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2016年7月

2016年7月11日 (月)

第2次糖質制限ダイエット1ヶ月目

再度糖質制限ダイエットを初めて1ヶ月目。

といっても長期出張で家を空けているため、体重は計れないし、エアロバイクできないし、代わりにジョギングしようかと思ったら雨でできないし(1回だけ走りましたがバテました)、ということで先月は食事制限のみでした(筋トレはしている)。

成果は-1.7kgで、68.0kgまで減りました。

思ったより減りました。

問題は多少なりとも間食・・・といってもあまり糖質がないチョコレート(甘くないやつ)を食べているのですが、最近は大袋のやつを買ってしまったため、思ったより食べ過ぎていることが判明した。

だいたい糖質20g以内にしているつもりがオーバーしているっぽい。

そのため、ちょっと高いけど少なめで制限できそうなものにします。

これで出張期間残り1ヶ月弱でどう変わるか楽しみにしたいと思います。

2016年7月10日 (日)

回顧の滝(みかえりのたき)

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あともう一つ、もみじ大吊橋のバス停から徒歩数分で行ける回顧の滝(みかえりのたきと読む)に行ってきました。

もみじ大吊橋の次のバス停に回顧の滝があるが、歩いても大したことはない。

回顧の滝は尾崎紅葉の金色夜叉でも紹介されている塩原を代表する滝らしいです。

景色が美しく、「去る旅人が振り返らずにいられない」と言われたことから、この名が付いたそうです。

まずもみじ大吊橋から歩いて行って回顧の滝のバス停付近に行くと「蟇石(がまいし)園地」というところに辿り着きます。

蟇石園地から遊歩道(塩原渓谷歩道)があって、そこからまず回顧の吊橋へ向かいます。

回顧の吊橋に行くには二つのコース(と言っても200mもない距離)があり、坂が急なコースと緩やかなコースがある。

緩やかが普通の坂(階段)で、急なほうはちょっときつ目です。

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とりあえず私は急な方から行きました。

そうすると途中で合流し、そのすぐのところに吊橋があります。

ちなみにもみじ大吊橋の入り口から右手方向を見ると吊橋が見えますが、その吊橋が回顧の吊橋のようです(逆に回顧の吊橋からもみじ大吊橋が見えました)。

回顧の吊橋の解説によると、吊橋は主索と呼ばれるケーブルで支えられていて、体重55kgの大人が360人乗っても耐えれるそうです。

また横風を防ぐための耐風索もあり、風速55mまで耐えれるとか。

実際に渡ってみると多少揺れる程度ですが、他の人が渡っている時に渡ろうとすると結構揺れてます。

一人の時にはあまり感じませんでしたが、意外と揺れてるみたいです。

全長100mとありますが、もっと短く感じました。

渡ってすぐのところに分岐点があり、左側に行くと留春の滝(2.8km)、右側に行くと回顧の滝の展望台があります。

ということで右側に10mいくと展望台から回顧の滝を眺めることができます。

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展望台から滝までは結構離れてますので、大分小さく感じました。

よくよく考えたら今年は水不足っぽいし、そのため流量が少ないかもしれません。

季節的なものもあるし・・・微妙なときに来てしまったのかもしれない。

本来なら梅雨の時期(後半)だし、もっと流量があってもよさそうなのに・・・ちょっと残念でした。

で、滝を堪能したあと元に戻り、先ほどの分岐点でもう一方の留春の滝を目指すかどうか悩みました。

結局行きませんでしたが、行かなかった理由としては留春の滝まで山道で2.8kmほどあり、行くような格好ではなかったことと、前日に軽く雨が振ったため道がぬかるんでいたことです。

ちなみに今日は那須から横浜に戻る予定だったので、パソコンとかいろいろ持ってました。

いつもの渡しならそんなこと構わず行くところですが、さすがにぬかるんでる道を行くのは危険だなあと思いました。

この塩原温泉郷はその他にも結構滝とか観賞するところが多いので、温泉で宿泊するついでにハイキングがてら観光してみるといいかもしれません。

もしくはところどころ駐車場があるので、車で見て回るのがいいかも(というかそれが普通か)。

もみじ大吊橋&スープ入り焼きそば

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那須塩原のご当地グルメとして「スープ入り焼きそば」なるものがあるみたいなので、それを食べに塩原温泉郷に向かった。

