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2014年12月

2014年12月31日 (水)

ヘルメスソース

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我が父上様のご要望に応じて、ヘルメスソースを購入した。

といっても購入したのは10月頃で、2ヶ月待ちで12月に届いた。

ヘルメスソースは大阪地元のソースで、基本的には業務用らしいが、ネットで購入ができる。

地元ソースなのでそれほどメジャーではなかったが、「どっちの料理ショー」や「がっちりマンデー」などで紹介されてから、じわじわ人気が出ている。

ちょうど一年前のこち亀の「年末大阪の巻」でも登場している。

某友人とその友人の大学の近くにあったお好み焼き屋「てらまえ」はこのソースを使っているらしい。

それはともかく、ヘルメスソースの「とんかつソース」×4と「焼きそばソース」を購入した。

実家に送ったものなので、私は今日はじめて食べましたが、他の家族は当然のごとく先に食していた。

父上様的には絶賛しており、特に焼きそばソースがお気に入り。

今日は昼に焼きそば、夜はとんかつということで、一通り食べた。

焼きそばはいつもより若干うす味テイストだったので、はっきりとわからなかったけど、普通に良かった。

とんかつは、普段(実家では)はカゴメのソースだが、カゴメソースの方が若干甘く、ヘルメスソースの方がスパイシー、マイルドで後味が良いような気がする。

父上様曰く、とんかつよりお好み焼きに合っていて、これはうまかったと。

帰省している間には食べることになると思う。

帰省する前に追加注文を父上様に要求され、注文したが、現在3ヶ月待ちとなっている。

いろいろなものにかけて試したいところです。

ヘルメスソース

2014年12月23日 (火)

隠れた使用容量

使用しているノートPCの容量(Cドライブ)がいつのまにか残り30GB弱(全体で280GB)と少なくなっているのに対し、微妙に計算が合わなすぎるので、とりあえず各フォルダごとにどれくらい使用しているかを「FileSum」というツールで調べてみた。

これはどのフォルダがどれくらい容量を使っているかを調査し、簡単な棒グラフで表示してくれる。

またドライブを選択すると、さらに子ドライブ、さらに孫ドライブなどなどと表示してくれるので、どれくらい使用しているか調査するには良い。

それで見てみると、Cドライブで使用しているのが180GB程度であり、約100GBのギャップがあることが判明した。

180GBならばそんなものかと思える量なので、残りの100GBは何に使っているかは、少なくともこのツールではわからない。

そこで調べてみると、ひとつは「システムの復元」用のデータであることがわかった。

システムの復元ポイントはWindows Updateやあるプログラムのインストールなどの際に作られており、何かしらのアップデートして不具合が発生した場合に復元ポイントを使用することでその状態に戻せるという便利なものです。

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このデータにどれくらい使用されているかを調べるには

コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム→システムの保護→構成

と選択すると、左図のように現在の使用容量と最大使用量が表示される。

現在の使用量、83.73GBとか使いすぎだろう。

ということで、そんなに復元ポイントを使用することもないので、最大使用量を変更することにした。

だいたい1回あたり、各ディスク領域の3~5%程度使用される可能性があるらしい。

最大まで行ったら古いやつが消される仕組みです。

2,3回分あれば十分かなと思うので、とりあえず15%(42GB)にする。

そうすると古いやつが消されて、とりあえず40GBの空き容量を手にすることができた。

デフォルト設定からいじってないので、最大使用量のデフォルト設定は50%と非常にでかい。

なので、空き容量が欲しくなったら、復元ポイントの使用量を変更してみるのも一策だと思う。

<追記>

上記の方法だと、再起動後はまた元の50%の状態に戻る。

固定したければ、復元ポイント最大使用量の変更方法を参照。

逆転裁判123

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無性に逆転裁判をやりたくなったので、「逆転裁判123成歩堂セレクション」を購入した。

タイトル通り、逆転裁判1、2、3の3つを1つにまとめたものです。

全作品プレイしてますが、逆転裁判1はDSに移植+1話になって、もう1度プレイしてますが、2,3はGBAでしかやってないし、手元にない。

そんな中、1つにまとめたやつが3000円くらいで売っているので、買ってみた。

ちなみに英語版も収録されている。

2,3は久々にプレイしたので、まあほとんど覚えてましたが、新鮮でした。

どれも非常に面白いのですが、その中でも3が一番面白い。

だいたいどのストーリーも独立していることが多いのですが、3はなんだかんだでどの章も何がしかでラストに絡んできている。

3の4章は成歩堂の師匠の綾里千尋の初裁判の話ですが、千尋さんが非常に美人でした。

なぜ3年でケバくなったのか、不思議です。

妹の綾里真宵も普段はおダンゴ頭(ちょんまげと表現されていたが)でビジュアル的に若干微妙なのだが、ラストのところでほんの一瞬髪を下ろした状態になり、その姿はやはり美人でした。

