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2015年5月

2015年5月31日 (日)

Baby Steps

Baby_steps

だいぶ前にアニメ化をしたのを知って、最近読んでハマった漫画です。

「Baby Steps」はテニス漫画で、どこぞの王子様のように変な技を使うことはなく、普通のテニスをする本格的な漫画です。

主人公(男)は超優等生で授業ノートも几帳面に綺麗に書くのが趣味みたいな人物だったのが、優等生だから定期的に運動をしないとということで、母親のススメでテニスクラブに行ったのがきっかけでテニスにはまるということになる。

練習する際にも試合中にもすべてのデータをノートに書きまくり、そのデータ分析から戦術を組み試合をする。

またテニスクラブが科学的な効率のよいトレーニングをし、かつ上記の几帳面さから体力的には平凡な主人公が超絶な成長をする。

持ってるのは追い込まれても諦めない強い精神力と動体視力。

試合としては部活動ではないので、シングルスしか主人公の個人戦のみしか詳細に書かれてません。

何が良いかというと、非常に現実的で主人公の体力にあった通常の技術しか使わないし(当然ホームランなんてない)、あとは、この場面は相手はどう動くからこう打つとか、どう考えて動いているのか書かれているのが良い。

また経験少ない力ない主人公が勝ち進むという番狂わせだといいつつも、なんだかんだで主人公補正でなんか勝ちそうなところもしっかり負けるところもいいですね。

普通に負けることがあるので予想がつかないことも多く、なかなか面白いです。

あと、練習方法なども書かれているので、現役世代も役に立つかも?な情報もある。

ということで、どこぞのテニスギャグ漫画に飽きたという人にお勧めできるテニス漫画です。

2015年5月25日 (月)

スペア出ないとダメですわ

土曜日出勤したので今日は代休とったので、朝からボウリングに行ってきた。

普通は平日朝なら空いているはずですが、今日は学校の創立記念日かなんかのせいか小学生くらいの子がたくさんいて、やたらと混んでいた。

ということもあり、ハウスボールでも投げたかったのだが、マイボウラー専用レーンに行くことになった(マイボウラー専用レーンではハウスボールを使ってはいけない)。

今日の結果としては散々なものでした。

まずスペアが取れない。

途中9ゲーム目まではマイボウラー専用レーンで、その後はちびっ子もいなくなったので通常のレーンに移った。

ちなみに通常はマイボウラー専用レーンから通常レーンへの移動は出来ないとのこと。

今日は特別にしてもらった。

そのレーンは曲がりにくいレーンで、なぜかコントロールがうまく付けれなかった。

その代わりに曲がり方がわかれば同じパターンで投げればストライクはとれるので、ストライクは結構取れた。

スペアは9ゲーム中では20回に対して、ストライクは36回ということで、かなり少ない。

5thとか4thとかターキーとか出てるのにスペアとれないから180程度と酷いもんです。

それに対して10ゲーム目からはレーンを移り、ハウスボールで投げた。

その間、マイボールはオイル抜きしてた。

10ゲーム目から14ゲーム目までの5ゲームでの結果はスペア21回、ストライク16回。

スコアも安定していて、166、150、176、164、161とハウスボールにしてはまあ上出来でしょう。

やはりマイボウラー専用レーンは難易度を高くしているのか、難しいのでしょう。

スペアとれなさすぎてかなりイライラしてました。

隣のレーンとかでマシーントラブル多かったせいもありますが。

やはりストライクはもちろんですが、スペアが取れないと非常につまらないもんです。

ということで、全結果は以下。

129、186、187、164、167、124、123、194、167、166、150、176、164、161

スペア41(28%)、ストライク52(35%)、アベレージ161.3

久々に1回も200いかなかった。

2015年5月23日 (土)

漢字ネタ

今週はこれといったネタがないので、漢字のことを少々。

まずは私が好きな作家である宮城谷昌光氏の最新刊「劉邦」の上巻にあったこと。

イヌという漢字には「犬」と「狗」がある。

違いはというと、

犬:野生のイヌ

狗:飼われているイヌ

らしいです。

ということで、野良犬が犬で、人に飼われている犬が狗ということになりますね。

ただ飼うと言っても食用の気がします。

羊頭狗肉という言葉からもわかります。

次は「日本語に似ているようで似ていない中国語の漢字」という本から。

同じ漢字だから中国語は馴染みやすいかなと思いきや、結構違う言葉も多くて厄介です。

とりあえずピックアップしてみる(漢字→中国語での意味という風に記載する)。

黄色→エロ・グロ(スラング)

