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2015年12月13日 (日)

ラミーキューブ

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去年同期の連中とカターンの開拓者たちというボードゲームをやった。

それに引き続き、今回はカターンの開拓者たちに加え、ラミーキューブというボードゲームで遊んできた。

またもや徹夜で2/3日分くらい遊んでいた。

たまにやると面白いです。

ラミーキューブはちょっと麻雀に似ているところがあるみたいです(麻雀やったことないので知らない)。

まず数字が1~13枚とそれが4色(赤、青、橙、黒)が2セット+ジョーカ2枚の106枚ある。

そのうち自分の手札は14枚(プレイヤーの人数により違うかも)で、あとは山札として中央に置いておく。

最終的に手札をなくせば勝ちとなる。

自分のターンに回ってくると手札を中央に出せるわけだが、手札の出し方としては2通りあり、3枚以上で同じ色で連番(黒色で7,8,9など)か異なる色で3枚または4枚の同じ数字を出すことができる。

上記組み合わせは同時に何個も出すことは可能で、最初にプレイヤーが手札を出すためには合計30以上にならなければいけない(例えば、連番で8,9,10+同数3,3,3で合計36)。

30以上ないと出せないので、出せなかったら山札から1枚とる形となる。

1回30以上で出すことができれば、出したあとからそのターン以降は中央にあるカードに付け加える形で手札を出すことができるし、中央のカードを並べ替えて別の組み合わせに変更することができる(ただし3枚以上並べることは必須)。

画像の手札だと今から何かを出すことはできないかもしれないが、例えば青色の5を持っていれば、手前の青1,2,3,4に対して5を並べて青1,2,3,4,5とすることができる。

また画像の奥のほうに11(赤、青、橙)と12(赤、青、橙、黒)があり、手札に13(赤、青)があるので、並び替えて赤(11,12,13)と青(11,12,13)としたりもできる。

但しこの場合、橙(11,12)と黒(13)が残るのでこれもうまく処理しなければならないが、画像のやつだと少なくとも見えてる範囲ではできない。

やはり回ってきたターンで何も出せなければ山札から1枚とることになる。

ジョーカはよくある通り、何にでも化けることができ、それが中央に出された際に、それに該当するカードを持っていればジョーカーと交換することができる。

例えば、中央に青(7,ジョーカー(8の代わり)、9)があり、自分の手札に青8があれば、青8を代わりにおいて、ジョーカーを自分の手札に加える事が可能。

また中央に別の青8があり、うまく3枚以下のセットにならないように組み合わせて青8を出すことができれば、ジョーカーの代わりに置いて、同様にジョーカーをゲットすることもできる。

最初は意外と30という数字がなかなか突破できず、手札を貯めまくってしまうことがある。

が、一回突破すると五月雨式に一気に出せることもあるのであまり損ではない。

また終盤の方は中央に札が出まくっているのでいろいろ組み合わせが可能になり、いじくり回せばなんとか出すことも可能となる。

日本の公式ルールでは自分のターンの制限時間は1分とのこと。

全く初心者なのでさすがにそのルールは外したが、時間縛りがないとプレイ時間が結構かかる(1,2時間はかかったような気がする)。

最初はみんなわからないのであーだこーだ言いながらやってましたが、ルールを比較的早く理解できたこともあり、1回目は勝つことができた(だいたいのやつがお酒入ってて頭が正常回転してないというのもあったかもしれないが)。

だいぶ楽しめた。

これだけじゃなく、先のカターンの開拓者たちの拡張キットも購入した(私ではない)こともあり、それで楽しんだりした。

遊ぶ前はまあもういい年だし徹夜は体力的に厳しいかなと思っていたら、眠気もなく全然平気でした。

痩せて筋トレしたせいか前より体力上がっているかも。

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