塩原温泉郷にはJRの那須塩原駅かその隣の西那須野駅からバスで行ける。

黒磯駅からも温泉行きのバスもあるが、これは板室温泉とまた別の温泉です。

温泉行ってのんびりするなら終点の塩原温泉ターミナルまで行けばいいですが、私は温泉までは入るつもりはなかったので軽く観光もできるところということで、もみじ大吊橋に行ってきました。

もみじ大吊橋までは西那須野駅からバスで25分くらい(那須塩原駅からだと50分くらい)です。

運賃は検索しても出てきませんでしたが、西那須野駅からは760円、那須塩原駅からは950円とそれなりのお値段です。

基本的に皆さん車で行くのかバスに乗る人は皆無です(1時間に1本しかありませんし)。

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もみじ大吊橋のバス停からもみじ大吊橋へはちょっと降ったところにあります。

もみじ大吊橋は塩原渓谷にかかる全長320mで無補剛桁歩道吊橋としては本州一だそうです。

通常の吊橋は吊橋に架かる荷重を支えるための補剛桁などを設けている。

補剛桁がそれだけじゃなんのことかよくわからないので調べてみると、明石海峡大橋の画像で言うところの赤枠の部分の四角形に1つの対角線を引いたような、三角形を組み合わせたような桁のことを言うそうです(構造学的にはトラスというのでトラス橋というらしい)。

もみじ大吊橋ではワイヤーロープを横に張ることにより吊橋の強度を高める構造になっている歩行者用の吊橋だそうです。

利用時間帯は8:30~18:00(11/1~3/31は16:00まで)で、渡橋料で300円かかります。

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ということで渡ってみました。

高さはそれほど高くありませんが、結構揺れます。

ちょっと強めの風が吹いても揺れますし、私が渡っているときはちびっ子が体全身を使ってゆらしてくれた(それも縦ではなく横に)ので、結構揺れました。

まあ、それでもこれくらいなら適度に揺れる程度で問題ない程度でした(私は乗り物酔いし易い人間で平気なので体外の人は大丈夫なはず)。

画像の下に見えるのは塩原ダムです。

渓谷の中のダム湖が映えて、なかなか景色は綺麗でした。

が、橋の名前の通り秋とかに来たほうが紅葉が綺麗そうなので、秋に来た方が良いでしょう。

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ちなみに対岸に渡っても特に何もありまえん。

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対岸から吊橋を見た方が見た目はいいかなという感じです。

あえて言うなら、もみじ大吊橋は「恋人の聖地」として選定されているようで、対岸の広場に恋人の聖地シンボルモニュメントとしてオスとメスのクマタカの像が設置されています。

恋人の聖地プロジェクトなるものがNPO法人地域活性化支援センターにより2006年から始まり、全国の観光地の中からプロポーズにふさわしいロマンティックなスポットを「恋人の聖地」として選定しているそうです。

確かにカップルらしきものが何組か居ましたが。。。。

で、写真を取りながらブラブラした後、吊橋を渡って戻り、目的のスープ入り焼きそばを食べに行きました。

そこはもみじ大吊橋に隣接している「森林の駅レストラン」で売っています。

11時半くらいに行きましたが、客は全然居なかった。

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ということでさっそく注文しました。

そんなに時間はかかりません。

スープ入り焼きそばは炒めたてのソース焼きそばをどんぶりに入れ、しょうゆ味のスープを注ぐだけという至ってシンプルなもの。

見た目的にはキャベツとか焼きそばの具材が乗ったラーメンですが、食べてみると確かに焼きそばです。

ソース味が濃くなりそうなもんですが、全然濃くなく思ったよりかは美味しかった。

確かにスープもソースを醤油ベースのだしで薄めた感じはしましたが、違和感は特になく、普通に飲める。

いいバランスで調整しているんでしょうねえ。

なかなかレアなものを食べました。

塩原温泉郷まで行かなきゃ食べれないのが厄介なところですが、行った時には是非食べてみるといいと思います。

そんなに難しいもんでもないですし、東京とかで1店くらい出せば、普通にレア性があって流行りそうなもんですがねえ。

と思ってググってみると、都立大学駅の近くの「麺家 八の坊」というところで食べれるみたいです。

気が向いたら行ってみよ。。。

2016年7月 9日 (土)

