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2014年12月23日 (火)

隠れた使用容量

使用しているノートPCの容量(Cドライブ)がいつのまにか残り30GB弱(全体で280GB)と少なくなっているのに対し、微妙に計算が合わなすぎるので、とりあえず各フォルダごとにどれくらい使用しているかを「FileSum」というツールで調べてみた。

これはどのフォルダがどれくらい容量を使っているかを調査し、簡単な棒グラフで表示してくれる。

またドライブを選択すると、さらに子ドライブ、さらに孫ドライブなどなどと表示してくれるので、どれくらい使用しているか調査するには良い。

それで見てみると、Cドライブで使用しているのが180GB程度であり、約100GBのギャップがあることが判明した。

180GBならばそんなものかと思える量なので、残りの100GBは何に使っているかは、少なくともこのツールではわからない。

そこで調べてみると、ひとつは「システムの復元」用のデータであることがわかった。

システムの復元ポイントはWindows Updateやあるプログラムのインストールなどの際に作られており、何かしらのアップデートして不具合が発生した場合に復元ポイントを使用することでその状態に戻せるという便利なものです。

Photo_2

このデータにどれくらい使用されているかを調べるには

コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム→システムの保護→構成

と選択すると、左図のように現在の使用容量と最大使用量が表示される。

現在の使用量、83.73GBとか使いすぎだろう。

ということで、そんなに復元ポイントを使用することもないので、最大使用量を変更することにした。

だいたい1回あたり、各ディスク領域の3~5%程度使用される可能性があるらしい。

最大まで行ったら古いやつが消される仕組みです。

2,3回分あれば十分かなと思うので、とりあえず15%(42GB)にする。

そうすると古いやつが消されて、とりあえず40GBの空き容量を手にすることができた。

デフォルト設定からいじってないので、最大使用量のデフォルト設定は50%と非常にでかい。

なので、空き容量が欲しくなったら、復元ポイントの使用量を変更してみるのも一策だと思う。

<追記>

上記の方法だと、再起動後はまた元の50%の状態に戻る。

固定したければ、復元ポイント最大使用量の変更方法を参照。

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