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2016年1月

2016年1月31日 (日)

MISSINGPARTS

Missing_parts

推理ゲームがやりたくなって、ちょっと古いですがPSPの「MISSINGPARTS -the TANTEI stories」のcomplete版を購入してプレイしました。

全6話でもともとはDream Castで3本だてで、その後PS2にA,Bと2本立て、そしてPSPで1本にまとめられたものです。

Dream Castという微妙な機種で出たせいなのかはあれですが売上が1万本も行ってないのはちょいと残念。

推理ゲームとしては逆転裁判とダンガンロンパはダントツで有名ですが、その他はぱっとしない(というか知らない)ので、なんとも言えないですがこのMISSINGPARTSは十分面白い作品です。

あらすじとしては、主人公真神恭介は鳴海探偵事務所で唯一の探偵(それも新米)で、あるアンディークがきっかけで名門木原家で起こる連続殺人事件に巻き込まれて、事件を解決するというものです。

もともと鳴海探偵事務所に恭介が母親の形見を探してもらおうと行ったものの、その探偵事務所の所長たる探偵が行方不明でその娘(探偵業はド素人)が所長代理を務めているところだったので、そのまんま探偵となっちゃったという話です。

各話はそれぞれ独立はしているものの、多少関連はしていて、母親の形見の件も含めて最終話に繋がるので、連続してやった方が楽しめます。

またちゃんと各話(5話までだが)に別個にヒロイン準備しているのはお約束です。

基本的に町中をさまよって情報収集するところがありますが、ここでうまくいかなくてもだいたいはストーリーとしては進められますが、最終的な評価は落ちますし、それにより結果が変わることもしばしばあります。

難易度はそこまで高くはないものの、情報収集で見落としてしまうことはしばしばあるのでランクAは情報収集時は繰り返しやらないと難しいかも。

さらに最終6話は細かいこと(ネタバレ的には日付)を覚えてないと失敗するのでちょっときつい。

探偵パートもさることながら、ワトソン的な役割の元チンピラの白石徹平らとのやりとりも十分に楽しめる作品でした。

推理ゲームとしては断然おすすめできる作品です。

2016年1月30日 (土)

ローダウン

久々にボウリングのことを書きます。

ローダウンというのはボウリングの投げ方の1つで、この投法で最近は練習してます。

通常の投げ方は、まずボールを持って手首は軽く外側曲げてぶら~んとボールをぶら下げた状態から、肘を伸ばしたままバックスイングして、重力を利用して肩を支点とした円運動による遠心力を利用して投げます。

それに対して、ローダウンでは逆に手首を内側に曲げた状態(カップリストと言います)で、かつ肘を軽く曲げた状態でバックスイングします。

肘を曲げた状態なので遠心力はあまり使えませんが、重力落下を利用しつつ、手で前にボールを押すようなイメージで前に進みます。

そして投げる直前で肘を伸ばし、その反動を利用して手首をダラーンと外側に曲げ(ブロークンリストと言い、その際に親指は抜けます)て投げます。

この手首の内側から外側に変化している間手のひら上でボールは回転するので、通常の投げ方より回転がかかります。

実際にこの投法でうまいこと?投げてみるとゴロゴロ転がるように回転がかかってボールが進んでいきます。

うまく投げることができれば、スピードが出た状態でそこそこ鋭く曲がります。

この投げ方に慣れるまで結構時間がかかります。

未だに安定して投げれませんが、ちょっとコツを掴みつつあります。

いろいろ試行錯誤しながら投げれるところは面白いところです。

とりあえず、今日投げてみましたが、スプリットの多いこと。

ストライクやスペアを出した後に尽くスプリットに遮られることもしばしばありました(1ゲーム中4回でて、それ以外はストライクかスペア)。

1回だけちょっと難し目のスプリットが取れたのでちょっと満足です。

後半はちょっと安定して投げれましたが、それでも曲がり方が安定してないのでストライクが続かずスコアが伸びなかったのが残念でした。

調子上がってきたところで追い出されましたorz

10ゲームしかできずもっと練習したかった。

ちなみに今ラウンドワンでは10時前に開始すると投げ放題が1200円と安めです。

ということで、本日のスコアは以下の通り。

149、147、146、175、168、150、193、192、191、171

スペア50(46%)、ストライク27(25%)、アベレージ168.2

2016年1月24日 (日)

