にでも化けることができ、それが中央に出された際に、それに該当するカードを持っていればジョーカーと交換することができる。

例えば、中央に青(7,ジョーカー(8の代わり)、9)があり、自分の手札に青8があれば、青8を代わりにおいて、ジョーカーを自分の手札に加える事が可能。

また中央に別の青8があり、うまく3枚以下のセットにならないように組み合わせて青8を出すことができれば、ジョーカーの代わりに置いて、同様にジョーカーをゲットすることもできる。

最初は意外と30という数字がなかなか突破できず、手札を貯めまくってしまうことがある。

が、一回突破すると五月雨式に一気に出せることもあるのであまり損ではない。

また終盤の方は中央に札が出まくっているのでいろいろ組み合わせが可能になり、いじくり回せばなんとか出すことも可能となる。

日本の公式ルールでは自分のターンの制限時間は1分とのこと。

全く初心者なのでさすがにそのルールは外したが、時間縛りがないとプレイ時間が結構かかる(1,2時間はかかったような気がする)。

最初はみんなわからないのであーだこーだ言いながらやってましたが、ルールを比較的早く理解できたこともあり、1回目は勝つことができた(だいたいのやつがお酒入ってて頭が正常回転してないというのもあったかもしれないが)。

だいぶ楽しめた。

これだけじゃなく、先のカターンの開拓者たちの拡張キットも購入した(私ではない)こともあり、それで楽しんだりした。

遊ぶ前はまあもういい年だし徹夜は体力的に厳しいかなと思っていたら、眠気もなく全然平気でした。

痩せて筋トレしたせいか前より体力上がっているかも。

2015年10月 3日 (土)

ドラゴンクエスト8(DS版)

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「ドラゴンクエストⅧ-空と海と大地と呪われし姫君-」がDS版でいつのまにか発売されていたのは知っていたが、何回か見ていると無性にやりたくなって購入してしまった。

PS2版はもちろんプレイ済みです。

2004年なんで11年前、基本的に忘れやすいので再プレイしても楽しめました。

ストーリーは王道的なもんで、「ドルマゲスという道化師が城に封印された杖を奪取し、その杖の魔力により城全体が呪われて人も文字通りの植物人間になってしまい、結界に居たため生き残った王と姫は魔物と馬の姿に変えられ、なぜか唯一主人公だけが呪われなかった。その呪いを解くため、王と姫と主人公はドルマゲスを追っていく中で仲間たちと出会い、まあ予想通りそのうち封印は解かれて封印されし魔神を倒すストーリー」です。

PS2版との違いとしてはいくつかあり、大きなところを取り出すと以下の通りになる。

・追加の小イベント(主人公と姫の出会いのシーンやドルマゲスがなんで道化師になったかなど)

・イベントボイス付き

・仲間キャラはヤンガス、ゼシカ、ククールに加えてゲルダとモリーが加わる。

・写真クエスト(収集家からお題が与えられて(はぐれメタルの写真取ってこいとか)、その写真を撮ってくるとスタンプがもらえて、スタンプ集めるとアイテムがもらえる)

・フィールド上にモンスターが見えて、接触すると戦闘が始まる。メタル系はすばしっこいのでなかなか追いつけないが、スタミナ切れなのか途中で止まる。

・レベルアップするとHPとMPが回復

・隠しダンジョンのその後のダンジョン?がある

・エンディングが追加され、ゼシカエンドが追加(2種類)

と、結構な変更点がある。

とりあえずコンプはしてませんが、一通り終わりました。

全キャラのレベルも99にしました(最初の画像)。

隠しダンジョンのその後のダンジョンの後半がレベル90はないときつい。

隠しダンジョンのその後のダンジョンはいままで出てきたボスキャラの強化版がひしめくダンジョンで、ラスボスはエスタークです。

3回攻撃してくるし、本気の攻撃は1000以上くらうし、全体攻撃でも500近くくらうのでやっかいなもんですが、ラリホーマくらうので言うほど苦戦はしませんでした。

むしろ一番苦戦したのはその幾つか前の追憶のレオパルドで、おたけびでひっくり返りまくるは、痛恨の一撃で700近く食らって一発で死ぬわでなかなか大変でした。

大分のんびりやりましたが、ここまででだいたい80時間くらいかかりました。

やはり王道ストーリーは先が読めても面白かったです。

ドラクエは余計なことをせずに王道ストーリーと後追加のシステムをちょこっと加えれば良いと思う。

ということで最後はゼシカエンドの画像を貼って終わりにします。

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2015年5月31日 (日)

