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2015年1月

2015年1月30日 (金)

1ヶ月半ぶりくらいのボウリング

先月くらいから土曜日出勤のことが多くて、なかなかボウリングには行けなかった。

明日もそうなのだが、今日は昼から休みが取れたので行ってきた。

最初行こうとは思っていたものの、朝は雪だし、午後からも雨と若干面倒くさいかなとも思いつつも、初志貫徹ということで行った。

ちなみに午前中は客先で東京に行っていましたが、昼頃には2,3cmくらい雪がつもってました。

2時過ぎに神奈川に戻ってきましたが、そのときには雨になっていてほとんど積もってなかった。

馴染みのラウンドワンには、さすがに平日だしあまり人は居ない。

大学生集団か、あとはベテランのロンリーボーラーの方々。

私は一人スーツ姿で、最初はまだ寒かったのでネクタイもつけたまま、ボウリングしました。

久々に投げてみると、微妙な投げ方の感覚を忘れており、あまり曲がらなくてちょっと戸惑った。

2ゲーム目の途中くらいから手首をより内側に曲げた方がよく曲がる事に気がついた。

もともとリスタイつけて手首が外に開かないように固定してますが、さらに内側に曲げるとよさげ。

5ゲーム目には4thを出して、とりあえず215。

復帰戦としてはまあ、十分なスコアかなと思った。

6ゲーム目からはなんか投げ方が変になっていって、手首でおもいっきり投げてるような変な感じになりました。

6~8ゲーム目は146,159,136とまあひどいもんです。

ガーターも多くて、若干苛ついた。

なんか投げ方もおかしくなったし、10ゲーム程度でやめるかと思い、9ゲーム目に突入すると、また投げ方のコツを掴んだ。

投げまくってるとオイルが削れ、曲がり方が変わってくるので、適当に投げ位置とかを変える必要がありますが、良いポイントが見つかった。

9ゲーム目はちょっと復活して、179。

10ゲーム目はダブル、9、ターキーという感じでスコアを伸ばしていき、213。

本日2回目の200超え。

ダブルのあとの9はストライクになってもおかしくなかったところだったので、これさえ取れてれば250超えだったのに。。。

トータル的にはアベレージ172.9、スペア40回(37%)、ストライク38回(35%)という感じで久々にやった中ではいい感じでした。

ただ明日は腕が筋肉痛になりそうです。

2015年1月29日 (木)

東京スカイツリーに行くのは夜が良い!

去年昇格したので、その研修の一環で外部講師による講演があった。

それが照明デザインを生業にしている方で、講演の内容は「スカイツリーのLED化」でした。

2007年から始まって5年かけて作られたそうです。

Photo

その中でライトアップに関していろいろ語っていただいた。

また東京スカイツリーのライトアップの仕方は2通りある。

一つが上の画像であるタイトルは「粋」。

もう一つが下の画像であるタイトルは「雅」。

上の方は神輿を担ぐ青い法被を来た男性のイメージ。

下の方は紫色の着物を着た女性のイメージらしいです。

この「粋」と「雅」が1日ごとに変わるとのこと。

当日がどちらのバージョンであるかはスカイツリーのHPに書いてます。

点灯するときの動画を見せてもらったが、上から点灯していくようになっている。

そして「粋」の青色の部分は中央から上下に広がっていく感じでここが良かった。

ぜひ生で見てみたい。

当初の予定ではHID(高輝度放電灯)というものでライトアップしようとしていたらしいのですが、これでは紫色をうまく表現できなかったとのこと。こんな風にできるのもLEDのおかげ。

まだLEDが流行ってなかった頃だったけど、試しにLEDで作ったら、素晴らしい紫色であったこと。

また消費電力がHIDの1/100程度だったこともあり、LEDの時代が来るとのことで、オールLEDに切り替えたそうだ。

その所の先読みとベンダへのゴリ押し力(交渉力)が素晴らしいところでした。

その結果、さらに良いこととして、HIDではできなかった調光ができること。

Photo_3

これは光の明るさを自由に調整することです。

これができることでいろいろなライトアップを実現できるというメリットがある。

この前のノーベル物理学賞の記念に光の三原色でライトアップされたりもした。

ということで、スカイツリーのライトアップは一度見に行きたいところです。

世界的にはこういうタワーがある場合、前面は明るく、後面は真っ暗というのが多いらしいのですが、東京は珍しく前面明るいとのこと。

夜景も素晴らしいらしく、特に今頃の冬は空気が澄んでよく見えて綺麗に見えるそうです。

一番上の展望台の中(足元)も青か紫にライトアップされるらしく、写真では綺麗でした。

いろいろと豆知識を得たので、忘れないうちに行っときたいところです。

2015年1月27日 (火)