プランク

Plank

プランクと聞くと、物理屋さんとしては量子論の父と呼ばれるマックス・プランクを思い浮かべます。

が、今回のは筋トレ方法の一種のプランクについてご紹介します。

腹筋の代わりにやるといいトレーニングです。

ちなみにプランクは英語で板という意味のplankです。

boardより分厚い板を言うみたいです。

筋トレ方法は画像の通り、腕立ての姿勢から肘を着いた状態を維持するだけ。

ただし背筋はピンとまっすぐにする必要があります。

見た目的には簡単というか楽そうに見えますが、結構きついです。

数十秒経つと初めての人はたぶんお腹とかがプルプルしてきます。

腰を落としたり、浮かせたりしたくなりますが、我慢しましょう。

1分できれば十分です。

30秒~1分を3回~5回すると良いでしょう(休憩時間も短い方がよいかな)。

主に腹筋ですが、このトレーニングで体幹が鍛えられるようです。

またこれとは逆に仰向けで同じように肘ついた状態でやると背筋が鍛えられそうです。

他の種類として横向きでやれば横腹が鍛えられますし、片足を上げるとより負荷をかけることができたり、逆に負荷を下げる方法として膝を着いてやる(その場合はかかとは浮かせますが)などバリエーションに富んだ筋トレ方法です。

2016年1月23日 (土)

高山右近「福者」認定

今日のニュースで戦国時代の大名である高山右近がキリスト教での最高の崇敬対象となる「聖人」に次ぐ「福者」に認定したというのがあった。

高山右近は織田信長や豊臣秀吉に仕えていて、高槻城の城主やら天正13年(1585年)には明石で6万石の大名となる。

が、秀吉が九州征伐後に九州でのキリシタンの実情を見てバテレン追放令が施行された。

その中で一番のキリシタン大名として有名だった高山右近がターゲットにされて、「棄教するか地位を捨てるか選べ」と脅され、皆に棄教しろと助言されるも6万石の地位を捨てることを決意。

その後は小西行長により小豆島とかに匿われたが、最終的には前田利家一族に庇護されて、なんだかんだで1万5千石を受けて暮らしたそうだ。

が、1614年に徳川家康によりまたもやキリシタン国外追放令が施行された結果、マニラに行って翌年亡くなったとのこと。

没後400年で筋目の年ということで日本のカトリック教会が右近を殉教者として福者に認定するようバチカンに働き掛けて、それが認められたみたいです。

6万石の大名の地位より自身の信仰を選んだため賞賛されることもあるようですが、自分のわがままを選んだ結果、家臣とその一族を路頭に迷わせるという将というか上に立つ人間としての責任を放棄しているのは最低だと思う。

そして自分は知り合いの大名に匿われたり、高禄で招かれたりと自分だけはなんだかんだで助かっているんだからとんでもないやつだと個人的には思います。

まあ、塩野七生「ローマ人の物語」を読んで以来、私は大のキリスト教嫌いなのでキツメの評価ではありますが。

ちなみにキリシタン大名は結構いて、有名ドコロでは黒田官兵衛(シメオン)もそうです。

有名ドコロを上げていくと、

明石掃部、有馬晴信、一条兼定、大友宗麟、大村純忠、蒲生氏郷、京極高次、黒田長政、小西行長、内藤如安、松浦隆信

などなど。思っていたよりかは少ない。

変わったところで、父親の筒井順慶は洞ヶ峠で有名で僧だけど息子の筒井定次はキリシタンだったりしますし、清須会議で織田の後継者に認定された三法師こと織田秀信もキリシタンのようです。

