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2016年10月 5日 (水)

日本の苗字

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日本の苗字という本を読みました。

この本は都道府県別で、最多トップ10、ゆかりのある苗字10、難読珍姓の苗字10を紹介している。

苗字は少なくとも10万種類以上はあるらしい。

読み方とか同じような漢字(斎藤、斉藤など)を別にするならもっとあるらしい。

また日本の三大苗字は佐藤、鈴木、高橋です。

私の苗字はレアではありませんが、そこまでも多くないのでトップ10入りする都道府県はないだろうと思ってました。

またゆかりのある苗字ということなら、武蔵七党の1つに数えられるため、そこで紹介されるだろうと思ったら、予想通り埼玉県で紹介されてました。

そのまま読み進めていたら、なんと宮崎県で私の苗字が9位でランクインしてました。

結構びっくりした。

最多の苗字はその都道府県にゆかりのありそうなのが多く、山が多い都道府県では、やはり山や木編がつく苗字が多いそうです。

さて、珍姓の方ですが、読めるけどこんな苗字あるのかという感じでちょっと紹介してみます。

美女(びじょ):山形県

川童(かっぱ):岩手県

一二三(ひふみ):宮城県

螻(けら):東京都

同姓(どうせい):長野県

一本槍(いっぽんやり):長野県

穴虫(あなむし):石川県

二三四(ふみし):福井県

変わってますねえ。川童なんて泳ぎが上手だからご当主さんがお前の苗字は川童にせいとかいってつけられた苗字とか。。。

次は簡単な感じだけど読めない苗字シリーズ。難しい漢字の難読の苗字は省略します。

四月一日(わたぬき):岩手県

七五三(しめ):福島県 →意外と七五三野とか松七五三という苗字も他の県にある

八月一日(ほづみ):群馬県

一尺八寸(かまづか):静岡県

樹神(きがみ・じゅがみ・こだま):愛知県

王来王家(おくおか):三重県

四月朔日(わたぬき、つぼみ):福井県

兄父(あじち):福井県

安心院(あじみ):大分県 →あじむの間違いかなあ。

四月一日とか安心院はアニメなり漫画なりで見たことが有るので知ってましたが他は読めないですね。

一尺八寸は鎌の柄の長さが一尺八寸だからだそうです。

こんな変わった苗字の方々にはあったことはありませんが、こんな苗字の人もいるんだなあとなかなか興味深い本でした。

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