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2015年4月

2015年4月30日 (木)

久々に200超え(ボウリング)

今日帰省する予定だが、昼過ぎに移動なので午前中はボウリング行くことにした。

ラウンドワンは最近8時からの営業だけど、GW中は24時間営業中のようだ。

基本的に休みの日は早起きなので、普通に8時過ぎに行った。

平日ということもあり空いているだろうと思っていたら、まあ空いていた。

私を除けば1組20代くらいのが居たけど、それを除けばすべてじいちゃんばあちゃんでした。

ここ1ヶ月ほど、200を越えずちょっと調子が悪かった。

というのもフックボールを投げるのがうまくなったのか、よく曲がるようになった。

その結果、いつもどおりの投げ方(右から2番めのドットからまっすぐ投げて、そのまま少し曲がってホットスポットへ)をしたら、2番ピンや4番ピンの方に行ってしまう。

ちょっと調整するために外側に山なりに投げるとガーターまたはど真ん中にあたりストライクになって難しい。

単純な対策としては3つ。

①スピード上げる

②回転押さえる

③真ん中あたりから山なりに投げる

それぞれ試してみた。

①威力はますし、適度に曲がって良い。ただ指へのダメージが大きいのでちょっと痛い。消耗が激しいので、長く続けられない(皮膚弱いので)。

②旧来通り程度に押さえるといい感じになってよいのだが、今までの威力を見ると物足りない。

③ガーターぎりぎりのところまで行くことはあるけど、意外となかなか落ちないので結構行ける。ただ、ホットスポットに対して浅く入ってストライクにならないので、どのコースがいいか見極める必要がある。

ということで③をメインに今回頑張った結果、200超えは三回。

珍しくというか初めて1ゲーム目にして200超えした。

15ゲームやって最後の3ゲームはハウスボールで練習。

ハウスボールでもフックボール投げると結構いい感じで曲がる(親指の第1関節の横内側が痛くなってボロボロでしたが)。

結果を羅列すると以下。

204、158、215、150、171、135、192、188、198、179、207、188、171、129、144

スペア55(33%)、ストライク61(37%)、アベレージ175.3

マイボールだけならアベレージ182。

スペアを取るのがやはり下手くそなので、これが課題。

隣で投げてたおじいちゃんはスペアチャンスはほとんどはずさないぐらいにうまかった。

24ゲーム投げてアベレージ200ぐらい行ってそうな感じでした(max267くらいだった)。

この領域にそのうち達したいところです。

2015年4月26日 (日)

赤壁の戦い:華容道について考えてみた

吉川英治「三国志」をちまちま読んでますが、今赤壁の戦いを読み終わったところです。

青空文庫でただで読めるのはありがたい限りです。

一応、まずは赤壁の戦いについておさらい。

まず三国志の時代には天下分け目の戦いが2つあり、西暦200年の官渡の戦い(曹操VS袁紹)、208年の赤壁の戦い(曹操VS孫権・劉備連合)です。

官渡の戦いで袁紹に勝利した曹操は中国の北半分(というか中心部)を制し、呉の孫権征伐へと乗り出した。

兵力差は100万VS3万(劉備軍含まず)という絶望的な差。

といっても戦場は長江(揚子江)であり、水軍不得手な曹操軍と得手な孫権軍なのでまだ孫権軍にも勝機はあり、1戦で葬り去るすべとしては火計で曹操水軍を屠る。

龐統の連環の計により曹操軍の戦艦同士を鎖で結合し、孔明の奇術で南東の風を呼び起こし都合の良い風を吹かせ、周瑜の火計で曹操の水軍を全滅させることができた。

その後、曹操の水軍基地である烏林は孫権軍によりコテンパンに攻められ、死に体となった曹操ですが、このとき江陵という城を目指して逃亡する。

この逃避行上で劉備軍が待ち受ける。

それを事前に読んだ孔明さんは次の3つの場所に伏兵を設ける。

①烏林の間道(江陵宛)に趙雲を伏兵

②その先の夷陵行きの道に張飛を伏兵

③その先の華容道に関羽を伏兵

ただ③の伏兵に関しては、孔明さんは情に厚い関羽だから死に体で恩義のある曹操を見逃すだろうと予測。

関羽は白馬の戦い(官渡の戦いの前哨戦)で、顔良、文醜を討ったことで恩は返したと反論。

では誓紙を書かせて赴かせるも、劉備はやっぱり関羽だから見逃しそうだという。

それについて孔明は「天文みると、曹操の命脈はつきてない。それならここで関羽に義理を果たさせてすっきりさせたほうがいいだろう」と言い、劉備は孔明の神算凄すぎと感嘆する。