源泉徴収票からの年収や手取り金額

いろいろなサイト(というか掲示板か)を見てみると、スペックということで、年収とか手取りいくらとか書かれている。

手取り月20万少ない・・・とか言っている人がいるけど、個人的にはそんなに低くないのでは?と思う(ボーナス分こみと考えると少ないか)。

特に働いたことがない女性にとってはヘタしたら、年収700万とかが普通とか思っているかもしれない。

とりあえず、年収とか手取りでもらってる金額とかをちゃんと整理してみたい。

少なくとも源泉徴収票から手取りでもらってる額がいくらかなんて求め方はわかるようでよくわからないところだし。

当たり前ですが、年収は1年間に得た収入(税金等引かれる前)、手取りは税金等引かれた結果、手元に残る金額のことを言う。

かといって最近は銀行振込が当たり前なので、手元に残る金額も実感はない。

20年以上前は給料袋が・・・とか言っていたのに。

で、それがわかるのが源泉徴収票である。

去年分を今日もらった。

ちなみに「源泉徴収」とは給与・報酬の支払者が給与・報酬などを支払う際にそこから所得税などを差し引いて国に納付する制度のことを言う。

なので、源泉徴収票では最後に源泉徴収税額が記されている。

住民税や社会保険料、雇用保険料とかは含まれていない。

源泉徴収票には源泉徴収税額を割り出すために所得控除(非課税)額が必要となり、これは保険料とかなので、それも記載されているので、おおまかに年間の手取り金額がわかる。

手取り金額=支払金額ー源泉徴収税額ー社会保険料等ー(住民税)+(交通費)

となる。

()つきの住民税と交通費は載ってないので、そこだけは適宜計算する必要がある。

で、ざっくり計算すると年収ー手取りは百数十万か・・・痛い。

社会保険料で半分近く取られてる・・・痛い

最後に2013年になるが、民間従業員の平均年収を記載する。

男性全体:511万(正規社員:527万、非正規社員:225万)

女性全体:272万(正規社員:356万、非正規社員:143万)

一応、私の世代(30代前半)の平均年収は438万とのこと。

ただ、平均なんて富裕層のせいで上がっていると思われるので、中央値で求めると、男性の年収の中央値は400万前半ぐらいだろうとのこと。

手取りの中央値とかなると300万後半くらいだろうか・・・

婚活をする女性はこの金額を参考にしていただきたいところですね。

2015年1月22日 (木)

スマホに替えどきか・・・

まだガラケーです。

一度まだスマホがそこまで流行ってなかった頃にスマホに変えようかと思ったことがありますが、まだ早いかと先延ばしにしていたら、逆にスマホが急激に普及したので、私の天ノ邪鬼が発揮され、潰れるまでガラケのままだということになってしまった。

そんな中、今日起きてから出社するまで、ガラケーを充電しようとしました。

いつもは機種ごとに異なると想いますが、そのガラケーの台に乗せて充電しているところを、今回は充電器をガラケーに直刺しでした。

そこまではいいのだが、さていざ出かけようとしたところ、充電器が外れない。

Ⅰ分ほど格闘しましたが、それでも取れないので、充電器ごと持っていった。

会社についてからまた格闘したわけですが、なかなか取れないのでとうとう力を入れすぎてしまい、充電器側の接続口のプラスチック部分が若干壊れて、金属部分が露出するようになった。

もうこの充電器では充電できないなあと、充電器買うぐらいなら週末にでもスマホに買い換えると、帰りの電車の中では考えていた。

そして帰宅後、「台経由で充電できたりして」と思い試したところ、台には充電器がスンナリ刺さり、ガラケーを載せてみると、普通に充電されている・・・

まだ、買い替えなくても大丈夫そうだ。

といいつつも結構長いし、もうそろそろいいかもなと思えてきたので、今年中にでも買い換えようかと思う。

2015年1月19日 (月)

2015年センター試験 数ⅡB

一昨日、昨日で今年のセンター試験があった。

Yahoo!ニュースとか見ていると、数ⅡBが難しすぎるとか、過去最高難易度とかと書いてあるので、暇な時間にちょっとやってみた。

センター試験を受けて14年、社会人になって数学から離れて(たまに数学ものの本は読んでるが)8年弱で、解けるかどうか・・・

大問5問あり、最初の2問は数Ⅱの範囲と思われるが、これは共通で、残り3問から2問選んで解くというのを制限時間は1時間で解く必要がある。

時間は気にせず、とりあえず大問を前から3問解いた。

結果的に言えば、普通に解けたし、答え合わせしたら、全部あってた。

どこが難しいのかよくわからないが、文系の人には確かに微妙にきついかもしれない。

現役のときはともかく今、これを1時間で解けと言われると正直きついかも。

1問目は三角関数をつかった問題。

加法定理が使えれば、それほど難しくはないが、如何せん公式系は結構忘れている。

三角関数の加法定理は高2レベルで導出するのは非常に面倒臭かった記憶があるが、大学の公式を使えば、すぐに導き出せる。

ちなみに、

sin(α+β)=sinα cosβ + cosα sinβ

cos(α+β)=cosα cosβ - sinα sinβ

です。

大学では、

e^(iθ) = cosθ + i sinθ

※iは虚数単位

という公式(この式から数学上もっとも美しいというオイラーの公式が導かれる)を使うと、

e^{i(α+β)}=cos (α+β) + i sin (α+β)