手紙→トイレットペーパー

老婆→妻、奥さん(夫は老公)

写真→ヌード写真(中国語の写真は照片)

麻雀→すずめ(昔は中国でもこの漢字使ってたみたいだけど、今は麻將)

対象→恋人(対象という意味もある)

読書→学校に通う

青蛙→不細工な男(最近のスラングらしい)

恐竜→ブス(スラング)

階段→段階

花子→乞食

中国なら筆談でも通じそうかなと思っていたけど、気軽に使うと危険ですね。

2015年5月15日 (金)

病み上がりでのボウリング

先週末風邪をひいたが、先の日曜出勤に間に合わせるため、薬を飲んだりしてなんとか間に合わせた。

そのせいかしらないが、少しぶり返した後、ずるずると微妙に風邪の症状が長引いいている。

体のだるさと鼻水が続いていたか、徐々に沈静化していった。

一応、昨日一昨日は出勤して出張で行っていた。

どうでもいいけど、1日とか2日とか◯日を中国語で書くと、◯天と書くみたい。

そして昨天が昨日、前天が一昨日のことらしい。

今の仕事の私の役割はどちらかというとサポート役であるため、サポート元の人が今日休みだったり、他事業所に戻っていたりしているため、今日やることがないということで、やることをつくることはできるけど、どうせなら休んでしまえと休んだ。

まあ鼻水が多少残って入るものの体調は悪くないので、折角の休みだから先週行けなかったボウリングでも行くかと行ってきた。

結果的には体調悪くなかったので、序盤は悪くなかったものの、体力が追いつかないのかバテてきた。

4ゲーム目まではほとんどスカがなく、4ゲーム中でスカは6回だけ(うちスプリットが2回)。

コントロールも微妙に悪くなってきたので、6ゲーム目からはハウスボールにした。

しんどいならやめりゃいいんじゃないかと思いつつ、投げ放題で5ゲームでやめるのはもったいないと貧乏性が出てきたので、練習がてらハウスボールで投げた。

ハウスボールで12ポンドだと非常に軽く感じるけど、13ポンドだと若干重い感じがするのが改めてわかった。

まあ、ストレートで投げるならどちらでもいうほど変わらないのだが、フックボールで投げる場合は13ポンドが投げにくい。

前回に比べると曲がりにくい普通くらいのレーンだったけど、それでもハウスボールでまげられたので、成長したもんです。

ということで、マイボールがない場合でハウスボールで投げる場合は12ポンドだなと確認できた。

体力的にはしんどかったけど、スコア的にはそんなに悪くなかったかな。

ということで、結果は以下。

182,206、178、184、153、157、165、181、135、180

スペア44(40%)、ストライク36(33%)、アベレージ172.1

2015年5月11日 (月)

風邪ひいて終電出勤

5/7まで帰省してましたが、そのときのおみやげに風邪をもらって帰ってしまったようです。

5/7時点で若干喉が痛く、5/8(金)の時点で猛烈に痛かった。

ずっと「龍角散ののどすっきり飴」を舐めてました(1日で1袋くらい)。

のど飴としては少しだけ高いですが、舐めてるとかなり楽になるので、のど痛めたときはお勧め。

午後休するかと思ったけど、とりあえず喉痛いだけだし、定時まで頑張った。

さて当初の予定から5/11(月) 3時(深夜)から仕事ということもあり、またこの段階から十中八九風邪を引くだろうと思い、土日はひたすら安静にすることにした。

5/9(土)も喉が痛くて、少し鼻水&くしゃみがでるようになった。

くしゃみした時に喉に激痛が走るので、非情に辛かった。

夜ぐらいになると、喉に違和感を覚えて、非常にむせた。

感覚的には喉あたりに上昇する気体がかすっているような感じで、微妙に気持ち悪くてむせた。

てっきり胃でなんか変な反応起こして気体が発生したのでは!?(混ぜるな危険みたいな)とちょっと焦りました。

直に慣れてきましたが、思ったように眠れず厄介でした。

5/10(日)朝、喉の痛みは大分収まり、代わりに鼻水と熱が少し出てきた。

夜の段階でも変わらず、熱も37.2度(私的には高め)ではあり、普段なら無理せず休むところですが、今回の仕事は私しか対応できないし、動けないほどでもないので出勤した。