で、実際に孔明の読み通りの展開となり、曹操は無事江陵へたどり着くことになる。

ちなみに曹操は①~③の伏兵場所に来ると突然笑い出し、「周瑜も孔明も凡才だなあ。もし自分だったらここに伏兵置いて一網打尽にするのに」と毎回フラグを立て、その都度、趙雲、張飛、関羽が現れて、「ゲゲッ」と言って逃げ出す始末。

少なくとも③のところで言い出した時には、兵士たちは「丞相がまた言い出した。趙雲、張飛と来たら、次は関羽が来ちゃう。余計なこと言わんといて!」と思ったに違いない。

さて、本題に入りたいと思いますが、華容道に関羽を配置した結果、曹操は逃亡してしまうわけですが、関羽以外を配置したらいいじゃねえかと思う。

生半可のやつなら突破される危険性があるなら、張飛か趙雲・・・粗忽な張飛よりも与えられた仕事はきっちりやりとげそうな仕事人趙雲に任せれば、間違えはないだろう。

なので①を関羽、③を趙雲にすれば曹操を簡単に打ち取れそうなもんです。

①の仕事は曹操にとって知名度のある武将が登場すればなんなく果たせる仕事なので、関羽で全然問題ないと思う。

ということを論理的に考えれば問題ないような気がする(私的には穴は見つからない)が、如何に神のごとき孔明さんでも天文(後世から見た史実)には勝てないもので、結果が同じならより良い方がいいということで、演義のような話になったと言える。

またWikipediaの赤壁の戦いの項目を見てみると、「仮に曹操を討ち取れたとしてもその分、孫権が強大になるだけなので、それよりかは曹操を生かした方が良い」ということを言ったように書かれているが、羅漢中の三国志演義には記載は見当たらない。

しかし結果的には強大になるかもしれないが、それは大分先の話だと思う。

こんな危急存亡の秋なのにたった3万(増員して5万程度か)しかない兵力だし、仮に他に守備にまわしていた分を追加してもたかがしれてるから、進軍速度は遅そう。

この場合、劉備は用済みということで、周瑜に速攻攻められる危険性はあるけど、演義の孔明ならなんとかできるでしょう(兵力差もそこまでないし)し、孔明の舌先三寸でなんとかなりそうな気がする。

ということで曹操を生かした方が天下三分の計目指すには良いかもしれないけど、天下統一を目指すなら、曹操死んだほうがまだ可能性はありそうな気がする。

まあ演義なんてお話なんで、歴史的史実は動かせないからしょうがありませんが、改めてこんなことを考えてみました。

2015年4月25日 (土)