プリンキピア

ブルーバックスの「プリンキピアを読む」という本を読んだ。

プリンキピアはアイザック・ニュートンの著作で日本語で言うと「自然哲学の数学的諸原理」と言い、ニュートン力学について述べた書物です。

プリンキピアという名は高校1年の物理の授業のときに物理の先生がくどいほど言っていたのでよく覚えていた。

その物理の先生が変なのでほとんどの生徒が授業を聞かず、テストの平均点が低すぎて名前書いただけでも点数を与えるという暴挙に出るほどのものでよく覚えてます。

ニュートン力学における質点の運動の3法則が以下になる。

①質点に力が働かないかぎり、静止または等速直線運動をするという「慣性の法則」

②質点の加速度aは質点に働く力Fに比例し、質点の質量に反比例するという「ニュートンの運動方程式F=ma」

③2つの質点に間に相互に力を作用しあってる場合、その質点に働く力の大きさは同じで、向きは逆向きという「作用・反作用の法則」

です。

どうでもいいですが、「かんせいの◯◯◯く」の◯◯◯に何が入るかという質問をした場合、理系は慣性の法則、文系は寛政の改革と答えるとかなんとかというネタがある。

プリンキピアではこの法則を元に2点間の運動等を論じている。

このニュートン力学を元にして、ケプラーの法則を検証してみると力が距離の逆二乗則に従うとうまくいくことが判明し、そこから万有引力の法則を導き出している。

ケプラーの法則は惑星の運動に関する法則で、以下の3つです。

①惑星は太陽を焦点の1つとする楕円軌道を描く。

②惑星と太陽を結ぶ線分が単位時間に描く面積は一定(面積速度一定の法則)。

③惑星の公転周期の2乗は軌道の長半径の3乗に比例する。

通常、大学ではF=maを惑星と太陽の距離xで書いた微分方程式を解いて、それを証明しているのだが、プリンキピアではそうではなく、実は幾何学で解いている。

それも一部無限小とする極限(円において無限小の円弧と二等辺三角形の底辺の長さは同じ)を使用するものの、後は補助線を引いたりして相似関係を使うだけなので、ある意味中学生でも理解できる。

ニュートンは微積分学を築いた人物の一人だというなのになぜか使わない(一部分だけ使った箇所があるが)のがちょっと不思議です。

私は本を読んだだけでだいたいでなるほどねえと思いながら理解しましたが、実際に紙と鉛筆で書きながらやったらなお納得できるでしょう。

惑星の軌道問題の他にもプリンキピアには流体力学(空気抵抗ありの場合の運動とか)や波動に関することなど書いてる内容は多岐に渡っており、読んだ本は基本的に惑星問題がメインなので大分端折りながら書いているものの、1冊の本でこれだけの内容を書きまくっているのがニュートン凄いなあと思った次第です。

プリンキピア(の訳本)自体を読むのは大変そうですが、どんなもんかを知る分にはいい本だったと思います。

2016年7月 2日 (土)

南湖公園

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白河小峰城から大分南下したところにある南湖公園に行ってきました。

南湖公園は松平定信公が「大沼」と呼ばれていた湿地帯に堤を作って水を貯め、庭園の要素を取り入れて享和元年(1801)に築造した場所です。 

日本最古の公園だとのこと。

私はアホみたいに歩いて行きましたが、新白河駅の方からバスが出てるみたいです。

ちなみに遠すぎて行かなかった白河の関へもバスが出てますが1日に二本しかありません。

白河駅の方からGoogleマップを見ながら最短距離で行ったつもりですが、3,4kmくらい歩きました(途中山を超えました)。

南湖公園の西から南そして東側という順序で回りましたが、西側は藻かなんかで若干汚いし、東側は気持ち悪いくらいに蓮の葉(花も咲いてました)が生息してました。

南湖公園自体はおまけみたいなもので(ちなみに手こぎボートがあります)、東側に松平定信が祭神の南

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湖神社と、日本庭園である翠楽園があり、特に南湖神社の方が人が多かった。

まずは南湖神社に行きました。

参道沿いにはシダレ桜である「楽翁桜」があるみたいですが、やはりこの季節だと全く気になりませんでした。

ちなみに楽翁というのは松平定信が後に名乗った号です。

続いて、翠楽園。

中央に池、それに隣接した松楽亭(抹茶と茶菓が食べれる)と、赤松や楓等の木々が綺麗に整備されたザ・日本庭園でした。

入場料は320円、上記の呈茶を加えると780円です。

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4月だと桜が、8月だと池に燈籠を浮かべてライトアップされてその風景を見ながら喫茶したり、秋だと色鮮やかな紅葉が楽しめるようですが、この7月は何もない。