Baby Steps

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だいぶ前にアニメ化をしたのを知って、最近読んでハマった漫画です。

「Baby Steps」はテニス漫画で、どこぞの王子様のように変な技を使うことはなく、普通のテニスをする本格的な漫画です。

主人公(男)は超優等生で授業ノートも几帳面に綺麗に書くのが趣味みたいな人物だったのが、優等生だから定期的に運動をしないとということで、母親のススメでテニスクラブに行ったのがきっかけでテニスにはまるということになる。

練習する際にも試合中にもすべてのデータをノートに書きまくり、そのデータ分析から戦術を組み試合をする。

またテニスクラブが科学的な効率のよいトレーニングをし、かつ上記の几帳面さから体力的には平凡な主人公が超絶な成長をする。

持ってるのは追い込まれても諦めない強い精神力と動体視力。

試合としては部活動ではないので、シングルスしか主人公の個人戦のみしか詳細に書かれてません。

何が良いかというと、非常に現実的で主人公の体力にあった通常の技術しか使わないし(当然ホームランなんてない)、あとは、この場面は相手はどう動くからこう打つとか、どう考えて動いているのか書かれているのが良い。

また経験少ない力ない主人公が勝ち進むという番狂わせだといいつつも、なんだかんだで主人公補正でなんか勝ちそうなところもしっかり負けるところもいいですね。

普通に負けることがあるので予想がつかないことも多く、なかなか面白いです。

あと、練習方法なども書かれているので、現役世代も役に立つかも?な情報もある。

ということで、どこぞのテニスギャグ漫画に飽きたという人にお勧めできるテニス漫画です。

2015年4月17日 (金)

ファイアーエムブレムif special edition予約できた

2015年6月25日にファイアーエムブレムの新作が出ます。

前作のファイアーエムブレム覚醒で30万本以下ならこれで終わりだという話だったそうですが、無事ノルマをクリアできたのでよかった限りです。

さて、今作はどこぞのポケモン商法のように、ファイアーエムブレムifとして2つの物語があります。

この世界では暗夜王国と白夜王国が争っており、それぞれのストーリーがあります。

途中から分岐するということですが、さらにもう一つどちらの国も選ばなかった場合というのも追加コンテンツ(2000円)として登場します。

また、special edtionという限定版は最初からこの2つがついており、かつ上記の第3のストーリー(後日配信されるけど、値段はすでに含まれている)+限定特典がつきます。

それぞれが5000円弱で追加コンテンツ2000円に対して、限定版は10000円弱なのでこちらの方が安いのです。

で、限定版なので個数制限があります。

まず最初に4月初めに予約が開始されるも、限定版に関して、ネット通販で購入できるところはすぐに完売となります。

ほとんどが転売屋によるものです。

その証拠にアマゾンやヤフオクではすでに16000円くらいで売られてます。

そこでネット購入できなかった人々がクレームを任天堂に出しまくったせいか、追加されることになったのが、先週末くらい。

ちょうど追加情報が公開されたタイミングでたまたまその情報を得たので、アマゾンを見てみると、これで買えるぜと思い、スマホで購入しようとすると、うまく動作せず、モタモタしている間に完売orz(ちなみに仕事中で、休憩しているときでした)。

帰宅後、ネットで色々見てみると、テンバイヤーにより全滅。

じゃあ、普通の店舗だと思うも、近くにゲーム屋というものなく、家電量販店に行くもゲームコーナーは少なめ。。。

TSUTAYAはうちの近辺のところは全てゲームを取り扱っておらず、隣駅のGEOでは取り扱って入るもののもう完売。。。。

という風な感じで諦めつつ、テンバイヤーに負けたくない思いもあったので、第3段追加はないかなと期待していた。

そうしたら本日、某友人から追加されたみたいという情報を得た。

ちなみに某友人はFEをやらない人だが、たまに愚痴っていたので私が欲しがっていることを知っていた。

まずネットで探すも予想通り、全滅だったので、上記のGEOに電話して聞いてみると、まだありますよとのこと。

電話予約は無理ということなので、隣駅のGEOまで走って行ってきた。

最寄りの駅まで遠いし、ついでに自転車パンクしてるし、ジョギングがてら走ったほうが早いと思って走った。

そして、無事にGETした。

ちなみにGEOは全店舗で何個という感じなので、もし探している人がいるなら一度電話してみるとよいでしょう。

私が電話で確認したところ、あと2000個くらいと言っていたので、まだまだ大丈夫そうです。

だからといって、テンバイヤーが全滅するには程遠いかもしれませんが。

とりあえず欲しかったものが手に入ったことと、テンバイヤーに勝ったという達成感があった。

ほんと、テンバイヤーを規制して欲しいところです。

2015年4月11日 (土)