余剰次元

Photo

左の画像の「「余剰次元」と逆二乗則の破れ」という本を読んだ。

この世は何次元か?という話です。

普通に考えたら、縦×横×奥行きの3次元です。

それに加えてアインシュタインにより、時間と3次元空間は独立な関係ではないということで、3次元空間+時間で4次元時空と言われるようになった。

では4次元かと言われると、どうやらそれ以上の次元のようだというのが、20世紀に言われだした。

少し変わるが、この世は4つの力から成り立っている。

その4つとは重力、電磁力、強い力、弱い力の4種類。

重力、電磁力は一般的なところなので説明は置いとくとして、他の力について簡単に説明する。

強い力(strong interaction)は核子(原子核を構成する陽子や中性子)に働く力(引力)です。

原子核は複数の陽子が集まっているにもかかわらず、クーロン力による斥力で分裂しないのもこの強い力によります。

弱い力(weak interfaction)はベータ崩壊(放射性崩壊の一種で、中性子が陽子に変化した時にでる放射線(β線=電子)を出す現象)に働く力です。

で、この4つの力ですが、これらを1つの理論でまとめられるんじゃないかとアインシュタインが言い出しました(統一場理論という)。

電磁力と弱い力に関しては電弱統一理論として、ワインバーグとサラムにより統一に成功しました(ワインバーグ・サラム理論)。

さらに強い力を含めた3つの力の統一理論(大統一理論)はまだ未完成であるが、いくつかもモデルは提唱されてます。

この辺まではなんとか成りそうだけど、重力はなかなか難しそうなのです。

というのも4つの力に比べると、重力だけは格段に力の大きさが小さいからです。

しかし、統一場理論の候補として上がっているものとして超弦理論(超ひも理論、superstring theory)というものがある。

だいたいクオークとか物質を構成する基本単位を考える時、だいたい0次元の点粒子を考えるけど、1次元のひもだと言っている理論です。

ただこのひもの大きさがプランク長(10^(-35)m)というちっこさなので実験で検証できないというのが痛いところです。

で、この理論で行くと整合性を保つためには、次元は10次元となる。

では残りの6次元はどこにいったのかというと量子レベル(プランク長程度)にコンパクト化されていて、小さなエネルギーでは観測できないとされている。

ちなみに原子の大きさは1オングストローム=10-(-10)m=0.1ナノメートルです。

また別の理論として、重力だけ極端に小さいところを考えて、我々の4次元時空は膜(ブレーン)のような時空であり、それと垂直な方向に別次元(余剰次元)があり、重力だけはその次元に伝搬している分、4次元時空での重力は弱いとした理論がある(ブーレンワールド)。

そして、この理論の模型の一つに1998年にアルカニハメド、ディモプロス、ドバリという3人が通称ADD模型というモデルを提唱した。

このモデルに基づくと、余剰次元の数をdとした場合、余剰次元の大きさΛとすると、

Λ=10^(32/d-19)m

となる。

そうすると5次元時空(d=1)だとΛ=10^13m、6次元時空(d=2)だとΛ=10-3m=1mm

となる。

この理論はニュートンの万有引力がどのスケールまで成り立つかと関係している。

この1998年当時では、ミリメール単位での万有引力の法則の確かさが確認されてなかったので、これは実験でも確かめられるということで非常に期待されていたモデルのようです。

今ではミリ単位でも万有引力は成り立ってそうなので、まだわかりませんが、実験で確認できるという点ではこの理論には期待したいところです。

ということで、まだこの世は何次元かわかりませんが、4次元時空ではどうやら収まらないようです。

2015年4月18日 (土)

北海道出張(日帰り)

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2015年4月15日に仕事で北海道へ日帰りで行ってきた。

日帰りなので結構ヘビーでした。

何気に個人で飛行機に乗るは初めてです。

ネットで飛行機のチケットは予約したけど、一応1時間前に羽田空港へ着いた。

15分前までに保安検査場を通過し、10分前に搭乗口に集合すれば良いので、まあ30分ちょい前くらいに行けば良さそうだけど、1時間前に着いた。

空いてる時間はのんびり空港見物。

ちなみにこのときの東京は辛うじて晴れていた。

しかし行き先の新千歳空港は雨の予報。

羽田空港から新千歳空港までは1時間。

基本的に乗り物酔いし易い私としては酔わないかなと心配しながらも、体調は万全だから大丈夫と言い聞かせていた。

離陸時のGで殺られるかなと思いつつ、なんとか耐え切った。

基本的に体調が良ければ大丈夫そうだ(逆に言えば体調よくなければ自信がない)。

画像の写真は山形上空あたりで、あの山脈は奥羽山脈だろうか。

このときに機長のアナウンスで千歳は小雨程度で、気流が乱れているからちょっと揺れますけど、航路の安全上問題ありません、というアナウンスがあった。

結果、思いっきり揺れた。

飛行機的には問題ないんだろうけど、こっちの気分的にはちょっとダメージを追ってしまった。

で、無事に予定時刻から30分遅れ程度で到着。

Img_20150415_160556

これが12時前。

13時に客先について、軽く作業を2時間程度して、空港に戻ってきたのが16時。

多少時間があるので、軽く新千歳空港見物。

まずは小腹がすいたので、とりあえず札幌ラーメンでも食うかと、ラーメン街みたいなところに行った。

空港内の一角に何店舗かラーメン店が集まっているところがある。

そこで食べたのが、パイクー麺。

パイクー(排骨)はスペアリブ(豚のあばら肉)に卵と小麦粉の衣をつけて油で上げた肉料理で、これを醤油ラーメンに乗っけたのパイクー麺。

麺というよりパイクーがかなり油が乗っていてうまかった。

その後、画像にあるとおり、ロイズチョコレートワールドに行ってきた。

ロイズは札幌を中心にチョコレート菓子を製造販売している日本企業です。

空港内にその工場があり、ガラス越しに見学することができる。

新千歳空港に来た時にはちらっと見学すると良いでしょう。

とりあえず、ここで生チョコレートを買って、軽く見学しただけに留めた。

この後、帰らなきゃいけないのであまりゆっくり見て回る余裕がなかった。

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そして、最後にたまたま「雪ミク」というのが目に入ったので行ってみた。

