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2014年9月

2014年9月28日 (日)

ケレップの交換


昨日、風呂に入った後に気づいたが、お湯側のハンドルを閉めても蛇口からポタポタと漏れる事象が発生した。

パッキンが逝かれたかなと思いつつ、もう夜遅い時間だし、どうしようもないので翌日まで放置。

そもそもハンドルの外し方とか知らないので、ググった。

今はネットがあるからいいけど、昔?の人はどう

やっていたのか。

学校で習ったり、有識者に聞いたりしていたんだろうけど、男なら図工的なことはなんでも知っとく必要があったんだろうねえ。

今の時代は男は図工、女は家庭科ではなく、両方中途半端にやっているから、中途半端な知識ない・・・まあネットがあるからなんとでもなるが。

ググった結果、必要な器具は、プラスドライバー、レンチ(スパナはイギリス英語。ギアによって幅を変えられるやつはモンキーレンチという)とカッターナイフ(ちょっと固めの薄くて平べったいものならよい)。

ケレップ(コマパッキン

)をつまみ上げるのにラジオペンチがあるといいけど、はさみで挟んでとれるから、なくても良い。

ということで、一人暮らしをしている人、する人はある程度は大工用具を持って置いた方が良い。

やり方はググればいくらでも出てくるが、以下の手順で実施。

①屋外の元栓を閉める。

②ハンドルを取るために、カッターナイフで蓋(ネジを隠している)を外す。

③ドライバーでネジを外す

④ハンドルを外す。

⑤レンチでナットを外す。

⑥スピンドルを手で回して外す。(水圧が掛かっていると外しにくいので、水を出しきってから実施した方が良い)

⑦ケッペンを取り出す。

Image

取り出したやつが左の画像ですが、パッキン部分がボロボロ。

破片は一体どこへいったのか・・・

ケッペンに何種類があったら困るのでとりあえず大きさを測って15mmであることを確認。

ホームセンターに行って見ると、大きさの違うのが2種類くらいあったけど、迷わずに購入できた。

2個セットで300円くらい。

パッキン部分が白色のものと黒色ものがあるが、もとが黒だったので黒色を購入。

交換後は逆の手順で戻すだけ。

あとは元栓を開けてトライしてみると、一応漏れは完全に止まった。

業者に頼んだら、これだけで数千円取られそうだな・・・

2014年9月27日 (土)

ダンガンロンパ続

Photo

昨年のブログのPSvitaで書きましたが、「絶対絶望少女ダンガンロンパanother episode」をプレイするためにPSvitaを買いました。

そのゲームが9/25に発売された。

前作であるダンガンロンパとスーパーダンガンロンパ2は推理ゲームですが、これはその間のエピソードで、アクションゲームです。

Chapter1が終わりましたが、アクションゲーム(というかシューティングか?)はそんなにやらないので、結構難しい(難易度は普通だけど)。

Lボタンで構えて、右スティックで照準を合わせてRボタンで撃つ。

大体攻撃は◯や△のイメージがあり、なかなか慣れない。

今のところ、面白さは前作2つに比べると断然に劣る。

ちなみに画像はゲームを買った際の特典画像ではあるが、最近の特典はソフトについてくるのではなく、ダウンロードするように変わったのだろうか。

ちなみに画像のキャラは敵キャラです。

それはともかく、こういう人気ゲームやアニメはだいたいスピンオフ作品がある。

ダンガンロンパもスピンオフ作品が2作品(2冊ずつ)あり、「ダンガンロンパ/ゼロ」と「ダンガンロンパ霧切」というダンガンロンパの前日譚がある。

ゼロの方はだいぶ前に読んだが、もう1つの「ダンガンロンパ霧切」を2日で2冊読んだ。

Photo_2


「ダンガンロンパ霧切」はダンガンロンパのメイン?ヒロインである霧切響子(が探偵を始めた頃(中1)を描いた作品で、著者は北山猛邦という推理小説家です。

この人の作品はまだ読んだことがないが、物理トリックに大きなこだわりをもって書いており、「物理の北山」という二つ名を持っているらしい。

ということで、本格的な推理小説となっていて、トリックも1は比較的推理しやすかったが、2は思いもよらないトリックで面白かった。

もう一人の主人公ともいうべき正義感の強い女子高生探偵がおり、この少女との行動により感情表現に乏しい霧切が、だんだん人間らしくなっていくところは霧切ファンとしては微笑ましいところでした。

