読書メーター

  • BINさんの読書メーター

ブクログ

Powered by Six Apart

アクセスランキング

« 鉢形城 | メイン | 忍城 »

2016年7月30日 (土)

田んぼアート ~古代蓮の里

P1010867

次は行田市に行きました。

行田市には寄居駅から秩父線で行田市駅まで一本でいけます。

今回行田市駅に行った目的は本稿の田んぼアートと次稿の忍城です。

忍城は前から行ってみようとは思ってたのですが、遠いし他に目的もなかったのでなかなか腰を上げなかったのですが、今回田んぼアートでドラゴンクエストをやったと聞いたので行ってみた。

行田市の田んぼアートは平成20年ころからやってみるたいです。

昨年に最大の田んぼアートとしてギネス記録にもなっている。

ちょうど今頃の8月上旬に稲の背丈も最も大きくなり、それぞれの色がはっきりしてきて、絵柄も明るく色の違いがはっきりする美しいなアートになるとHPには書いてます。

一応7月中旬~10月中旬くらいは見られるそうです。

今日行った感じでは滅茶苦茶人が多いわけではありません。

で、この田んぼアートはどこで見れるかという「古代蓮の里」というところで見れます。

ここは市の天然記念物に指定されている行田蓮(古代蓮)が見れ、その行田蓮以外にもほかの蓮42種類や、水生植物園、水鳥の池、牡丹園、梅林、桜の木のあるお花見広場があります。

ただ蓮の季節は6月下旬~8月上旬で今日見た感じではほとんど咲いてませんでした(ざっくりしか見てませんが)。

行田市駅から古代蓮の里へは結構遠い(4.5kmくらい)です。

巡回バスもありますが、いつものごとく本数は少ないです。

いつもなら歩いていってそうなもんですが、今回は行田市の無料レンタルサイクルを利用しました。

レンタルサイクルは6スポット(観光案内所、忍城跡、古代蓮の里、観光案内所、JR行田駅、はにわの館)で借りることができ、それのどこかで返せばいいので便利です。

基本16時までですが、それを超えたら各スポットに置いて鍵をポストに入れるだけでいいということです。

私は行田市駅の近くにある観光案内所で借りて、そこからだいたい15分弱くらいで古代蓮の里へ着きました。

その古代蓮の里にある展望台から観ることができます。

田んぼに刺さってる杭の総本数が4,683本、ロープの総延長が10kmとのこと。

広さは約2.8ha(28,000㎡)

今年は初代ドラゴンクエストのイラストです。

最初の画像を見て分かるようにうまく出来てるなあと思いました。

やっぱりでかいし迫力あります。

P1010884

子供が喜びそうなもんです(今の子供は知らんか・・・ポケモンのほうがよかったんじゃあ)。

ちなみに2011年のぼうの城、2012年のぼうの城(映画公開)、2013年古代蓮の精、2014年古の行田(みずらの古代人と馬の埴輪)、2015年未来へつなぐ古の軌跡(古代蓮、地球、子どもたち、古代蓮、宇宙)だったようです。

ちなみに左の画像は地上から撮ったものです。

さすがによくわかりませんが、勇者の剣のところくらいはなんとなくわかりそうです。

見ればわかるとおり道があるので、このアートの中に入れますが、さすがに上から観覧してる人の邪魔になりそうだし、写真に載ってしまうかもしれないので辞めました。

最後にドアップで撮った写真を貼っつけて終わります。

P1010868

P1010869_2

P1010870

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/349117/33897159

田んぼアート ~古代蓮の里を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