弱虫ペダル

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ハマっている漫画2つ目は腐女子に大人気?の弱虫ペダル。

高校生のロードバイクによるロードレースを描いた作品です。

男ばかりで、女はヒロイン一人(あとその友達がたまに)のスポーツ漫画という感じで、テニプリと相通じるところがあるのか、腐女子の餌食になってます。

主人公は画像の通り、眼鏡をかけたのび太くんのようなキャラで(ユニフォームも黄色だしな)、もともとヲタクで毎週アキバまで往復90km自転車(ママチャリ)で通っており、その脚力を、同学年(高1)の超優秀なロードバイカー今泉に見出されて、ロードバイクの世界に入ってインターハイで闘うというものです。

タイトルが弱虫とあるので、どこぞのアイシールド21みたいに元いじめられっ子キャラかと思いきや、全くそのシーンはありません。

タイトルの由来は著者の渡辺航が自転車に乗る際、軽いギアで回転数をあげてクルクル回す乗り方を弱虫ペダルと呼んでいて、それをそのままつけたそうです。

ロードバイクは平地と山地を走るということで、箱根駅伝に似た感じがあります。

実際、高1編のインターハイの場所は箱根&富士山走ります。

平地でのスプリント勝負と、メインは山地なので、箱根駅伝そのままです。

主人公は山地が得意な超高校級のクライマーです。

流れとしては、高校内(総北高校という千葉県の高校)でのインターハイ出場選手選抜→修行編→インターハイ(高1)→高2編です。

アニメではインターハイ(高1)までやったのだと思います(見てないから知らない)。

内容としては優勝候補校(箱根学園)や中学時代に今泉を圧倒した御堂筋というやつとトラブルに巻き込まれながらも熾烈な争いをするものですが、技術や体力というより、気持ちというか根性論に近いところがあります。

走ってる際中に喋りまくりし、こいつら余裕だなあと冷静に考えるとそう思えますが、どいつもこいつも個性的なキャラで面白いです。

抜きつ抜かれつといつでもどこでもギリギリの勝負をしていて、ある意味どっちが勝っても話がつながるから予想がつきにくいところもあって、そこんところが面白い。

ということで大人気な漫画なのですが、如何せん週刊少年チャンピオン連載のせいか39巻で1000万部弱しか売れていない。

ジャンプ連載だったら軽く3000万部くらいは行ってそうなもんですが、アニメもやったし知名度も大分上がったから、今後伸びていきそうな気はします。

宇宙兄弟

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何気にこのブログも750回目になります。

よく書いたもんです。

今週は特に書くことがないので、最近ハマっている漫画のご紹介。

といってもアニメ化、映画化されているような有名作品です。

それがこの「宇宙兄弟」。

左のモジャが兄で、右が弟。

簡単なあらすじは以下。

小さな頃から兄弟揃って、宇宙飛行士を夢見ていたけど、成長するに従って兄(南波六太)は現実を見て、サラリーマン。。。そして首になったところから始まる。

対して弟(南波日々人)は宇宙飛行士になり、そして日本人初の月面歩行者になろうとしていた。

それを見て六太(ムッタ)は宇宙への思いがふつふつと蘇っている中、空気を読んだ日々人(ヒビト)&母親がJAXAの宇宙飛行士選抜試験に勝手に申し込み、書類審査通過通知が六太に届き、再度宇宙飛行士を目指すことに相成った。

という感じです。

主人公は兄、南波六太です。

若干ネタバレですが、まあ予想できる出来レースだから暴露しますが、流れ的には

JAXAによる日本人宇宙飛行士選抜→NASAでの訓練→NASA内での月行きの宇宙飛行士選抜

という流れです。

で、何が良いかというと主人公の言動がいちいち格好いいし、名言だらけです。

キザですが、顔が良くないところがまた良い。

基本発想力が奇抜な天才肌ですが、本人自覚なし。

最初は人に嫌われるけど、持ち前の観察力や行動力でいつのまにやら誰にでも好かれ、嫌われキャラを良いキャラにしてしまうという主人公属性を持っている。

ストーリー的にも中ダレするところもなく、盛り上がりっぱなしです。

人間関係が良すぎます。

あと、日々人の飼い犬に「アポ」という名のパグが出てきますが、これがまたかわいい。

パグをかわいいと思える稀有な作品とも言える。

この作品を毎日のように見てますが、超おすすめ作品です。