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2014年1月

2014年1月25日 (土)

ハイスコア更新【ボウリング】

10年ぶりくらいにボウリングでハイスコアを更新した。

今まで214が最高でしたが、今回たたきだしたのが、225。

2つ目のマイボール(レーンキャッチャー)に変えてから曲がるようにはなったのですが、曲げようとするとスピードを落とさなきゃいけないし、スピード上げたら曲がらないしということで、ずっと試行錯誤しており、やっとそこそこスピードが出て、曲がって破壊力があるフォームを発見できた。

その結果が計16ゲームでのハイスコア225の、アベレージ165.9。

ちなみに二人で1レーン使って16ゲームするのに4時間ほどかかりました。

ストライク58回(33%)、スペア58回(33%)とそれぞれ1/3ずつときれいなもんです。

とりあえず友人のハイスコア(237)超えを目指します。

2014年1月18日 (土)

汗疱

私の子供の頃からの持病について。

私は季節の変わり目とか冬の間になると、手足の指の皮がめくれてくる。

水虫じゃないし(調べたことないけど)、痛みもないし、本当に皮1枚が少しずつめくれて、ボロボロになるだけ。

だいたい1回全体的にめくれるとそれで終わりだから、病院に行こうとかあまり気にしなかった。

しかし今年はなぜか2巡している(現在、2巡目が終わりかけのところ。もうないことを願う)。

一応調べてみると、汗疱とか汗疱状湿疹とか指湿疹というらしい。

似たものに主婦湿疹とかあるけど、これはまた別かなあと思う。

個人的には脱皮とかって名づけている。

原理的には、汗が外に出ず皮膚内のpHが低くなり炎症・湿疹を誘発するものと考えられているとのこと。

多汗症の人に多いということなので、私も確かに該当していると思われる。

今のところ、治療法は見つかってない・・・

適当に調べてみると、病院に行っても抗炎症作用のあるステロイド外用剤とかが処方されるらしいけど、ユーザーからはあまり評判はよくない。

尿素の入ったハンドクリームを適度に塗るといいらしいので、とりあえずそれをやっていこうかなと思っている。

2014年1月11日 (土)

自然数の和

数学の話を少々・・・

自然数は1以上の整数であり、1から自然数nまでの和は

1+2+3+・・・+n = n(n+1)/2    ・・・(1)

で表される高校数学で習う。

これを∞まで足すとどうなるかを考えると、普通に考えると∞となるが、そうとは限らない。

(1)の式を∞まで足したものをSとする。

次に高校数学で習う等比級数の式として

Σ(n=0→k-1) r^n = (1-r^k)/(1-r)

というのがある(Σ(n=0→k-1は項(r^n)のnの値を1,2,3,・・k-1を代入した時の値の総和を意味し、Σ(n=0→k-1)r^nはr^0+r^1+r^2+・・・r^(k-1)を意味する)。

-1<r<1でkを∞にすると、r^k=r^∞は0に収束するので、

Σ(n=0→∞) r^n =1/(1-r)    ・・・(2)

となる。

(2)をrで微分すると、

Σ(n=0→∞) nr^(n -1)= 1/(1-r)^2    ・・・(3)

(3)にr=-1を代入すると、

1-2+3-4+・・・=1/4

が得られる。それから

1-2+3-4+・・・-(2n) +・・・ =1/4   ・・・(4)

   4+   8+・・・+4n  +・・・ =4S   ・・・(5)    

1+2+3+4+・・+2n +・・・  =S    ・・・(6)

において、左辺を見ると(4)+(5)=(6)であるから、右辺も同様にすると、

1/4 + 4S = S

S=-1/12

となる。よって、∞までの自然数の和は-1/12になるという摩訶不思議なことが起こる。

が、これは正しくないのはすぐにわかる。

というのも(3)の式は-1<r<1の時に成り立つ式であって、r=-1のときでは成り立たない。

なので、やはり∞になるのかとおもいきや、そうとは限らない。

リーマンのゼータ関数というものがあり、

ζ(s) = Σ(n=1→∞) n^(-s)    ・・・(7)

と書く。

sは複素数(実数+虚数)を表す。

数学のミレニアム問題のリーマン予想の式である。

リーマン予想はζ(s)=0となるのは、s=-偶数か、sの実部が1/2であるという予想。

これを証明したら100万ドルがもらえるというものである。

それはさておき、(7)にs=-1を代入すると、

ζ(-1)=Σ(n=1→∞)n

なので、これは∞までの自然数の和Sとなる。

で、このζ(-1)をいろいろな関係式を駆使すると、

ζ(-1)=-1/12

となり、上記の等比級数を利用して計算した値と同じになる。

じゃ、これも間違いかと言われるとそうではないらしく、自然界ではこの値が正しいようだ。

実際に弦理論とかにも使われているらしい。

常識では考えられない結果だなあと思う。

ちなみに

ζ(-2)=ζ(-1)=Σ(n=1→∞)n^2 = 1 + 4+ 9 +・・・

と自然数の2乗の和ですが、この値は0となる。

2014年1月 4日 (土)

2013年読書数

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

読書メーターから昨年の読書数の報告があった。

結果は以下の通り。

2013年の読書メーター
読んだ本の数:211冊
読んだページ数:65119ページ
ナイス:783ナイス
感想・レビュー:211件
月間平均冊数:17.6冊
月間平均ページ:5427ページ

去年は124冊だったので、それに比べるとよく読んだ感じがするが、青空文庫で数十ページの短編も含まれているので、冊数はかなり多くなっている。

それを差し引いても、全体的にはよく読んだほうかなと思う。

やはり歴史モノが大半だが、推理小説(綾辻行人とか島田荘司が多い)がだいぶ多くなり、ゲームの影響でラノベ(Steins;Gate やダンガンロンパ)も多少増えた。

去年は楽天の割引クーポンが多く手に入ったこともあり、電子書籍(kobo)を大量に購入した(300冊くらい?)。

今までそのうち読むだろうと思って放置していた大作、山岡荘八の徳川家康(全26巻)とか真田太平記(全12巻)とか北方謙三の水滸伝(全19巻)+楊令伝(全15巻)とか万能鑑定士Qシリーズ(20冊くらい)などなどを大量購入。

司馬遼太郎ものが竜馬がゆくくらいしかないのが残念。

また去年は私の敬愛する宮城谷先生のサイン会にも行ってきた。

今年も読書ライフを楽しみたいところです。