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2012年8月 4日 (土)

岐阜城

Hi3e03252城目は岐阜城。

岐阜城は稲葉山城ともいい、1201年に二階堂行政により山上に砦が作られたのが始まり。

一回廃城となるが、15世紀に美濃の守護代斎藤利永が再建。

斎藤妙椿とか斎藤道三(その親父の長井新左衛門尉も)とか信長とか有名どころが居城とした。

岐阜は清洲から東海道線に乗って20分弱でつく。

岐阜駅には金の信長の像がある。

岐阜城は岐阜公園の金華山にあり、岐阜駅からはそこそこ離れている。

バスで行こうかと思ったが、待つのが面倒くさくなったので単純な道だし歩いて行ったれと思い、歩いた。

岐阜の気温は34℃と表示されていて、猛烈に暑かったが、途中までアーケードがあるので、直接日差しにあたることはない。

歩いていると、280円弁当屋を発見した(230円も250円の弁当もあるみたいだが)。

名古屋の千種にも名古屋一安いという弁当屋(250円)がある。

歩いて適当に見回していると山の上にひょっこり城が見えたりする。

それもはともかくてけてけ歩いて、約40分で岐阜公園に到着。

入ってちょっとしたところに板垣退助の銅像がある。

というのも板垣退助はここで襲撃されて、「板垣死すとも自由は死せず」と叫んだとされる場所だから。

さらにちょっと進むと信長の屋敷の発掘現場が見れる。

すでに疲れていたのであまり奥には行かなかった。

そしてロープウェイで、頂上へ。
ロープウェイは10分間隔で運転していて、往復で1050円。

なにげに結構高い。

城とかってだいたい5時くらいに閉まるけど、ここは22時までやっているので、夜景が見れるのもよい。

さらに今日は長良川、それも城の近くで花火大会があるという。

城の上から花火を見るといいんだろうなあと思ってはいたが、今日横浜に帰るつもりだったので断念。

もし行く機会があったら、花火大会のある日に夜を狙っていくのもいいでしょう。

同じことを考えている人は多いと思うが。

ロープウェイに乗って数分で到着(基本的に家族連ればかり・・・いつものことだ)。

ロープウェイ乗り場からすぐかなと思っていたら、ちょっと登らなければならない。

仕事帰りということもあり、服は私服だが靴は革靴なので、山道を登るのはなかなかしんどい(サンダルの人もいたけど)。

やっとのことで岐阜城に到着。

白くてなかなか見てくれは綺麗な城。

Hi3e0328
入場料は200円。

中は史料ばかり・・・。

天守閣からの眺めは、他の山よりも高いところもあって良い。

柵があって見にくいけど長良川を見ると特に良い景色。

花火大会にそなえてか反対側にブルーシートが見受けられる。

山頂ということもあっていい風が吹いて気持ちがいい。

この風景を見にくると良いと思います。

その後、城を出てロープウェイ乗り場の近くにある展望レストランで食事。

メニューの一番人気に「信長公どて丼」というのがあったが、水分とりすぎで食欲がそこまでなかったので、「飛騨牛カレー」を食べた。

この展望レストランも展望ということもあって眺めがいい。

あとはロープウェイで降りて、岐阜公園から名鉄岐阜駅までバスで戻った(200円)。

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