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2015年4月11日 (土)

弱虫ペダル

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ハマっている漫画2つ目は腐女子に大人気?の弱虫ペダル。

高校生のロードバイクによるロードレースを描いた作品です。

男ばかりで、女はヒロイン一人(あとその友達がたまに)のスポーツ漫画という感じで、テニプリと相通じるところがあるのか、腐女子の餌食になってます。

主人公は画像の通り、眼鏡をかけたのび太くんのようなキャラで(ユニフォームも黄色だしな)、もともとヲタクで毎週アキバまで往復90km自転車(ママチャリ)で通っており、その脚力を、同学年(高1)の超優秀なロードバイカー今泉に見出されて、ロードバイクの世界に入ってインターハイで闘うというものです。

タイトルが弱虫とあるので、どこぞのアイシールド21みたいに元いじめられっ子キャラかと思いきや、全くそのシーンはありません。

タイトルの由来は著者の渡辺航が自転車に乗る際、軽いギアで回転数をあげてクルクル回す乗り方を弱虫ペダルと呼んでいて、それをそのままつけたそうです。

ロードバイクは平地と山地を走るということで、箱根駅伝に似た感じがあります。

実際、高1編のインターハイの場所は箱根&富士山走ります。

平地でのスプリント勝負と、メインは山地なので、箱根駅伝そのままです。

主人公は山地が得意な超高校級のクライマーです。

流れとしては、高校内(総北高校という千葉県の高校)でのインターハイ出場選手選抜→修行編→インターハイ(高1)→高2編です。

アニメではインターハイ(高1)までやったのだと思います(見てないから知らない)。

内容としては優勝候補校(箱根学園)や中学時代に今泉を圧倒した御堂筋というやつとトラブルに巻き込まれながらも熾烈な争いをするものですが、技術や体力というより、気持ちというか根性論に近いところがあります。

走ってる際中に喋りまくりし、こいつら余裕だなあと冷静に考えるとそう思えますが、どいつもこいつも個性的なキャラで面白いです。

抜きつ抜かれつといつでもどこでもギリギリの勝負をしていて、ある意味どっちが勝っても話がつながるから予想がつきにくいところもあって、そこんところが面白い。

ということで大人気な漫画なのですが、如何せん週刊少年チャンピオン連載のせいか39巻で1000万部弱しか売れていない。

ジャンプ連載だったら軽く3000万部くらいは行ってそうなもんですが、アニメもやったし知名度も大分上がったから、今後伸びていきそうな気はします。

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