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2016年5月29日 (日)

自炊生活始めました(電子書籍)

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自炊といっても持ってる本を電子書籍化することです。

基本的に本は毎年少なくとも50冊くらいは買っているので、年々置くスペースがなくなってきてます。

今までは本を代行業者に頼んでやってもらっていたのですが、だんだん値段が上がってきて、値段的にこれはきついなと思い、思い切って自炊することにしました。

必要なのはスキャナーと裁断機。

スキャナーは今のところ一番人気の富士通のScanSnap iX500A、裁断機は比較的軽くてスペースも狭くて済むCARLのディスクカッターDC-210Nです。

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トータルで55,000円程度(スキャナ45000、裁断機10000)くらいでした。

見ればわかると思いますが、画像の左がスキャナ、右が裁断機です。

スキャナだからそこそこでかいのかなと思っていたら、意外と小さくA4を横幅はA4用紙の長辺くらいですし、重さもそんなに重くない。

スキャナを起動して、開いてみると左の画像のような感じです。

スキャンボタンが青く光るのがいいですね。

さて、まずは本の裁断です。

裁断方法はまずカバーは外します。

カバーは表面と裏面のみカラーでスキャナーで取り込んでます。

作者の経歴とかコメントが書かれている折り目以降の部分は捨ててます。

本体の表紙はちょっと強めに剥がせば簡単に剥がせるので躊躇なく向いていきます。

そして、この裁断機は裁断できる枚数が40枚程度なので、40枚程度単位で分割します(50枚だと入りはしますが、一気に裁断できなかった)。

この分割する際に力づくで引きちぎることも可能だと思いますが、汚くなる可能性があるのでカッターで切れ目を入れて、簡単に引きちぎれるようにします。

で、この裁断機に挟んで、スライダーを下に押しながら(ちょっと力入れたほうが良い)スライドさせると綺麗に切れます。

裁断したときはスッと切れて、結構快感です。

裁断してみると左の図のような感じになります。

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上のお箸のようになっているのは切れ端です。

そしてスキャナで一気に読み取れる枚数も50枚程度なので、切った束単位でスキャナに取り込みます。

このスキャナであるScanSnapの特徴はスキャナのスピードが非常に早いこと。

両面でも1枚入ったら、そのまま出てくる感じのスピードでスキャンしていきます。

今回の本は比較的薄い300ページ程度ですが、何やらかんやらしながらでも5分もあれば、スキャンし終わります。

2冊めやった時の時間は裁断からスキャンまで10分弱程度ですが、もっとなれたら早いかなあと思います。

今、私の家は本だらけですが、これでちょっとは片付くかなあと思います。

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