2016年1月13日 (水)

ご飯にかけるギョーザポテトチップスなど

Photo

出張で宇都宮に来てますが、宇都宮のコンビニで変わった栃木名物(お菓子)が売っていたので2つ紹介します。

ちなみに私は買ってません(炭水化物多いし・・・)

まず一つは画像のように「ご飯にかけるギョーザポテトチップス」です。

コンビニの棚に山のように積んでました。

名前にギョーザとあるが、感想とかを読んでる限りではギョウザの味は皆無らしい。

ネタ的には一度食べたいところではあるが、ダイエット中につき断念した。

そしてもう一つは「炭酸まんじゅう」で、やはり食べてません。

北関東の郷土料理としてあるみたいです。

生地に重曹が含んでいるそうな。

コンビニにこういうその土地ならではのお菓子が売っているのはいいですね。

大阪や東京にはそんなんないので新鮮でした。

2016年1月10日 (日)

低炭水化物ダイエット8ヶ月目

_20160110

先月と体重を比べるとほぼ同じでなんとかキープできました。

年末年始はいつも以上に動かず、かつ餅とかを食べては寝てなんかやっていたため、帰省中は一時70kgぴったしまで増えましたが、今日計ってみると68.6kgでした。

帰省中は便通もよくなかったことも影響してるかもしれません。

まあ、なんとかキープできてよかった。

そう言えば、今日の「健康カプセル!ゲンキの時間」では同じように正月太りで悩んでいる人のためのダイエット法が紹介されてました。

そのダイエット法はカロリー制限等の食事制限はなく、また運動もしなくて良いもので、条件としては「その日の食事を開始してから8時間以内は食事をいくらでもしていいが、8時間後以降は水や麦茶などのカロリーオフな物以外は口にしてはいけない」というものでした。

この空腹時間がタンパク質は主に脂肪を分解する酵素の方に供給されるらしいので、脂肪の分解が進むとか。

仮に朝7時に朝食をとったら、15時までに食事を終えなくてはいけない。

普通のサラリーマンじゃ難しいので、断念。

休みの日だけでも効果があるならやってもいいんだが・・・

とりあえずは今のペースで無理なく減らしていきたいと思います。

2016年1月 9日 (土)

福岡 食事編

Photo_2

福岡で食べたものをまとめました。

福岡で食べるものとしては第一に博多ラーメンが個人的には上がりますが、結局食べてません。

その他には福岡と言えば屋台ということで、金曜日の晩飯は後輩とともに屋台で食べました。

それが天神駅の直ぐ側にある小金ちゃんという屋台です。

ホテルから近かったというのもあります。

この小金ちゃんでは画像ではラーメンとありますが、屋台としては種類が豊富だったのではないかと思います。

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おでんもあるし、ラーメンもあるし、おつまみ系の単品もあるし。

今回食べたのは、焼きラーメンと一口餃子とその他もろもろです。

屋台で検索すると、博多ラーメンか焼きラーメンかひとくち餃子って言うのがよく出てきます。

焼きラーメンはやきそばの麺をラーメンの麺に変えたものなので、作り方もほぼ同様かなと見受けられました。

麺を焼いてる最中にラーメンの出汁をぶっかけて、その後ソースをドバってかけている感じに見えました。

ラーメンの麺はつるつるしているのであんまりソースが絡まないんじゃないかなと思うが、適度に絡まってました。

これはこれでありかな。

一口餃子は本当に一口サイズの餃子です。

宇都宮でさんざん餃子を食べましたが、まあ名物なので食べました。

次の日(土曜日)は仕事が15時半くらいに終わりました。

晩飯は食ってかえるつもりだったものの、さすがに晩飯食べるには早いなと思いつつ、後輩がモツ鍋食べに行きましょうというので、結局16時位に店に行った。

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乗り物酔いしやすい私としては飛行機乗る前に食事するのは微妙なところではあるが、飯食って1時間後くらいだからなんとかなるかと思い行った。