3のラストは成歩堂シリーズの総決算ともいうべき素晴らしい作品でした。

弁護士御剣怜侍VS検事狩魔冥というのもありましたし。

非常に忘れやすい私なので、細部はあまり覚えてないということで、また新鮮な感じで楽しめました。

次の逆転裁判は「大逆転裁判」ということで過去の話になるみたいですが、来年の何時頃になるか不明ですが、楽しみに待つことにします。

2014年12月21日 (日)

利き足

なんとなく気になって「利き足」について調べてみた。

あるサイトでは利き足は走り幅跳びの際に踏み切るときの足を言い、あるサイトではボールを蹴るときの足を言う。

ボールを蹴るときの足を利き足というところでは、もう一方の足を軸足と読んでおり、そのサイトとかでは走り幅跳びの踏み切るときの足は軸足だと言っている。

サイトによりいろいろなのでよくわからない。

私の場合、走り幅跳びの踏み切るときの足は左足であり、ボールを蹴るのは右足です。

私の経験上、うろ覚えではあるが、多くの人が走り幅跳びや高跳びの際に踏み切る足が右足だったので、左足なのは少数派だったような気がした。

また別のサイト(というか論文)では、右利きの人は、左足は力的役割を、右足は機能性を表し、左足を支持脚、右足を機能脚と表現できると言っている。

ある統計では、右利きの人が機能脚が右足である人の割合は95%らしい。

また走り幅跳びと高跳びの踏み切る際の足が同じ人の割合は男76%、女81%で、そのうち左足であるのは男74%、女88%であった。

が、走り幅跳びの踏み切る足の方は必ずしも筋力的に優れているわけではなく、全体的な筋力バランスによって飛びやすさというものが決まり、それにより使用する足を決定するようだ。

ということで、右利きの人は機能足が右足であるのはほぼ正しくいけど、支持脚が左足であるのはおおまかに正しいぐらいなのかなと思う。

なので、利き足の定義にもよるかもしれないが、走り幅跳びでの踏切足を利き足とするのは少し違うような気がする。

2014年12月20日 (土)

ノーヘアの定理

「ホーキング 虚時間の宇宙-宇宙の特異点をめぐって」という本を読んだ。

スティーブン・ホーキングは言わずもがなイギリスの理論物理学者で、ブラックホールの特異点定理を発表をはじめ、ブラックホールが蒸発するというホーキング輻射など現代の宇宙論に多大な影響を与えた人物です。

ホーキング輻射はブラックホールの事象の地平面(表面)近辺で量子論を適用した結果、粒子を放出されることを導き出し、小さなブラックホールだといずれ消滅するだろうといった理論です。

ブラックホールは超重力により何でもかんでも吸い込むようなイメージがあると思いますが、実は放出することもあるという常識を覆したところにインパクトがでかかったのだと思う。

大学院時代の研究テーマとしてはホーキング輻射ではないが、ブラックホールから膨大なエネルギーが放出されているという観測結果をもと、それをどうすれば実現できるかの理論モデルを構築する研究をしておりました。

私の場合はそれを電磁気力で実現しようというものです(格好良くいえば、相対論的電磁気学)。

それはともかく、この本の中身はホーキングの有名な理論である特異点定理やホーキング輻射、そして最後に虚時間について解説されており、結局虚時間は問題解析するための数学的テクニックの一つとして登場したもので、今のところ意味はなさないものなのかなという印象でした(よくわからなかったというのもあるが)。

ところどころ、ホーキングに関する人柄とかについて書かれているので、ホーキングという人物を知るという点でもなかなか良い本だと思う。

その本の中に、「ノーヘアの定理」というものが出てくる。

普通の相対論(一般相対性理論)の本にも出てくる定理ではある。

だいたい、物理や数学、化学で出てくる定理は人の名前が付いているものですが、これは人の名前ではない。

そのままの意味でノーヘアは「毛がない」・・・毛がない定理なのです。

日本語で格好良く言うと「ブラックホール脱毛定理」とか「ブラックホール無毛定理」というハゲの人にとっては琴線に触れてしまうかのような痛い名前の定理です。

ちなみにどういう定理かというと、重力と電磁気力のみの時空間ではブラックホールに関して観測できるのは質量、電荷、角運動量の3つだけであるという定理です。

組成とかそういう他の情報はブラックホールに吸い込まれたら消滅して、外からは観測できない。

ホイーラーという人が「ブラックホールは毛がないので、互いに異なるブラックホールを区別できない」とかいう解説記事に書いたのがきっかけらしい。

まったく毛に敏感な人には痛い定理である。

2014年12月13日 (土)

