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2011年9月

2011年9月23日 (金)

蒼穹の昴DVD1-4

蒼穹の昴のDVDは全部で8枚あるのですが、4枚分見ました。

まず小説の蒼穹の昴と人間関係が違うのが気になった。

主人公として李春雲と、その兄の親友の豪族の梁文秀がいます。

しかしドラマの方では梁文秀の実母が李春雲とその妹を養子としていたので、義兄弟になってます。

つまり李春雲の兄(梁文秀の親友ではない)で、続編小説である中原の虹の主人公である李春雷がいないことになります。

もうこれは中原の虹はドラマ化しない前提なのか、それとも李春雷が弟妹を捨てた後に梁文秀の母に拾われたということになるのか・・・。

またミセス・チャンという女性がいるのですが、小説では外国人記者のトーマス・バートンの彼女であるはずが、最初の方から梁文秀と知り合いいいなかになったりと違う。

たしか小説の設定ではトーマス・バートンは禿げだったような気がするが、ふさふさでした。

さらに小説では梁文秀は李春雲の妹と戊戌の政変で日本に亡命して結婚するはずが、その前に清朝の重臣楊喜楨の娘と結婚する。

中国人好みに変更したのかな?かなり人間関係を変えすぎていて気になる。

譚嗣同も出てきそうにないし、ちょっと残念。

また話的にも、小説では確か1巻で梁文秀が状元(科挙の主席)となり、李春雲が自分で去勢するところまでだったと思うのですが、その過程とか全部省いて1話目で完了しちゃっている。

どちらかというと主人公は西太后で、小説ではあまり語られていない宮中の話がメイン。

それと確か蒼穹の昴では出てこない龍玉の話が出てくる。

これは中原の虹の話だ。

原作通りに作れとは言わないけど、変えすぎているのような気がして原作ファンとしてはちょっと駄目だししたくなるけど、つまらないほどひどいわけではない。

後半分、日清戦争?も始まったし楽しみにしよう。

春児(李春雲)が富貴寺(年取った宦官が住んでる寺)のじい様たちに好かれている光景はやはり良かった。

2011年9月17日 (土)

IEから外人の音声が・・・

なんか最近IEを開いて、いろいろなサイトを開いていると怪しげなHPに入ったわけでもないのに外人の音声(英語と思われる)が流れるようになった(YahooのHPとかでも)。

検索した結果、ウィルスかなと思って、下記のオンラインスキャンをやってみた。

F-secure:http://www.f-secure.co.jp/v-descs/disinfestation …

いくつかヒットして削除したけど、また発生した。

続けて検索した結果、その音声にCookieとかいう単語が含まれていたから、Cookieを削除して見ればどうかというのを発見したので実施してみた(インターネットオプションから閲覧の履歴のところで削除すれば消せます)。

削除してからは今のところ外人の音声は流れなくなっている。

いったいなんだったのだろうか・・・

2011年9月10日 (土)

コアリズム

ダイエットの一環でコアリズムでもしようかと考えました。

コアリズムは基本的にはDVD見ながらそれに合わせて30分間腰を振りまくるエクササイズです。

普通にやるとDVDを買わなくてはいけません(1万円程度)。

しかしYouTubeに動画が落ちてます。

試しにやってみたが、確かに横腹あたりが筋肉痛になりそうな感じがしました。

とりあえずそれを続けようかなと思いましたが、やる時間がない・・・