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2012年11月24日 (土)

AGA治療に病院に行って来た

AGA治療に横浜中央クリニックに行って来た。

AGAはandrogenetic alopeciaの略で男性型脱毛症のこと。

ちなみに女性の場合はFAGA(Female AGA)というそうだが、まるっとAGAでいいっぽい。

ただ女性の場合は生え際が薄くなることはほとんどなく、頭頂部とかを中心全体的に毛髪が薄くなるそうだ。

横浜中央クリニックは、美容外科とか皮膚科とか整形外科とかいう分類の病院。

男性患者には男性医師、女性患者には女性医師が見るようだ。

WEBから予約して、行って来た。

ただ混んでいる事もあり結構待たされた。

そしてカウンセラーが来て、カウンセリング。

今までバイオテックに行ってたことを伝えると、あんまり効果なかったでしょうと一蹴。

バイオテックでは角栓をとったり、余分な皮脂をとったりするだけで、それだけだと効果は少ないという。

まずは以前にも書いたように5α-リダクターゼを抑えてはげ因子?ができないようにする必要がある。

それをする飲み薬としてプロペシア錠をまず飲むべきだということ。

これはあくまでも抑える薬であって、少し発毛に効果はあるが、どちらかと脱毛が進まないように維持する方に近い。

また、飲み続ける必要がある。

なので、発毛をするのに一番効果があるのは毛髪に直接栄養を補充すること。

それがHARG療法。

HARG療法では毛髪に成長因子を与える療法(成長因子は細胞間のシグナルの代わりをし、毛髪に栄養を呼び込んでくれる)。

なので、HARG療法で発毛させて、プロペシアで維持していくのが良いということ。

最初の3,4ヶ月で6回くらいHARG療法を一気にやって、あとは様子見でたまに栄養を与えるくらいでいいそうだ。

で、実際にHARG療法をやってみた。

何をやるかというと、注射みたいのを打ち込む。

注入する毛の箇所(名前は忘れた)は皮膚から深くないので、普通の注射針ほどは刺さない。

麻酔なしでやったので、ちょっと痛い。

普通の注射みたいにチクッとする痛みではなく、ちょっと鈍く重い感じがする。

ボールペンを手の甲に少し刺したような痛みだろうか・・・そんな感じです。

それを数十箇所やるが、ものの数分間程度。

2パターンあり、後の1パターンは冷やしながらやる。

どちらかという冷やされた感じの方がダメージ?が強い。

刺しているので、多少血が出るけどそれほどは出ない。

これだけ?という感じで、本当にこれで効果が出るのかどうかは不思議である。

効果が現れるのは数ヵ月後だそうだ。

後はおとなしくプロペシアを飲みながら待つばかり(後、5回HARG療法するが)。

ちなみにプロペシア錠は市販でも売っており、そっちの方が安いが、効果は微妙っぽいし、自己責任なので、危険だと思うので、気になる人はおとなしく病院に行きましょう。

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