それがこの画像の雪ミクスカイタウン。

雪ミクは冬の北海道の応援キャラクターで、2010年に「さっぽろ雪まつり」で「初音ミク」の雪像を作ったことをきっかけに生まれたもので、毎年なんかお祭り騒ぎしているようです。

私は知りませんでしたが、ボカロ好きの友人は当然のごとく知ってました。

あまり時間がなかったのでちゃんと見てませんが、結構広いみたいです。

また北海道に何回か行くことになるので、そのときは友人のためにいろいろ写真を撮ってこようかと思います。

ということで、帰りの飛行機に乗り、東京に着いたのが7時過ぎでした。

東京から千歳へ行く人はいなかったけど、千歳から東京への帰りのときは大分混んでました。

水曜とおもいっきり中途半端なときでこれだから、週末に帰る時は要注意だなと思った次第です。

ただ乗っていただけとはいえ、非常に疲れました。

せめて一泊はしたいところですね。

2015年4月17日 (金)

ファイアーエムブレムif special edition予約できた

2015年6月25日にファイアーエムブレムの新作が出ます。

前作のファイアーエムブレム覚醒で30万本以下ならこれで終わりだという話だったそうですが、無事ノルマをクリアできたのでよかった限りです。

さて、今作はどこぞのポケモン商法のように、ファイアーエムブレムifとして2つの物語があります。

この世界では暗夜王国と白夜王国が争っており、それぞれのストーリーがあります。

途中から分岐するということですが、さらにもう一つどちらの国も選ばなかった場合というのも追加コンテンツ(2000円)として登場します。

また、special edtionという限定版は最初からこの2つがついており、かつ上記の第3のストーリー(後日配信されるけど、値段はすでに含まれている)+限定特典がつきます。

それぞれが5000円弱で追加コンテンツ2000円に対して、限定版は10000円弱なのでこちらの方が安いのです。

で、限定版なので個数制限があります。

まず最初に4月初めに予約が開始されるも、限定版に関して、ネット通販で購入できるところはすぐに完売となります。

ほとんどが転売屋によるものです。

その証拠にアマゾンやヤフオクではすでに16000円くらいで売られてます。

そこでネット購入できなかった人々がクレームを任天堂に出しまくったせいか、追加されることになったのが、先週末くらい。

ちょうど追加情報が公開されたタイミングでたまたまその情報を得たので、アマゾンを見てみると、これで買えるぜと思い、スマホで購入しようとすると、うまく動作せず、モタモタしている間に完売orz(ちなみに仕事中で、休憩しているときでした)。

帰宅後、ネットで色々見てみると、テンバイヤーにより全滅。

じゃあ、普通の店舗だと思うも、近くにゲーム屋というものなく、家電量販店に行くもゲームコーナーは少なめ。。。

TSUTAYAはうちの近辺のところは全てゲームを取り扱っておらず、隣駅のGEOでは取り扱って入るもののもう完売。。。。

という風な感じで諦めつつ、テンバイヤーに負けたくない思いもあったので、第3段追加はないかなと期待していた。

そうしたら本日、某友人から追加されたみたいという情報を得た。

ちなみに某友人はFEをやらない人だが、たまに愚痴っていたので私が欲しがっていることを知っていた。

まずネットで探すも予想通り、全滅だったので、上記のGEOに電話して聞いてみると、まだありますよとのこと。

電話予約は無理ということなので、隣駅のGEOまで走って行ってきた。

最寄りの駅まで遠いし、ついでに自転車パンクしてるし、ジョギングがてら走ったほうが早いと思って走った。

そして、無事にGETした。

ちなみにGEOは全店舗で何個という感じなので、もし探している人がいるなら一度電話してみるとよいでしょう。

私が電話で確認したところ、あと2000個くらいと言っていたので、まだまだ大丈夫そうです。

だからといって、テンバイヤーが全滅するには程遠いかもしれませんが。

とりあえず欲しかったものが手に入ったことと、テンバイヤーに勝ったという達成感があった。

ほんと、テンバイヤーを規制して欲しいところです。

2015年4月12日 (日)