行ったのは博多駅に隣接する阪急ビルの10Fにある笑楽というモツ鍋屋。

9F、10Fは食事処です。

どうでもいいが、博多駅には阪急ビルと東急ハンズのビルがある。

16時過ぎくらいなので、基本的にどの店も空いているのですが、この笑楽だけはほぼ満席でした。

なんとなく考えるに、通常モツ鍋は飲み屋とかなので開店が17時とか18時なので、まだこの時間にはやっていないので、モツ鍋をこの時間に食べれるのは笑楽しかなかったのかもしれません。

注文したのは醤油味のモツ鍋(モツの他はごぼう、ネギ、キャベツなど)でトッピングでつくねと水餃子を入れました(また餃子を注文してしまった)。

画像のもので2人前ですが、16時とまだ晩飯には早いにもかかわらず普通に食べれました。

やっぱり博多で冬といえば、モツ鍋を食べるべきですね。

豚骨味も捨てがたかった。

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そして食べ終わったのが17時過ぎ。その頃には店の前に行列が出来てましたし、他の店も結構客が入ってました。

お土産としては「通りもん」と如水庵の「筑紫もち」を買いました。

筑紫もちは信玄餅のようなもので、餅ときなこと黒蜜の組み合わせのお菓子です。

実際並べて食べ比べしないとなんとも言えませんが、印象としては筑紫もちの方が薄味のような気がしました。

2016年1月 8日 (金)

太宰府天満宮

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福岡観光2箇所めは太宰府天満宮です。

太宰府へは空港線で天神駅まで行き、徒歩で西鉄福岡駅へ行き、西鉄大牟田線で西鉄二日市駅へ行き乗り換えて西鉄太宰府線で太宰府までで、だいたい天神駅からだと40分程度です。

言うまでもないかもしれませんが、太宰府天満宮は天神様(菅原道真)をお祀りする社(全国12000社あるらしい)の総本営であり、「学問、至誠、厄除けの神様」です。

太宰府は菅原道真が藤原時平に讒訴された結果、太宰府に左遷されて済んでいた宰府政庁の南館で生涯を閉じた地です。

駅から太宰府天満宮までの参道沿いには多くの店が軒を連ねており、特に太宰府名物の「梅ヶ枝餅」を売ってる店が非常に多い。

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梅ケ枝餅(うめがえもち)は小豆餡を薄い餅の生地でくるみ、梅の刻印が入った鉄板で焼く焼餅です。

梅かなんか入ってるのかなと思っていたら、そうでもないみたい。
見た目は饅頭ぽいですが、生地は餅でぱりっとしてます。

この寒い季節には暖かくてちょうどよく非常に美味しかった。

立ち食いように1個、120円でも売っているので歩きながら食べている人は多数いました。

梅ケ枝餅の由来としては、菅原道真が左遷されて悄然としていたときに、安楽寺の門前で老婆が餅を売っていた

老婆がこれでも食って元気だせやと餅を供したところ、その餅が菅原道真の大好物になった。

そして、道真公が死んだ後にその老婆が餅に梅の枝を添えて墓前に供えたのが始まりとのこと。

お土産でも売ってますが、熱々のを食べるのが一番美味しいので、立ち食いできるバラ売りのものを購入することをおすすめします。

もしくは店内でお茶かなんかとともに出してくれる店で食べるかです。

ちなみにこの参道沿いにはちょっとアートなスターバックスがある。

休憩しよかなっと入ろうと思ったら、店内で行列になっているので諦めました。

さて、天満宮の方に話を戻すと、鳥居をくぐるとまず「御神牛」がある。

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頭を撫でると智慧を授かるとか。

子供とかがいろいろ触ってました。

そこを左折すると池が心の字をしていることから心字池と呼ばれる池があり、その池にかかる御神橋と呼ばれる3つの橋(太鼓橋、平橋、太鼓橋)があり、過去、現在、未来を表すとか。

