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2012年10月

2012年10月28日 (日)

新生銀行

今まで銀行の口座は2つありましたが、今回あらたに新生銀行の口座を開設した。

新生銀行のメリットは以下の通り。

  • ATMでの引き出しなどの手数料が24時間365日無料(普通は平日9~19時くらいまでが無料で、他は105円くらいかかる)
  • インターネットで残高や振込み等ができる
  • 月1回振り込み手数料が無料

などなど。

今回開設した理由が最後の月1回の振り込み手数料が無料というやつ。

というのも、家賃の振込みで毎月420円かかっていたから。

年間にすると5000円近くで非常にもったいない。

大家さんなりが銀行で引きおろしてくれたらいいのだが、手数料かかるので基本的には振込みだと思われる。

振込み先と同じ銀行の口座を作って、それで振込みしても手数料は200円かかる。

振込み手数料が無料というのは非常にありがたいし、何よりATMとかにいかなくてもネットで振り込めるのも楽。

ということで、家賃等で月1回振り込むようなことがある場合には新生銀行を利用するといいと思います。

またゴールド会員とかになれば、さらに月5回とかにも増やせます。

ただし、デメリットとしては新生銀行を利用できるATMが新生銀行のものかセブンイレブンのセブン銀行しかないのが少し不便なところ。

まあ、セブンイレブンなんて多いからそこまで困らないと思うが。

2012年10月21日 (日)

バイオテックをやめてきた

今日でバイオテックをやめてきました。

なんだかんだで、4年近く行っていた。

結果的に短いのはちらほら生えてきているような気がしますが、全体的には進行していると思われる。

まあ、進行を遅らせたぐらいの成果だろうか(全くないとはいいたくない)。

遺伝、ストレス、過労、生活習慣がなかなか最悪なので、効果を出すのはそもそも難しいというのはあったかもしれない。

ちなみにやめた理由はお金がないから・・・。

寮でたから年間で100万近く出費がでかくなるのだから、続けるのは難しい(貯金あるからできなくはないが・・・)。

で、これを機会に次はAGA治療に病院(いわゆる美容外科)にでも行ってみようかなと思う。

基本的に病院の治療はプロペシアっていう飲み薬オンリーなので、月7千とかそれぐらい。

普通の感覚だったら高いと思うかもしれないが、今までに比べたらかわいいもの。

市販でも3千くらいで売っていたような気もするが、あてにならないらしい。

そのほかにもHARG治療とかいう確か頭に注射で何かを注入するような治療があったような気がする。

行ったら、また報告します。

2012年10月14日 (日)

三国志の女性漫画家

Photo最近でもないですが、歴史好きの女性(歴女)がいるとか。

少なくとも私の周りにはいませんが、知り合いにいないこともない。

そんな中、三国志の漫画は多数ありますが、私の持っている漫画の女性漫画家を3人紹介しようかと思います。
まずお一人目は荒川弘。

知っている人は多いと思いますが、「鋼の錬金術師」「銀の匙」の著者です。

で、1枚目の画像の「三国志魂」の漫画の方を担当しています。

大の三国志好きで、好きな武将は「甘寧」だそうです。

この三国志魂は三国志演義全120回を1回ごとにあらすじとそれに対するトーク、登場人物1人の解説(絵つき)および関連した4コマ漫画からなります。

あらすじまで含めて読むと結構時間がかかるので、そこそこ知っている人はあらすじをすっとばしても問題はない。

トークの方は荒川弘ともう一人の著者杜康潤(後述)とで、その回にあるイベントに対する解説だったり、ツッコミだったりとなかなか楽しめるものです。

演義と正史の違いだったり、ちょっとした小ネタだったりあるので、演義はもう読み飽きたという人にはいいと思います(私にとっては全部知っている内容でしたが)。

4コマ漫画の方はギャグ漫画で、ところどころ時代を超越していたり、キャラが崩壊していたりしてますが、クスッと笑えたりする。

作画自体あんまり荒川弘っぽくないなという印象ですが、人物紹介の絵は「ハガレン」風のキャラになってます(孫夫人が好み)。

Photo_22人目は三国志魂のもう一人の著者、杜康潤。

好きな武将?は諸葛亮だそうです。

実家がお寺で、お兄さんが坊さんらしくて、坊さんの日常を描いた「坊主DAYS」という漫画を描いてます。
ちなみに杜康というのは中国で始めて酒を造った人(酒の神さま、ローマ神話でいうところのバッカスみたいなもんか)で、転じてお酒の代名詞的に使われたりします(曹操の短歌行とかに出てくる)。