ソフトボール2015 練習1

昨年、社内のソフトボール大会で大敗を喫したが、今年もリベンジ?ということで出ることになった。

が、去年参加してくれた人(特に女子)が元いた場所に帰ったり、退社したりといなくなってしまい人数が足りないので、人集めから始まった。

といっても、私が同じチームの後輩の女子にソフトボールやらないと誘ったら、「いいですよ、やったことないけど」とOKもらって、後ついでに何人か集められると頼むと、男2人、女2人追加で連れてきてくれた。

男のうち1人は今も草野球かなんかしているのだが、あとはド素人。

ということで、人数があっさり集まったので、練習ということで今日練習した。

場所は前回のところがサッカー少年らに使われていたようなので、別の場所で実施。

といっても河川敷の公園じゃないところでやっていたら、ここは有料施設だ出て行けと叩き出される嵌めになった。

まあ、確かに公園じゃないけど、そんな有料施設なんてどこにも書いてない(というか入り口に書いているのかもしれないが、超広いのでわからん)。

まあ、叩きだされる前にある程度、練習できたのでよかったですが。

とりあえず普段ボウリング以外は全く動かない人間なので、体がまともに動くかなと若干心配だったけど、普通に動けた。

まだ「動けるデブ」は健在のようだ。

またキャッチボールがてら、今回は遠投も軽くやってみた。

軟球でやったけど、全力で投げなかったが、それでも50mくらいは飛んだように思える。

昔取った杵柄か、15年前だというのにまだまだ行けるようです。

練習は普通にキャッチボールと守備練習。

守備練習はどっちかつうとノッカーの方をやっていたので、私はやってない。

普通に打つと打撃が強いので、テニスラケットのように片手打ちでやった。

ここまでやって、追い出された。

バッティング練習したかったのだが、しょうがない。

ちなみに今年もピッチャーをやるみたいです。

で、バッティングやりたいという意見もあり、近くの小さいバッティングセンターに行った。

バッティングセンター10年ぶりくらいかなあ。

最初は100km/hでやってみた→遅すぎてタイミング合わず打てない。

次は135km/h(最速)に挑戦→早くてまともに打てない。

というのも昔ながらのアームがゆっくり動いてボールが出てくるタイプだからタイミングが取りづらい。

次は125km/hに挑戦→何発か当たる程度。

次は115km/hに挑戦→同上

ということで、バッティングに関しては非常に下手くそであることが判明した。

勘がメチャクチャ鈍ってる。

力はあるので、当たりゃ飛ぶのですが、なかなか・・・

まあ、ソフトボールだからせいぜい50km/hもありゃいいところだから、あまり参考にはならないんですがね。

まあ、楽しめました。

ということで精一杯練習しましたが、その結果すでに足腰手すべて筋肉痛のように痛い。

意外とまだまだ動けるので安心しました(油断せずに行こう)。

今日はのんびり休もう。

2015年4月11日 (土)

弱虫ペダル

Photo_2

ハマっている漫画2つ目は腐女子に大人気?の弱虫ペダル。

高校生のロードバイクによるロードレースを描いた作品です。

男ばかりで、女はヒロイン一人(あとその友達がたまに)のスポーツ漫画という感じで、テニプリと相通じるところがあるのか、腐女子の餌食になってます。

主人公は画像の通り、眼鏡をかけたのび太くんのようなキャラで(ユニフォームも黄色だしな)、もともとヲタクで毎週アキバまで往復90km自転車(ママチャリ)で通っており、その脚力を、同学年(高1)の超優秀なロードバイカー今泉に見出されて、ロードバイクの世界に入ってインターハイで闘うというものです。

タイトルが弱虫とあるので、どこぞのアイシールド21みたいに元いじめられっ子キャラかと思いきや、全くそのシーンはありません。

タイトルの由来は著者の渡辺航が自転車に乗る際、軽いギアで回転数をあげてクルクル回す乗り方を弱虫ペダルと呼んでいて、それをそのままつけたそうです。

ロードバイクは平地と山地を走るということで、箱根駅伝に似た感じがあります。

実際、高1編のインターハイの場所は箱根&富士山走ります。

平地でのスプリント勝負と、メインは山地なので、箱根駅伝そのままです。

主人公は山地が得意な超高校級のクライマーです。

流れとしては、高校内(総北高校という千葉県の高校)でのインターハイ出場選手選抜→修行編→インターハイ(高1)→高2編です。

アニメではインターハイ(高1)までやったのだと思います(見てないから知らない)。

内容としては優勝候補校(箱根学園)や中学時代に今泉を圧倒した御堂筋というやつとトラブルに巻き込まれながらも熾烈な争いをするものですが、技術や体力というより、気持ちというか根性論に近いところがあります。