であり、一方e^{i(α+β)} = e^(iα) × e^(iβ)なので、

e^{i(α+β)}=( cosα + i sinα )×( cos β + i sinβ)
         = ( cosα cos β - sinα sinβ) + i (sinα cosβ + cosβα sinβ)

で、実部と虚部をそれぞれ比べると、加法定理が出てくる。

2問目はy=1/2 x^2の接線とか法線とか面積なので、微積の問題。

これは普通に計算するだけなので、どうということはない。

3乗根とか出てくるから、文系の人は嫌になるかも。

3問目は数列の問題であるが、普通のわかりやすい数列でもないから若干厄介かも。

数列Anは2^nの1の位で、Bn+1 = Bn×An/4 (B0=1)というもの。

若干Anが厄介にも思えるけど、問題の通りA1、A2、A3、A4、A5と計算すると規則性がわかるので、難しくなく、一般項(4パターンあるが)も求められる。

同様にBnも求められて、後は和とか績を求めるだけ。

何年もやってないのに、意外と覚えてるもんです。

2015年1月18日 (日)

帝号、廟号【中国】

中国の皇帝の呼び方としては、「~帝」「~祖」「~宗」と呼ぶのが普通であり、名は諱だから基本的には言わない。

「~帝」「~祖」「~宗」の違いは何か。

「~帝」は帝号といい諡号であり、「~祖」「~宗」は廟号です。

諡号はある人物の子孫がその人物の生前の実績を評価して付けられる諡(贈り名)です。

~のところに評価が入り、その文字はいろいろあり、「文」「武」「成」「康」「霊」「幽」「厲」とかがある。

私の知る限りでは「文」が最高で、「霊」が最悪です。

「武」は領土拡大したりとかで、功績があった場合につけられる。

衛青や霍去病により匈奴を駆逐した前漢の武帝や漢を中興した光武帝、魏の武帝(曹操)などなど。

光武帝の場合は、漢を中興したという評価の「光」もついている。

ちなみに前漢の武帝は「孝武帝」とも言う。

理由は知りませんが、前漢の皇帝は「孝」がつくのだが(漢書)、一般的には略される。

次に、廟号は歴代の先祖の列に並ぶための号です。

王朝の創設者は「太祖」(漢の劉邦だけは高祖)、再興者は「世祖」で、それ以外は「~宗」となる。

隋までは帝号、唐以降は廟号を使うのが通例となった。

但し、秦だけは「始皇帝」「二世皇帝」「三世皇帝」・・・となるはずだった。

唐以降も帝号がなくなったわけではないが、何でもかんでもくっつけた諡号になっており、例えば唐の太宗(李世民)は「文武大聖大広孝皇帝」、北宋の真宗は「應符稽古神功譲徳文明武定章聖元孝皇帝」、清の太祖(ヌルハチ)は「承天広運聖徳神功肇紀立極仁孝睿武端毅欽安弘文定業高皇帝」と馬鹿みたいに長くなる。

最後に「神号」というのもあり、なぜか崇められまくって神になった人の「神号」がある。

関羽以外では知りませんが、関羽は歴代の王朝からどんどん諡号を与えられ、いつのまにか「神」となり、清の時代に「忠義神武霊佑仁勇威顕関聖大帝」という名前が贈られている。

2015年1月15日 (木)