といっても終電(0:30の電車)で出勤して、朝8時半くらいに帰宅。

まあ仕事中は普通に仕事ができたので、よかった。

ただ休憩場所があるのですが、5時とかの時点だと暖房とかついてないので、非常に寒かった。

そしてさて帰るかと思ったら、ちょうど顧客先の駅で人身事故発生・・・

動き出したので1時間遅れ程度で帰れました。

その後、寝たり起きたり繰り返して、5/11 19:00現在、鼻水あり、熱が37.5度と若干悪化した。

なので、本来なら明日休みたいところではあるが、明日は出張だし、ホテルもとってあるので、非常に休みにくい・・・

非常に厄介なタイミングで風邪をひいたもんです。

2015年5月 9日 (土)

三国時代の書家

顔真卿の列伝を最近読んだので、ちょっと違いますが三国時代の書家について調べてみた。

ちなみに顔真卿は唐時代の書家です。

中国でも昔から達筆の人は尊敬されてました。 
当然のことながら、書道という形ではないですが、三国志の時代でもファンがいるものです。 

そして数百年後の南北朝時代の梁(502~557年)の庾肩吾という人物が漢~梁までの書道家に対してランキングをつけました。 
ランキングは上中下の3段階にそれぞれにさらに上中下の計9段階で評価されてます。 
ここで、三国時代の人物だけピックアップしてみると(覚えてる限り)、 

■上之上 
 鍾繇 
 (参考までに書聖と歌われる王羲之もランクイン) 
■上之下 
 梁鵠・皇象:胡昭・鍾会・衛瓘 
■中之中 
 曹操、孫皓、杜預 
■中之下 
 張昭、(陸機) 
■下之上 
 羊祜 
■下之中 
 諸葛融 


です。 
上の上の最上ランクにランク・インした鍾繇は魏の国の名宰相。 
前漢の蕭何に比されるとも言われる後援部隊の達人。 
鍾繇体と言われるぐらい・・・ 
いろいろなヲタクで知られる曹丕(魏の初代皇帝)も戦陣で鍾繇からの手紙をもらってやっほいと大喜びするぐらいです(たしか)。 

上の下にランク・インした中では梁鵠は曹操の元上司、皇象は呉の八絶の一人(蒼天航路でも名前だけ登場)で、鐘会は上記の鍾繇の子供で蜀を滅ぼした人物の一人。 
で、三国志ヲタクの中では有名な胡昭。 
なぜ有名かというと字が、孔明だからです。 

中の中にランク・インしたのは、完璧万能人の曹操と、呉を自滅させた愚かな皇帝孫皓。 
無様で愚かなだけかと思いきや、書の達人とはびっくり。 
杜預は逆に呉を滅ぼした晋の武将の一人で、春秋左氏伝大好きな人物。杜甫のご先祖様。 
曹操は孫子の兵法の註釈をして、それがほとんどベースになってたり、杜預は春秋左氏伝の註釈で、それが現代の訳のベースになっていたりしてます。 

中の下の張昭は呉の長老と言われる人物で、孫策が没した時に内政ならこの人にお任せと言われたお人。 
ただ、口やかましいところがあって、孫権に嫌がられたりした。 
丞相候補筆頭だったけど嫌われてたからなれなかったり、「お前の言うこと聞かなかったから今の俺(皇帝になれた)がある」と孫権に皮肉られたり、なかなか可愛そうなお人。 
陸機は陸遜の孫で、以前に書いた陸雲の兄。 

下の上の羊祜は杜預の前の呉征討の司令官。 

下の中の諸葛融は諸葛瑾(孔明の兄)の子。 

その他には日本インターネット書道協会の書道人物事典によると、

呉の劉纂(りゅうさん)、岑伯年(しんはくねん)、魏の宋翼、衛覬(えいき)、邯鄲淳、韋誕らが有名だそうです。

最初に上げた鍾繇と皇象が双璧のようです。

それにしても蜀の人は全くなし。

蜀は史家も置かなかったし、文化面では魏呉に比べると、かなり後進国だなあと感じるところです。

2015年5月 1日 (金)

顔写真から年齢を判定するサイト

顔写真を以下のサイトでアップすると、その人物の年齢を教えてくれるMicrosoftのサイトがある。

How-Old.net

試しに私が入社して新横浜に行ったときに撮った両親&私の写真が都合よくあったので、試してみた。

当時の年齢は両親53歳、私25歳のときの写真ですが、結果は・・・

父:54才

母:22才

私:38才

・・・なかなか笑える結果です。

なんとなく顔が比較的黒いと年齢上そうな気がする。

話の種にはなるかと。