走ってる際中に喋りまくりし、こいつら余裕だなあと冷静に考えるとそう思えますが、どいつもこいつも個性的なキャラで面白いです。

抜きつ抜かれつといつでもどこでもギリギリの勝負をしていて、ある意味どっちが勝っても話がつながるから予想がつきにくいところもあって、そこんところが面白い。

ということで大人気な漫画なのですが、如何せん週刊少年チャンピオン連載のせいか39巻で1000万部弱しか売れていない。

ジャンプ連載だったら軽く3000万部くらいは行ってそうなもんですが、アニメもやったし知名度も大分上がったから、今後伸びていきそうな気はします。

宇宙兄弟

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何気にこのブログも750回目になります。

よく書いたもんです。

今週は特に書くことがないので、最近ハマっている漫画のご紹介。

といってもアニメ化、映画化されているような有名作品です。

それがこの「宇宙兄弟」。

左のモジャが兄で、右が弟。

簡単なあらすじは以下。

小さな頃から兄弟揃って、宇宙飛行士を夢見ていたけど、成長するに従って兄(南波六太)は現実を見て、サラリーマン。。。そして首になったところから始まる。

対して弟(南波日々人)は宇宙飛行士になり、そして日本人初の月面歩行者になろうとしていた。

それを見て六太(ムッタ)は宇宙への思いがふつふつと蘇っている中、空気を読んだ日々人(ヒビト)&母親がJAXAの宇宙飛行士選抜試験に勝手に申し込み、書類審査通過通知が六太に届き、再度宇宙飛行士を目指すことに相成った。

という感じです。

主人公は兄、南波六太です。

若干ネタバレですが、まあ予想できる出来レースだから暴露しますが、流れ的には

JAXAによる日本人宇宙飛行士選抜→NASAでの訓練→NASA内での月行きの宇宙飛行士選抜

という流れです。

で、何が良いかというと主人公の言動がいちいち格好いいし、名言だらけです。

キザですが、顔が良くないところがまた良い。

基本発想力が奇抜な天才肌ですが、本人自覚なし。

最初は人に嫌われるけど、持ち前の観察力や行動力でいつのまにやら誰にでも好かれ、嫌われキャラを良いキャラにしてしまうという主人公属性を持っている。

ストーリー的にも中ダレするところもなく、盛り上がりっぱなしです。

人間関係が良すぎます。

あと、日々人の飼い犬に「アポ」という名のパグが出てきますが、これがまたかわいい。

パグをかわいいと思える稀有な作品とも言える。

この作品を毎日のように見てますが、超おすすめ作品です。

2015年4月 4日 (土)

