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2013年7月20日 (土)

三国志 Three Kingdomその2

34話まで見ました。

34話で三顧の礼を終え、その後時間が戻って孫策の死を迎えるところです。

その前に天下分け目の戦いである官渡の戦いがあるのですが、正直言って曹操の苦戦ぷりが全くない。

兵糧が足りないと嘆いているだけ。

曹丕の人妻略奪も出せよと言いたいところだし、曹丕のこと低く見過ぎではないかと思ってしまった。

袁紹が敗北して逃げる際にやはり方向違いの汝南に立ち寄っていたりする・・・

ほんと、時代考証とかしないのかね?

それはさておき徐庶が登場したところはちょっと面白くなりそうではあったが、なんか趙雲さんが苦戦していて爽快感が全くなかったので、ちょっと残念。

また案の定、徐庶をたぶらかしたのは程昱ではなく、荀彧になってるorz

で、33話で孔明登場。

やはり周りの黒に対して白かった。

劉備の説得に対してあっさりOK出してるところが物足りない。

ちなみに34話の最後で張飛が孔明は自分より10才は若いとか言ってる。

仮に孔明より10才若いとすると、171年生まれとなり劉備より10才若い。

黄巾の乱のとき14才www

まあ、張飛だから自分の年なんかわかってないんだろうけど、まあおかしくもないか。

今のところ、正直おもしろくないのだが(ほとんど知ってる話だしオリジナル要素が皆無)、今後の孔明無双に期待したい。



それにしても呉(というか孫策)の扱いがひどい。

孫堅死んだ後に孫策が登場したのは、袁術に玉璽渡すところ、大喬小喬の嫁取り、死ぬところの3回。

狩りやってる最中に刺客にやられるところなんですが、狩りで兎一匹すら狩れてねえお粗末ぶり。

孫策の扱いがひどすぎるorz

孫策好きの私には辛いところ。

また、演義や正史の方にも詳しく書かれていない孫策死後に孫権が擁立されるまでのちょっとしたお家騒動があり、これは非常に珍しい展開。

こんな経緯はあったかもなあと思える展開ではあり、新鮮ではあった。

その結果、不毛な後継者争いを避けるため大喬は息子の孫紹(生まれたばかり)を連れて出て行く羽目に。

あれ?娘は連れて行かないのかと個人的には思った(3人娘がいて、そのうち陸遜の嫁になるのもいる)。

ちなみに孫策主人公の漫画「KILIN-JI 新覇王伝孫策」というのがある。

1巻だけと短く、ちょっとファンタジー要素がありますが、画力もあり女キャラも可愛く面白かったので孫策好きにはお勧めです。

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