この人も大の三国志好き。

諸葛亮の伝説を集めたいとかいう思いで、中国に留学したり、中国の三国志の史跡に何回も行きまくったりしています。

「杜康潤のトコトコ三国志紀行」という漫画で、史跡を紹介しながらその冒険談が見られます。

三国志好きとしてはその行動力に尊敬しつつ、羨ましいと思う今日この頃です。

で、現在連載中のやつが2枚目の写真の「孔明のヨメ」。

「まねすんな、孔明の嫁選び」で不細工で有名な孔明の嫁さんを主人公とした作品。

この作品では不細工ではなく、はたまた美人というよりかはかわいらしい感じの発明ヲタクとして描かれてます。

私の中の孔明の嫁さんは西域の方出身の褐色系の美人を描いてますが、まあこれはこれで。

1巻ではまだ三顧の礼まではいってませんが、孔明と結婚する前から嫁ぐところまで書いてます。

ほのぼのとした日常を描いた4コマ漫画です。

Photo_3三人目の女性漫画家として志水アキ。

好きな武将は知りませんが、ひげが大好きらしい。

この三国志連作集「異郷の草」は5人の武将の短編集です。
その5人が、黄忠、鐘会、甘寧、孟獲、簡ようというあんまり主人公にならないような人物。

一番面白いのは表紙にもなっている孟獲伝。

表紙の女の子はたぶん祝融だと思われる人物。

ちなみに祝融は三国志演義に登場する架空の人物で、そもそも祝融というのは火の神さまのこと、その末裔らしい。

三国志演義では孟獲と祝融夫人は赤兔馬に乗っていたりする(テストに出た)。

この漫画では孟獲漢人説をとっている。

ということで3人紹介しました。

他にも「STOP劉備くん」の白井恵理子等います。

2012年10月13日 (土)

また長期休暇者が・・・

私の同期で横浜配属になったのが、私を合わせて4人います。

そのうちの一人が去年、鬱?かなんかになって半年くらいの長期休暇とってました。

今年度になって一応復帰してます。

同じく去年、私は逆流性食道炎+中途覚醒と肉体的&精神的にダウンしていました。

医者はあんまり残業すんなというのに、それを上司は無視して働かされました。

で、ひどいときは出勤できないのでその都度適当に休んでいたわけですが、それを理由に成績は下げられる&昇格チャンスがあったけど、それもなくなったorz

上司は出世しましたけどね・・・あははは・・・・orz

逆流性食道炎のほうは現在、ごくたまに(月1回くらいかな)呑酸がこみ上げることがあるくらいです(完治はしないんでしょうな)。

そして、今回3人目の被害者が・・・

私は事務所のほうにいないので詳細がわかっていなかったのですが、同期の一人が最近現れないなと思っていた。

ちなみになぜわかるのかというと、うちの会社はMicrosoft Exchangeというのを使っていて、これで相手の端末があがっているかどうか(つまり在席しているかどうか)とか、それを使ってチャットとかできたりする。

そんな中、昨日同期がチャットしてきて、最近いないけどどうしたか知ってると聞いたら、なんか肉体的にも精神的にもまいって長期休暇入ったというらしい。

ついでにチャット中に「あんな状態で働いていた俺はあほだよな」と書いたら「さすがw」と帰ってきた。褒め言葉ではない。

何があったのかさっぱりわからない。

そいつは私を含めたほかの3人と違って大卒でちょっと若い(まだ20代)けど、結構一人でよく夜遅くまで働いていた印象がある。

ということで、就職してなんだかんだで6年目なわけだが4人中3人がダウンしたことがあるという状況。

よく言われることだが、IT業界は知識とか技術とかは2の次で1番いるのは体力。

マラソンとかやって体力あるやつとかでも、よくわからん病気になったりもする変な業界。

変に価格競争やっているせいで、薄利多売でいかなきゃいけないから短納期でお金もないので、少ない人数でまわさなきゃいけない。

だから人はつぶれる・・・

どっかの掲示板かなんかで、東南アジアかどっかから出稼ぎに来た人が、「日本人は開始時間は守れというのに、終了時間は守らないってどういうこと」という発言があった。

そこでは、誰もがその通り、守れ、訴えろとかなんとか書いてあった。

なんで日本人は勤勉馬鹿なんでしょうね。

のび太的に一生懸命のんびりできないだろうか。

とりあえずこの業界は最悪です。

2012年10月 6日 (土)

クリクラ

クリクラという水の販売、宅配しているサービスがある。

で、その営業マンらしきものが家に来て、モニターとして1週間試してくれといって、ウォーターサーバーとボトル1本(水12l)を置いていった。

サーバーは冷水とお湯を出すことができる。

1人でもだいたい1週間くらいでなくなる量。

安全な水なので、まあ水道水よりかはいいだろうとは思う。

問題の値段だが、サーバのレンタル料は無料で、ボトル1本1260円。

チラシとかHP上では、ペットボトル500mlあたり52.5円だからお徳ですよと書いている。

が、電気代が電気ポット相当かかる。

1ヶ月1000円くらいとのこと。

そう考えると、普段水も買わないし、電気代も余計にかかると思うと貧乏暮らしの私としては結構な出費。

1週間後にまた来ますと言っていて、そのときに不要なら返してもらえればいいですよと言っていた。

そのときにしつこく勧誘されるのかとも思っていた。

しかし留守のときに来たらしく、郵便受けの中に不要だったら玄関先にサーバを出しといてくれとあったので、出しといたらそのまま引き取られた。

営業マンの割にはしつこく勧誘することなく、良心的だなあ・・・