花もあるそうですが、どれも季節じゃない。。。

ただ全部緑というのもなかなか癒やされていいものです。

水の流れる音を聞きながら、緑で癒されてのんびりして浸りたかったところですが、如何せん一人だし、せっかちなのでそこまでのんびりしませんでした(比較的ゆっくり見て回りましたが)。

できれば松楽亭に入って喫茶しながら、のほほんとするのが望ましいし、景色もよさ気なんでしょうが、私には合わないような・・・特に口が。

ここで後で書く団子があれば間違いなく入ったでしょう。

とりあえず何枚か貼っときます。

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ということで翠楽園でのんびりした後、本当は南湖団子でも食べようかと思いました。

ですが、お腹は空いてなかったし、白河ラーメンで炭水化物を食べ過ぎたので辞めました。

南湖団子のみたらしは醤油ではなく、味噌味とのことなので、悩んだのですが・・・

ちなみに南湖公園沿いは白河ラーメンの店がいっぱいあります。

よくわかりませんが、100mの間に4件が連なっていたりするくらいに白河ラーメンばかりでした。

そして、また新白河駅まで歩いてそのまま帰りました。

なんだかんだでずっと歩いていて10km以上は歩いたようです。

白河ラーメンのカロリーくらいは消費しただろうか。

ググッて気づいたのですが、新白河駅に味噌みたらしのお土産があるそうな。

おみやげコーナーみたんですが気づきませんでした。

今回は近場の白河に行きましたが、次は会津若松で、余裕があれば二本松当たりにまで進出しようかと思います。

白河小峰城

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白河小峰城は白河駅を降りて、線路を挟んで反対側に出たところのすぐにあります。

映画「武士の一分」のロケ地だったとか。

白河小峰城は先に名を出した結城宗広の嫡男、結城親朝が小峰ヶ岡に築城し、小峰城と名付けられたのが始まり。

その後白河結城氏として世襲されるものの、豊臣秀吉の奥州仕置で改易となり、江戸時代に丹羽長重(丹羽長秀の嫡男。関ヶ原で西軍について改易されたものの、見事大名に復帰したお方)が城主となって大改築を行ったそうだ。

その後の大名家としては丹羽→榊原→本多と徳川四天王の一族が大名となって、その後はXX松平氏で、最後は阿部氏となる。

松平の中では徳川吉宗の孫で、寛政の改革で有名な松平定信が城主となっている。

定信は失脚後民政に尽力したので、白河では名君として慕われている。

この小峰城で大々的に紹介されているのは丹羽長重と松平定信。

現在の白河小峰城(三重櫓)は復元天守で、それも木造の復元天守です。

復元天守は名前の通り復元した天守であるが、外観だけ復元した外観復元天守(実際は木造ではなく鉄筋コンクリート)があり、名古屋城なんかそうですが、結構残念です。

昭和時代に復元されたものは外観復元天守で、現在の文化庁は木造復元のみ「復元」として認めているそうな。

あとは掛川城なんかが木造復元天守らしい。

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ということで小峰城は木造復元天守ですが、解説員のおっちゃんが言うには東関東大震災でも天守は無事だったそうで、石垣は崩落してしまって、現在もまだ復元工事中とのこと。

なので、たぶん本来のルートである正面の前御門のところからはまだ入れないのが残念。

前御門側から撮った小峰城が左の画像。

どうでもいいですがこの工事を請け負ってるのが鈴木建設なので、釣りバカ日誌を思い出しました。

石垣が本丸を囲むようにあるので結構広く立派なもんですが、ほとんど工事中なので見た目的には残念でした。

天守近辺のみを先行で復興させたのかな?