そこを真っ直ぐ行くと楼門(一枚目の画像)の前に手水台がある。

そしてその横というか奥に麒麟と鷽(うそ)の像がある。

麒麟は中国の瑞獣思想で聖人が現れた際に出現するとのことから、道真公のご聖徳をたたえたものらしい(立て札にはたたえたものといえるとか微妙な表現で書いてる)。

鷽は1月7日に1年中の嘘を天神様の誠心と取り替えていただく鷽替神事ゆかりの鳥で、幸運を運ぶ天満宮の守り鳥だそうです。

手水台の方には結構人集まっているが、それに比べるとこちらはあまり居ない。

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さて楼門の中に入ると、ご本殿です。

楼門の前からズラリと行列が並んでいる。

センター試験も前だし、受験前だし、中高生が多いのかなと思いきや、そんなことはなかった。

みなさん初詣ですかね、よくもまあ並んでます。

ただアナウンスでもありましたが、急いでいる人は行列の脇のほうからお参りできます。

私は並ぶの面倒なので横からやりました(初詣です)。

そしておみくじを引いて、結果は「中吉」でした。

ろくな結果じゃなかった。

運気一休みの感あり。対人関係で波風が立つが、すぐに落ち込まないように気持ちを強くもつことが肝心ですとのこと。

願望:叶えども遠し。待ち人:来れども遅し。旅行:障りないけど盗難注意。争事:利なし。人にお任せ。

などなど、泣ける。

言うまでもありまえんが、吉凶の順序は

大吉、吉、中吉、小吉、末吉、凶

です。

天満宮の橋にしろ、楼門にしろ、本殿にしろ、建物は赤が映えて見目は良かったです。

福岡県は思ったより観光地が少ないので、博多からもそんなに遠くないですし、一度行ってみると良いでしょう。

あと、個人的にはこの天満宮の後ろ?にある岩屋城跡にも行きたかったのですが、徒歩で結構かかるし、どちらかというとハイキングで行きそうなところらしいのでスーツ姿というのもあり辞めました。

岩屋城は私の好きな武将の中でも上位にランクインする高橋紹運が死んだ城であり、お墓があります。

戦国時代で島津が九州を制覇しそうなところに、秀吉軍が駆けつけるのですが、その足止めをしたのが高橋紹運です。

城兵763名に対して、島津軍5万を半月ほど足止めしたことで、島津の九州制覇を阻止したのです。

その岩屋城の後には次男が守る宝満城、そして長男であり立花家に養子に行き、秀吉から鎮西一の将と讃えられた立花宗茂が守る立花城があることから、この子らを守るためにも時間稼ぎをし玉砕した義と勇を備えた名将です。

戦国時代好きでも九州の武将って知名度低いからあんまり知られてないんですよね。

戦国無双とかで登場する宗茂の嫁の誾千代の方が有名かも。

また機会あるときにでも行ってみたいところです。

福岡城跡&大濠公園

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木曜日まで仕事で宇都宮に出張に行ってから帰ってきて、金曜日に福岡へ出張で行きました。

本当は土曜日が仕事なのですが、もともと前泊するつもりでしたいし、福岡見物でもしようと金曜日は休みました。

だが土曜日の福岡県の天気は残念ながら曇りで、たまに雨がぱらついてました。

何箇所か行こうと思ってましたが、天気も悪いし、2箇所にしました。

まずは福岡城跡に行きました。

福岡空港からは地下鉄の空港線に乗って数駅のところに赤坂駅またはその次の大濠公園駅で降ります。

赤坂駅から降りて向かうと石垣が見えてきますが、そのとなりには裁判所がありました。

その最初の石垣からちょっと歩いて、やっと福岡城跡となります。

石垣というか城壁しかないのであまり観光客はおりません(曇りだし)が、中国人観光客だけは結構居ました(なんで中国人とわかったかというと写真撮る時の掛け声がイーアルサンだったからです)。