また本編であるダンガンロンパとは関係ない設定があり、犯罪被害者救済委員会という犯罪被害者に対して犯人に復讐する機会(資金的援助など)を与える組織があったり、DSCという探偵のランクを表すナンバー制度とかがあり、普通の推理小説としてダンガンロンパを知らない人でも十分楽しめるものでした。

まだまだ続きが出そうなので楽しみです。

2014年9月20日 (土)

逆食再発

悲しいことに逆流性食道炎が再発したようです。

というのも夏休み明け(夏休み中もか)からなんか体がだるいというとか、なんか重い感じが続いていた。

そして9月に入ってから、起床時から胸が詰まるような息苦しい感じがするようになり、その症状は軽ければ昼に、重ければ夕方には退いていた。

このことから、また逆食かと思い、今回は早めに医者に行った。

症状伝えて、前にも逆食になったことがあることを伝えて、前回とは違う薬を処方された。

ネキシウムという胃酸の分泌を押さえる薬。

前回処方されたのはバリエット錠というこれも胃酸の分泌を押さえる薬だったりする。

毎朝、食前に飲んでるけど、あまり変わらないような気がする。

一番重要なのは夕食に脂っこいものをどれだけ食べたかどうかで起床時の症状の軽重が異なる。

最近は夕食を軽めにしかとらないので、心配することはなかったのだが、たまに休みの日はがっつり食うので、その翌日は辛い・・・

で、逆食の原因はだいたいストレスだが、今の仕事自体はそこまでストレスがかかるわけではないので、それが原因ではなく、おそらく夏休み前に昇級の面談があり、その前にやたらとプレッシャーが掛けられたことが原因かなと思われる。

ということで、これはもう済んだということで、ストレスのもとは断たれているはずだから徐々に治ることを期待するしかない。

2014年9月13日 (土)

眼鏡を購入した

何年かぶりに眼鏡を購入した。

目が悪くなった結果、今の眼鏡では見難くなったというわけではなく、レンズに傷つくようになったからだ(コーティングが剥がれた模様)。

ということで、家の近所の眼鏡市場に行ってきた。

最速で25分で受け渡しが出来るという幟が出ていたこともあって、ここにした。

そんなに混んでいるわけではなかったけど、店員が少ないということもありちょっと待たされた。

まずは視力検査。

定期健康診断のときでは、メガネかけた状態で右0.9、左1.2だった(入社してからずっとこの値)。

で、久々に裸眼で視力検査(文字を読む)してみると、右0.04、左0.05・・・悪いけど、まあそんなもんでしょう。

次にレンズの度数を決めて、同様に視力検査するのだが、結局今と同じ度数になった。

検査も何種類かあり、次は緑色と赤色のマス目に◎が書いてあり、どちらの方が見やすいかという検査を次にやる。

だいたい一緒に見えるけど、どちらかというと・・・で答えると思いますが、これで緑を選び続けると、乱視の傾向があるとのこと。

正常なのはだいたい同じか、赤と答えるようだ。

で、だいたいこれで終わりなのだが、次は上下に三本ずつ縦に線があり、上と下でそれぞれ奥行きが違う線があるが、それがわかるかどうかというテスト。

これは両目で奥行き(立体視)とかがちゃんと判別できるかというテスト。

一本だけ手前に見えたり、1本だけ奥に見えると正解。

車の運転とかに関わってくるから、重要らしいが、なぜか知らないけど、このテストの正解率は5割程度らしい。

ぱっと見はわかりにくかったけど、よく見ると確かに感じられる程度だから結構難しいのかもしれない、とりあえず正解したけど。

で、度数を決めた後はフレーム選び。

Photo

イメチェンではないですが、アイアスリートというアスリート用の眼鏡にした。

左の画像のような感じ?のものです(まだ商品はない)。

決めては眼鏡のフィット感。

通常の眼鏡は耳に引っ掛けるタイプですが、この眼鏡は頭の輪郭に沿った形をしており、頭によくフィットした感じがする。

画像で見てわかるとおり、耳かけのところがまっすぐになっているのが特徴で、若干下ではなく内向きに曲がっている感じです。

これだと確かに運動している時にもずれたりしないので、スポーツする人にはいいと思う。

そして、フレーム選びが終わり、このままだと即日受け取ることができるが、最後にレンズにいろいろオプションをつけるかどうかというのがある。

UVカットやらなんやらですが、基本デスクワークの私としては気になっていた、ブルーライトカットをつけてみた(+2160円)。

これで見ると、確かにディスプレイから光が和らいだ感じがしなくはない。

またこれにもメーカーにより2種類あり、色は透明だけど性能が若干落ちる(多少乱反射するとかだったか?)か、色は若干濁るけど性能はバッチシなものがあり、私は性能重視にした。

