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2015年1月15日 (木)

【Windows7】復元ポイント最大使用量の真・変更方法

前に隠れた使用容量のところで、Windows7での復元ポイントの最大使用量の制限の仕方を記載しました。

が、時が経つにつれて、またどんどん容量が減っていくということで、もう一度見てみると、最大使用量が50%に戻っていた。

前に書いた方法では一時的に古いデータを消す程度にしかできないことが判明した。

一応、同じ手順で変更した後、再起動してもう一度確認してみると、50%に戻っていた。

どうにかして最大使用量を固定することはできないかとググってみたけど、全く出てこない。

そこで思い返してみると、Vistaのときにも同じことをコマンドプロンプトから同じように制限したことがあるのを思い出した(参照:復元ポイントの削除)。

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結論から言うと、ほぼ同じ方法で最大使用量を設定することができ、かつ再起動しても元に戻らないので、この方法で実施するのが良い。

一応、もう一度手順から説明すると、コマンドプロンプトを管理者権限で開く。

プログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを右クリックして「管理者として実行」を選択。

プログラムの実行から「cmd」を打って、コマンドプロンプトを開いて下記のコマンドを打っても、管理者権限がないので無理みたいなことを言われるので注意。

その後、上の画像の通りに、「vssadmin List ShadowStorage」と入力すると、上図のように出力される。

なぜか2つ出てきたけど、よくわからない。

そして、最大使用量を制限するコマンドとして以下を入力する。

3

「vssadmin Resize ShadowStorage /For=C: /On=C: /MaxSize=8GB」

For=C で、対象とするドライブを入力する。

On=C で、保存されるボリュームを入力する。

MaxSizeでは指定したい最大使用量を入力する。

For=、On=で指定するボリュームは上で確認した内容と一致した値でなければならない。

今回は全体の3%にあたる、8GBにした。

そうすると、下側の図のように2つあるうちの下側の「シャドウコピーの記憶域の最大領域」が8GBになっていることがわかる。

実際に、最初の方法で、マイコンピュータを右クリックして、プロパティ→システムの保護→構成で確認してみると、最大使用量が8GBになっている。

また、再起動してもやはり8GBのままとなる。

復元ポイントで使用する量を恒久的に制限するには上記のようにコマンドプロンプトから実施した方が良さそうである。

<P.S.>

改めて見たら、また50%に戻っている。

原因は不明。

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