画像は天守台の前の石垣ですが、本当は桜の季節に行くとちょうど良いと思います。

あちこちに軍師官兵衛の旗がありました。

一応、黒田官兵衛と福岡城の関係を述べると、関が原の戦いで黒田官兵衛と嫡子長政は東軍について、その功績により筑前52万3千石に封じられ、その後に築城された城が福岡城です。

ちなみに福岡という地名は備前福岡(岡山県長船町福岡)に由来します。

黒田高政という官兵衛の祖父が備前福岡に居住して一財を築き、それをベースに官兵衛の父重隆が浦上家ついで小寺家に仕えて、姫路城を拠点として官兵衛が活躍するようになったという黒田家の原点とも言える地なのです。

なので、この地名をとって福岡城としてそれが県名にまでなったというところです。

話を元に戻すと、石垣だけですが広範囲に渡っており、結構な大きさの城であったことが窺えます。

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どうやら福岡城を復元しようというプロジェクトが動いているのかどうかわかりませんが、始動しようとしているみたいです。

福岡城天守閣の復元CGがありますが、それを見ると5層の黒い城であり、松本城みたいな感じになるのかなと思います。

天守閣が復元されたら見栄えも良さそうですし、ぜひ見てみたいと思います。

さて、福岡城跡に隣接する形(福岡城の外濠らしいが)でちょっと大きめの大濠公園という公園があり、中央には大きな池があり、その中央には3つの島があり、橋でつながってます。

1週2kmくらいあり、ジョギングできるコース(距離が道路に書いてある)もあり、またところどころにベンチもあり、またボートもある(今の季節はやってないが)ので、デートスポットにもよさそうなところです。

また野鳥がかなり多いので、野鳥観察なり写真撮るのにも良いです。

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ボートハウスのあるところから島に渡れる橋として観月橋というのがあるのですが、そこにはやたらと鳥が並んで立ってます(左画像)。

人馴れしているのか近づいてなかなか逃げません(近づき過ぎると逃げますが)。

橋のど真ん中を歩くくらいなら逃げようともしません。

さすがにより近づくと逃げますが、すぐに戻ってきます。

また池にはカモ?と思われる鳥が浮かんでおり、池から飛び立つ瞬間に羽と水面が当たる音なのかバチャバチャいう音が結構鳴り響きます。

飛び立つ瞬間とかが結構頻繁に見れるので、そういうのを見る機会があまりない都会人としてはなかなかいいもんです(さすがにシャッターチャンスを待ったりはしませんでしたが)。

またもう少し島の真ん中の方に歩いて行くと、池に杭というかそれが並んで打ち付けられてますが、やはりそこにも鳥が綺麗に並んで止まってます。

鳥は綺麗に整列するのが好きなのだろうか。

ちょっと野鳥観察をした日々でした。

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2016年1月 3日 (日)

2015年読書数

明けましておめでとうございます。

読書メーターより昨年の読書数は以下の通りでした。

2015年の読書メーター
読んだ本の数:153冊
読んだページ数:52734ページ
ナイス:856ナイス
感想・レビュー:153件
月間平均冊数:12.8冊
月間平均ページ:4395ページ

2014年に比べると読んだ本の数は代わりませんがページ数は同じ程度でした。

前半は結構な本の数を読んでいたのですが、後半は月10冊くらいに失速した。

というのも出張が多くなったのが減った原因かなと思う。

出張で通勤時間が2時間くらいってのも結構あって、通勤時間中に本を読めばむしろよく読めそうなものだが、睡眠時間が減っているせいか眠くて読めなかったのが実情です。

今年も同じくらい読めればいいかなと思います。