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2015年11月30日 (月)

スポーツ栄養学の本を読みおえて

ブルーバックスの「ジムに通う人の栄養学」という本を読み終えました。

読んでる最中に備忘録として書きましたが、その後は記憶する程のものが少なかったので、あまり書き足すことはない。

あまり参考にはしてないけど、ちょっと書いてくと

・有酸素運動等で長時間運動しても、脂肪として消費されるのはせいぜい数十g。なので、筋肉つけて基礎代謝量を増やす方がダイエットには良さそう。

→但し、統計的に心肺機能が高いほうが長生きしやすいようなのでジョギングや水泳で心肺機能を高めるのは重要。

→摂取エネルギー>消費エネルギーだと当然太る。タンパク質や炭水化物を過剰に摂取すると筋肉合成よりエネルギー消費に使われるため、脂肪は減らない。

→だいたい筋肉を付ける人はプロテインを摂取しているが、食事で十分にタンパク質を摂取しているならば、プロテインでの摂取は不要。ただ筋トレ直後に摂取でき、高タンパク質(80%がタンパク質)なのでお手軽ではある。

1日のタンパク質の摂取量はおおよそ体重×1~2g。

食事にしろトレーニングしろ何事も過剰も不足も悪く、何事も適度にするのがベスト。

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