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で、石垣ですがなんかやたらと綺麗です。

ところどころ曲がっている(放物線)のように見えます。

たぶんこれは放物線上にした方が加えられた力を分散して、地震とかに強くするためのものなんじゃなかろうかと思われます(石橋とかと同じ理屈かな?)。

自然石を使った野面積みの方が石垣っぽいですが、関ヶ原以降はこういう加工された石を使った石垣が主流みたいです。

野面積みは凸凹して登りやすいですが、排水性に優れているようです。

ということで石垣が中途半端なのか、会津若松城に比べて知名度が低いせいなのか、ちっこいせいなのかわかりませんが、あまり人は居ませんでした(じっちゃんばあちゃんが9割)。

天守は無料で入場できます。

先に書いたように木造で、戊辰戦争における銃痕が2箇所ほどありました。

戊辰戦争で白河口の戦いで激しい戦いがあったそうです。

八重の桜を見ていれば多少その辺も興味をもって見たかもしれませんが、見てないし、戊辰戦争として私が今のところ興味が有るのは長岡藩の河井継之助の当たりまでなので、範疇外でした。

木造だけあって階段を登るときはギシギシいいますし、なぜか2階3階へは5人以上登れないという制限付きです。

待ってる間は解説員のおじさんが話し相手になってくれます(私は又聞きしていたし、待つほど人がいなかった)。

石垣自体はあと2年ほどで修復するとかなんとか。

ちなみに中からの景色は狭間の間からしか見えないので、ちゃんとは見えません(風雨にさらされることを考慮して窓を小さく開いているらしい)。

ということで小さいのでさくっと見れますが、そこそこ見栄えがいいので私としては結構好きです。

あと、この城山公園の茶店には白川バーガーなるものが売ってるようです。

白河

福島市白河市に行ってきました。

目的は白河小峰城に行くことで、その他に適当に回ってきました。

なのでブログ記事としては白河小峰城、南湖公園、白河(本記事でその他もろもろ)の3つに分けます。

時系列順で述べるわけではないです。

今、栃木県那須塩原市にいるのですが、白河駅には黒磯駅からJR東北本線で26分程度です。

他県ですが隣接しているので結構近いのですが、如何せん電車が1時間に1本しかありません。

昼前に行ったので、まずは昼食ということで白河市の名物である白河ラーメンを食べようと思いました。

他の名物は白河そばですが、やはりラーメンをとりました。

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白河ラーメンはシンプルな醤油ラーメンで、幅の広い縮れ麺です。

白河市のとら食堂が発祥で、そこの初代店主竹井寅次氏の作るラーメンが人気となり、その弟子たちが独立して出店して、市内で広がったのが白河ラーメンだそうです。

どこの店にもラーメン店としては珍しく、手打ちラーメンと書いてました。

私が行ったのは白河駅から徒歩で10分もかからないところにある「鈴木食堂」に行ってきました。

ややこしいことに南湖公園側に「すずき食堂」があり、そこにも白河ラーメンがあるので注意です。

開店が11時半で、ちょうどその頃に行きましたが、すでにテーブル自体は(私でちょうど)満席でした。

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メニューはら~めん、ごまら~めん、白みそら~めん、しおらーめんのみ。

私はシンプルに普通の大きさのら~めんで600円(大盛り700円)。

シンプルイズベストな醤油ラーメンでした。

ちょっと太めの縮れ麺にスープが絡まって美味しかったです。

麺の歯ごたえもムチッとしてよかったです。

チャーシューも脂身がないし、味が染みこんでうまかった。

満足しました。

時系列的には逆ですが、11時半までちょっと時間があったので駅から数分の距離にある関川寺に行きました。

関川寺は南北朝の頃の白川城主結城宗広が開基した寺です。

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結城宗広は南朝側の夭逝した公家将軍北畠顕家の副将的存在で、南部師行ともども有能だったぽいです。

北畠顕家ものの小説等を読んでいると登場してくる名将で、それで私も知りここに墓があるので行ってきました。

ちなみに北畠顕家の墓は大阪府堺市の石津にもあり、そこに行ったことがあります。

北畠顕家は石津の合戦で戦死したのでそこに供養塔があります(めっちゃわかりにくいところにあります)。    

その他に赤穂義士の一人である中村勘助の妻の墓もあったみたいですが、赤穂浪士ものを何冊か読んだとは言え、さすがに全員覚えていないし、あまり聞いたことがないのでスルーしました。

ということで結城宗広の墓を詣でてきました。

あとこの寺には結城桜という樹齢200年のシダレ桜があるが、さすがに桜は咲いていない。

桜の季節なら関川寺に行ってみるといいでしょう。

あと行きませんでしたが、行きたかったところとしては白河の関、丹羽長重廟(小峰城初代城主)、白河城跡(別名搦目城)がありました。

さすがに歩いていくには遠く、やはり観光地巡りするには車を運転できなきゃ駄目だなあと通関しました。

ちょっと考えよ。