【Windows7】復元ポイント最大使用量の真・変更方法

前に隠れた使用容量のところで、Windows7での復元ポイントの最大使用量の制限の仕方を記載しました。

が、時が経つにつれて、またどんどん容量が減っていくということで、もう一度見てみると、最大使用量が50%に戻っていた。

前に書いた方法では一時的に古いデータを消す程度にしかできないことが判明した。

一応、同じ手順で変更した後、再起動してもう一度確認してみると、50%に戻っていた。

どうにかして最大使用量を固定することはできないかとググってみたけど、全く出てこない。

そこで思い返してみると、Vistaのときにも同じことをコマンドプロンプトから同じように制限したことがあるのを思い出した(参照:復元ポイントの削除)。

2

結論から言うと、ほぼ同じ方法で最大使用量を設定することができ、かつ再起動しても元に戻らないので、この方法で実施するのが良い。

一応、もう一度手順から説明すると、コマンドプロンプトを管理者権限で開く。

プログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを右クリックして「管理者として実行」を選択。

プログラムの実行から「cmd」を打って、コマンドプロンプトを開いて下記のコマンドを打っても、管理者権限がないので無理みたいなことを言われるので注意。

その後、上の画像の通りに、「vssadmin List ShadowStorage」と入力すると、上図のように出力される。

なぜか2つ出てきたけど、よくわからない。

そして、最大使用量を制限するコマンドとして以下を入力する。

3

「vssadmin Resize ShadowStorage /For=C: /On=C: /MaxSize=8GB」

For=C で、対象とするドライブを入力する。

On=C で、保存されるボリュームを入力する。

MaxSizeでは指定したい最大使用量を入力する。

For=、On=で指定するボリュームは上で確認した内容と一致した値でなければならない。

今回は全体の3%にあたる、8GBにした。

そうすると、下側の図のように2つあるうちの下側の「シャドウコピーの記憶域の最大領域」が8GBになっていることがわかる。

実際に、最初の方法で、マイコンピュータを右クリックして、プロパティ→システムの保護→構成で確認してみると、最大使用量が8GBになっている。

また、再起動してもやはり8GBのままとなる。

復元ポイントで使用する量を恒久的に制限するには上記のようにコマンドプロンプトから実施した方が良さそうである。

<P.S.>

改めて見たら、また50%に戻っている。

原因は不明。

2015年1月10日 (土)

張郃

吉川英治の三国志が青空文庫になっているので、ちょっとずつ読んでおり、6巻の孔明が最後に登場する巻まで読んだ。

この巻の最初は、赤壁の戦い以上に天下分け目の戦いである袁紹VS曹操の官渡の戦いから始まる。

なぜか横山三国志では省略されていたりするが、圧倒的な兵力をもつ袁紹軍に対して苦戦を強いられる曹操軍ですが、袁紹を見限った許攸の進言により食料庫である烏巣(地名)を襲撃し、逆転勝利を収めるものです。

この戦いにより、曹操に降った人物として張郃、字は儁乂という人物がいる。

三國無双とかでも爪状の武器をもった魏の武将として登場するので、マイナー人物ではない。

基本的には孔明の北伐のときに敵として立ちはだかる名将で、少なくとも演義の中では張飛と互角に闘う(孔明評)ような人物。

だが、この張郃という人物、なぜか吉川英治に嫌われているのか、まあ単なるミス?と思われるが、都合3回死んでいるw

1回目が先ほど読んだ6巻の中で、関羽千里行の後、劉備三兄弟が合流し、一時豫州の汝南の城にいるわけだが、曹操軍に攻められた結果、敗れて荊州に脱出する流れとなる。

そのときの追撃軍に張郃と高覧(元袁紹軍で張郃と一緒に曹操に降った人物)がいるのだが、このときに高覧は趙雲に突き落とされ(これ以降登場しないので死んだと思われる)、それに巻き添えを食って張郃は関羽に殺される。

上で書いたように張郃が活躍するのは孔明の北伐以降なので、ここで退場する訳がないのだが、なぜか死んでいる。

10年くらい前に読んだときは気にしなかったが、今回は大いに笑わせてくれました。

2回目は多分7巻になると思われるが、孔明参入後に曹操が荊州に軍を進める劉備は慕ってくる民を連れて逃走するも、長阪で追いつかれて壊滅してしまう。

そのときに劉備の妻や子(阿斗、後の劉禅)と逸れるも、趙雲に救出されるわけだが、子を抱えた趙雲が劉備のもとに向かう途中に張郃が立ちはだかるわけだが、ここでまた殺られてしまう・・・

3回目は史実通りの死で、第4次北伐の際で退却する際に追撃してきた張郃を孔明が罠に嵌めて射殺す。

ちなみに張郃は魏の五大将軍の一人。

他は張遼、楽進、于禁、徐晃です。

2015年1月 2日 (金)

2014年読書数

明けましておめでとうございます。

読書メーターより昨年の読書数は以下の通りでした。

2014年の読書メーター
読んだ本の数:164冊
読んだページ数:52478ページ
ナイス:567ナイス
感想・レビュー:164件
月間平均冊数:13.7冊
月間平均ページ:4396ページ

昨年は211冊と読みまくったので、それよりか50冊くらい少なくなったが、基本的に月10冊以上というノルマを課しているので、それは余裕で毎月クリアしている。

去年は相棒の小説版を読み始めて、今はseason9まで読んでいる。

ドラマの方はところどころ見ているけど、見逃しているのが結構多くて、それを補完する形になった。

またいつもより理系もの(数学とか物理関連)の方も結構読んだような気がする。

今年も同じくらいは読みたいと思う。