ラウンドワンボウラーズクラブ

ラウンドワンで2015年4月1日から新サービスとして、ラウンドワンボウラーズクラブというのができた。

マイボウラー専用のクラブです。

特典1.マイボウラー専用レーンというものが使える。

といっても今までのレーンの前半何レーンか(私が行っているところは8レーンまで)が毎ボーラー専用レーンとなり、マイボウラー以外は使えない。

一般レーンを使おうと思えば、使える。

ということで一般の方が混みまくっていようと、予約とか順番待ちせずにマイボーラーは専用レーンで優先的に使用できる。

まあ、マイボウラーで混んでいると、同じですが。

但し、ハウスボールの使用が禁止なので、ハウスボールの練習しようかなと思ってもこの専用レーンではできず、移動するしかなかったりする。

特典2.ゲーム数累計によりゲーム料金が安くなる。

投げ放題はともかく、累計ゲーム数が多くなると、1ゲームあたりの料金が安くなる。

通常1ゲームあたり平日で630円(3ゲームパックの場合1380円)のところが0~49Gで200円、50Gで到達で190円、・・・1000Gで100円となる。

まあ、投げ放題1330円で10数ゲームやってる私にとってはあまり影響はない。

特典3、プロショップ用品が安く変える。

どれくらい安いのかは知らないので、今度シューズかなんか買おうかと思うので、聞いてみる。

特典4.ラウンドワン主催の競技会・リーグに特別料金で参加できる。

特典5.ボールポリッシャー(ボール磨き機)、ボールヒーター(ボール油取り?)がどちらか毎月1回無料で使える。

あとは、特典チケットなどなど。

まあ後半の者はともかく特典1のやつは非常にありがたい。

これで一般人に追い出されることなく、思う存分投げれそうな気がする。

朝早い時間はマイボウラーのご先輩方が多そうなので、避けますが。

ということで、そのマイボウラー専用レーンで投げました。

今日のレーンは凄まじく難易度が高かった。

今までで1番曲がりまくりました。

いつもどおりのストライクコースに投げると、1番ピンのところにまっしぐらです。

で投げ方を変えたり、投げる位置を変えたりといろいろやってみたものの安定しない。

まともにストライクコースに投げるためには、レーンの真ん中から弧を描くようにガーター近くまで行くぐらいに投げないとまともにホットスポットに行かない。

うまくいくと、かなりの高確率でストライクになるのはいいのだが、如何せんチョビっと失敗すると即ガーターというハイリスクハイリターンでした。

これのおかげでガーター続出。

ついでにまっすぐ投げてるつもりでも、曲がってしまうので、10番ピンなどの右端のものが全然とれない。

危うく、何年かぶりに100を切るところでした。

たぶんハウスボールで投げればちょうどよかったのかもしれないが、上で書いたように専用レーンはハウスボール禁止なのでダメ。

レーン変えてもらえばよかったけど、なんか工夫してできないかなと頑張ったけど、ダメでした。

最後は諦めて左手で練習。

曲がらない・・・まあ、右用だし。

なのでたぶんアベレージは150弱のような気がする(あまりにも悪いので結果は捨てた)。

ということで手強いレーンである意味敗北しましたが、対策は考えておきたいところ。

まあ、ベテランの方だと曲がりやすいボールと曲がりにくいボールを持っていたりするんでしょうけどねえ。

2015年4月 2日 (木)

花見 at 浅草

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浅草の隅田川沿いにある区立隅田公園で花見をやりました。

去年からやりだしていて、若手が当日休んで朝から場所取りをしてました。

去年に続いて今年もちょっと遠いしパスしようかと思っていたら、今月から同じ部署になった同期が「同じ部署にどういうい人がいるのか見とこうかと思った。知っている人が居てくれるとありがたいんだけど」というので、しゃねえなあと同部署の後輩に誘われたこともあり、行くことにした。

ということで、隅田川沿いなのでスカイツリーがよく見えます。

夜のスカイツリーは初めてですが、今日のスカイツリーのイルミネーションは「雅」らしく、南側の部分だけ紫色に見えます。

それにしてもこの区立隅田公園で花見をする人が多い。

我々のようにブルーシートで確保している人から、立ち見の人、画像の柵の下に腰掛ける人、とにかくいっぱい居た。

また浅草ということもあるのか、近年の外人の興味に花見があるのか、外人が結構居た。

特に花見の食事風景も珍しいのか、パシャパシャと写真も多少撮られた。

スカイツリーをバッグに奥さんがポーズをとって写真を取られている人も居た。

なぜか子供の方は写らずに・・・

あとは今はやり?の自撮り棒をもったまま周っている人も居た。

意外と公園の中心付近には屋台とかがありませんでした。

屋台とかあれば、まだ今の季節、特に夜は少し冷えるので暖かいものが売れそうなんですがね。

実際に屋台での暖かいものを差し入れ代わりに買ってきてくれた人が居て、暖かいというだけでもうまかった。

まあ、中心部にあると邪魔になるからかもしれませんが。

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桜満開の時期で、かつ次の日から風が強いだの天候が下り坂だのというところで、花見が楽しめる最終日的なところだったので、ちょうどよかった。

周りの人は桜なんかろくに見ずに飲んでいただけですが。。。

私は適当に左画像のように写真を取りながら、同僚らと喋りながらのんびりしてました。

ただ、前日に比べると少し気温が低く、夜はコートなしでは結構冷えました。

なので、帰りはラーメン食って温まりました。

花見中はそれほど食ったわけでもなかったのですが、さすがにお腹的にはきつかった。

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最後にたまたま撮った写真ですが、スカイツリーの横に光輝くような月の画像が撮れました。

まあ、実際は月ではなく、信号付近にある照明なんですけどね。

そこそこいい位置で光り輝いたので、これはこれで面白く撮れたもんだと思いました。

ちなみにこの日は満月でした。