7ゲーム目

今日は相方が用事があるというので、またロンリーボウリングを楽しんできた。

ちなみに9時開店なので、朝8時半に家を出て、30分かけてラウンドワンまで歩いて行ってます。

相方がいると、相方の車で行けるのだが・・・まあウォーミングアップになるからいいです。

それはともかく今日はそこそこ人が多く、レーン22という一般レーンでした。

ということで、言うほど曲がらない私のボールもよく曲がりました。

よく曲がるせいか、進入角度がきつすぎるのか、ホットスポットに行ってもストライクにならず10番ピンだけ残る始末。

10番ピンは右端にあるので狙いにくく、ここを取るのが非常に下手くそなのですが、逆回転かけて軽く右に曲がるように投げたら、意外とうまく行ってくれて、結構スペアが取れました。

ということで思ったよりストライクが連続で取れなかったので、スコアが伸びなかった。

それでもターキー一発かまして2ゲーム目に200ぴったしでしたが。

その後は160前後をうろちょろしていて、6ゲーム目の後半になってきたところで、スタッフが近づいてきて、待ち人数が増えてきたので、次のゲームで終了でお願いしますと言われた。

投げトクプランで投げ放題なのだが、混んでくると6ゲーム以上投げている人で多く投げている人から順番に追い出される仕組みなのです。

ということで7ゲーム目に突入。

まあ、1回200超えてるからそれほど不満でもないかと思っていて、だったら7ゲーム目はちょっと投げ方変えてみるかとチャレンジ。

左隣のベテランぽいガタイのいいおじさんがバックスイングが高く、パワフルに投げており、球速が結構早くて、わずかに曲がる程度。

それでもストライクをよく出しており、アベレージが190くらいは行ってそうな人でした。

最近の私は他に比べると球速はあるものの、フックボール投げるようになってからはかなりこじんまりとしたフォームになってます。

体も固いので、バックスイングもそれほど後ろにいかない。

が、意識してバックスイングを高くして球速をつけて少し曲がるように投げてみた。

そうすると5th達成して、スコアが222。

やはり7ゲーム目が強い。

このおかげでアベレージも176.9(スペア30回の39%、ストライク26の34%)

下手に曲げる技巧派的なものより、パワフルでピンを吹っ飛ばすような感じの方が私には合っているみたいだ。

数学検定2級最年少合格

12/10のニュースで、数学検定2級に7才の少年高橋洋翔くんが最年少で合格したというのがあった。

まだなんとか読める名前で、DQNネームじゃなくてよかったなと思ったのが、第一印象。

私も高3の17才の時に受けて合格しております。

数検2級は高2レベルの問題で、まあ入学試験とかによく出る問題が出題されていたような気がする。

今年の数検2級の合格率は22.7%らしい。

なぜかよくわからないが、漢検2級とか三国志検定2級とか私が受験した2級のものは合格率は20%台と結構低い。

正直、どれも問題集1冊ちゃんとやってれば大概答えられるはずなのだが、この合格率の低さは不思議です。

それはともかく、ニュースで見た勉強部屋にはたくさん数学の参考書があったのだが、基本的に参考書は漢字で書かれているのだが、彼はそれも読めるんだろうな(問題解いてるときは全部ひらがなだったが)。

そこにも驚きだと思うのだが・・・

ニュースで見てる限り、ちゃんと論理的に考えているのでますます凄いのだが、証明問題とかもちゃんとできるのか、そこが知りたい。

2014年12月 3日 (水)

徹夜作業

ここ1ヶ月ほど、毎週1回徹夜作業がありました。

翌日は徹夜明け休暇ということで休みになるのは嬉しいところですが、生活リズムが崩れてしまい、結構疲れます。

今のところは体調崩さず、なんとか頑張ってますが、後輩は週2回徹夜作業の結果、体調崩してドクターストップかかりました(そのせいで昨日はピンチヒッターとして徹夜作業になってしまったわけですが)。

就業規則的に深夜帯に休憩時間(1時~3時)がありますが、こんな中途半端な時間に休むことはまずない。

法的に設けないといけないのだろうけど、実質サービス残業になっているところがあるので、どうにかしてほしいところです(申請すれば就業時間にできるけど面倒くさい)。

仮眠もとらず、ぶっ続けなので週1とはいえ、疲れました。

朝帰ってきても、そんな長い時間眠れないし・・・(せいぜい2,3時間)。

来週はないけど、再来週にもう1回あり、まあそれで最後だから頑張ります。