ということで、このブルーライトカットをつけたので、仕上がりは1週間後になった。

ちなみに値段は21600円。

あと眼鏡を使用している人には注意だが、眼鏡を拭くときはまず水洗いして誇りを落としてから、眼鏡ふきで拭くこと。

水洗いするときもレンズだけでなく、鼻あてのところとかフレームのところとか全体的に洗った方が良いそうだ。

じゃないと、傷がつく。

最近は水洗いしてなかったから、コーティングが剥がれたのかもなと思う。

最後にどうでもいいことですが、初めて会う人はだいたい「何かスポーツやられているんですか?」と聞いていくる(今回も聞かれた・・・何気に格闘技系が多い)。

まあ、単なるデブと見られないだけましかなあと思ったりした日でした。

2014年9月 6日 (土)

自費出版本の入手

戦国時代の小説をよく読むようになってきているのですが、最近は専門書とか自費出版本とかにも手を出している。

情報はググって適当なサイトから得ている。

自費出版本だから売っている期間も限られているし、その期間が切れると入手が非常に難しくなる。

当然amazonにも売っていないので、古書店やヤフオクなどのオークションとかでしか手に入らない。

私がよく使うのは「日本の古本屋」というサイトで、このサイトには多くの古本屋さんが登録しており、結構マニアックな本もある。

古本屋によってはクレジット決済もできるので便利である。

たまに買おうと思った本が、実家から結構近い天牛書店の本だったりもする。

で、今回購入したのが佐野量幸の「筑後川物語」。

この著者は九州の戦国武将を描いていていて、「福岡戦国武将物語3巻」「土持戦記」や村上義清などを描いた「戦国歴史小説」とかがある。

「福岡戦国武将物語」ではタイトル通り福岡県(筑前+筑後)の戦国武将が主人公の小説3巻で「秋月種実」「田尻鑑種」「高橋鑑種」で、オタクと言えるレベルの人でないと知らないと思う。

大大名の間で巧みに権謀術数を用いて生き抜いていく姿は非常に面白かったのですが、如何せん自費出版本なんで、オタクでも知られていないと思う。

ただ「日本の古本屋」のサイトでは3巻セットでいくつかあるので、まだ入手できる。

「土持戦記」は宮崎県(日向)の大分県(豊後)よりのところの武将である土持親成を描いた作品である。

スーパーマイナーな人物と言ってもいいと思われる人物で、信長の野望とかで一応登場しているかもしれない。

三国志で例えるなら・・・楊阜くらいか?

この人物の動きからバタフライ効果のようにだんだん大きくなり、耳川の戦いにつながる感じで書かれていて、上記の者には劣るけど結構面白い。

まだ取扱中の自費出版本だから、出版社に問い合わせたら、注文できる。

頼んだら著者から送られてきて、手紙の中によくこんなマイナー本を発掘されましたねみたいなことが書かれていた。

そして、今回の「筑後川物語」はずっと探していたけど、なかなか見つからなくて苦労した。

ググって探しても九州の図書館しかにあることぐらしかわからなかったけど、「日本の古本屋」を定期的に(2日に1回くらい)見ていたら、やっと発見してすぐ購入した。

主人公は「筑紫広門」で、嫁さんが高橋紹運の妻の妹なので、立花宗茂の叔父ということになり、立花宗茂ものを読んだりすると、岩屋城の戦いぐらいでたまに出てきたりする。

筑紫氏は反大友勢力になったりするので、所領が隣である高橋氏とは個人的には仲が良いけど、戦争する羽目になったりして、その辺で悲劇とか生まれていたりする。

この本の前半はある意味恋愛ものであり、後半は戦記ものになっていて、飽きさせない展開でよかったものです。

ということで、古い自費出版本を購入しようということは滅多ににないかと思いますが、探すなら古書店に行くか、「日本の古本屋」サイトで探してみるといいと思います。