読書メーター

  • BINさんの読書メーター

ブクログ

Powered by Six Apart

アクセスランキング

« 低炭水化物ダイエット9ヶ月目 | メイン | ボウリング200超え5回 »

2016年2月 7日 (日)

ダイエット栄養学

三大栄養素にもそれぞれ種類があるので、ダイエットする上で調べてみた。

以下はダイエットオンラインからの抜粋です。

■炭水化物

炭水化物は大きく2種類に分類され、複合炭水化物と単一炭水化物がある。

複合炭水化物は米、パン、麺、芋など、単一炭水化物は砂糖・果糖です。

・複合炭水化物→ゆっくりと吸収、過剰分はグリコーゲンとして貯蔵され、筋肉の運動に使用される。

・単一炭水化物→一気に吸収、過剰分は脂肪に合成される。

☆補足

食事をすると血糖値が上がり、それに上がりインシュリンというホルモンが各細胞にエネルギーを供給させる。

血糖値が急に上がるとそれだけエネルギーが保存され、太りやすくなる。

その速度をグリセミック指数(GI値)という。

複合炭水化物は30~40、単一炭水化物は70~80で、大豆に含まれる炭水化物は15程度でダイエットには最適。

■タンパク質

タンパク質も大きく2種類に分類され、動物性と植物性がある。

植物性の方が体には良いのだが、植物性は体内利用率が摂取した量の30%と低い。それに対して動物性は60~90%なので適度に動物性を取った方が良い。

卵は90%なので最適。

■脂肪

脂肪は大きく3種類に分類され、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸、飽和脂肪酸がある。

前2種類が植物性、飽和脂肪酸が動物性です。

一価不飽和脂肪酸はオリーブ油、アーモンド、多価不飽和脂肪酸は植物油、菜種油、大豆油、魚油、飽和脂肪酸はバター、動物油脂です。

・一価不飽和脂肪酸→体内で酸化しにくく、血中の悪玉コレステロールも減らす。

・多価不飽和脂肪酸→発育や成長に必要な脂肪酸で、DHAもその一つ。摂り過ぎると動脈硬化とかも起こすから注意。

・飽和脂肪酸→血中のコレステロールを増やすし、動脈硬化の原因にもなりうるし、中性脂肪にもなるし、消化するのにも時間がかかって最悪

以上のことから、考えるとナッツ類は非常に良さそう。

前回にお菓子として脂肪の多いナッツ類食べたから減らなかったかもと書きましたが、これを読む限りでは健康には良さそうです。

他のHPでアライブ サプリメントカフェでいろいろなナッツのことがまとめられてます。

だいたい一握りぐらいで20~30gなら健康にも良さそうです。

今までは普通に一袋で60~100g食べてました(毎日ではありませんが)。

成分表を見てみると、アーモンドがやはり35%が一価不飽和脂肪酸、19%がタンパク質、飽和脂肪酸は4%しかなく、最適。

ピーナッツもタンパク質が25%、一価不飽和脂肪酸が20%、飽和脂肪酸は8%も同じくらい良いですね。

ということで前言撤回して今月は適量のナッツ類を食べていきます。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/349117/33735175

ダイエット栄養学を参照しているブログ:

コメント

ナッツ類ってイメージ的にカロリー高そうな感じしたけど適量食べてりゃダイエットの妨げにならないってことなんやね。
20gってどれぐらいかわからんけど

ナッツ類は脂肪が多いからカロリーは高い。
計算式的には炭水化物×4+脂肪×9+タンパク質×4で計算すればだいたい栄養成分表示に書いてあるエネルギーの値に近い。
20~30gはだいたい一握りくらいらしいよ。
ちなみに今日買ってきたけど、アーモンドはピーナッツより4倍くらい高い。

コメントを投稿