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2010年1月

2010年1月31日 (日)

疲れていると思われる・・・

今日も仕事で先ほど帰ってきました。

なんか最近、精神的に疲れてきているような気がします。

新型インフルエンザにかかったり、ちょっと体調崩してぶっ倒れてくんないかなあとたまに思ったりします。

これがひどくなると・・・鬱になったりするんでしょうか。

まあ、こんなところに書いているぐらいの余裕はありますし、なぜか今年度に限って体は元気で風邪をひいたりなどまったくないというおかしな状態です(後が怖い・・・)。

小山にいたときよりも今の方がはるかにしんどい気がします。

小山にいたときは最大で月の残業時間が120くらい、今は最大でも70くらいでしょうか。

今は意外と残業時間が少ない。

その割にはやたらとしんどいような気がする。

単純に考えると睡眠時間が今は非常に短い。

小山に居たころは通勤時間が往復10分くらいなので、たとえ12時に帰ってきても起きる時間も7時半過ぎということで少なくとも6時間以上は寝ていたような気がする。

それに対して今は平均4~5時間。

通勤時間を計算すると、今は週休1日なので月の出社日数が25日。

往復で3時間弱だから、月75時間。

通勤時間と残業時間を足すと130時間を超えて小山に居たころより多い。

やはりこの通勤時間をなんとかしたい(会社に言って4か月くらい放置されている・・・)。

また、他の要因としては小山での作業は比較的得意というか面白味があるものだったが、今は設計書を書いたり、発表資料作ったりと文章を作るという私が一番嫌いな作業を延々とやっているからだと思います。

嫌いなことを延々とやることほどストレスがたまることはないような気がします。

嫌だと投げ出したいところなんですが、仕事だから我慢しなければならないと思っていますが、やりたいことを仕事に選ぶべきなのではと思ったりもしてなかなか難しいところです。

自称責任感はそれなりに強いと思っているので、後1カ月だし最後まで適当にはやりますが、その後はどうなっても知るかって感じでやってます。

登社拒否しているかもしれませんねw

2010年1月24日 (日)

4.5時間睡眠

4,5時間睡眠を実践しようかと思ったのですが、一日目であきらめました。

一応、めざましはセットしていて一度は起きたのですが眠すぎて無理だった。

よくよく考えたら今は日の出の時間が7時前だから朝日を浴びるという点ではあんまり早く起きても意味がないような気がしてきた。

と、言い訳を考えた。

冬は無理だとあきらめました。

春とか夏くらいになったら気が向いたら実践するかもしれません。

が、先週も同様に仕事が忙しく家に帰ってくるのがだいたい日付越えてからという状況だったので、平日の睡眠時間が4.5時間でした。

仕事中眠くてしょうがなかった。

また土曜は約7.5時間、日曜は6時間睡眠だったので、一応朝の散歩を除けば計画通りに4.5時間睡眠を実践していたりしました。

今週はこんな生活にならないことを祈りたい・・・

2010年1月17日 (日)

3時間睡眠 VS 4.5時間睡眠

Photo
店頭で3時間睡眠と4時間半睡眠の本を発見しました。

最近、仕事に時間を追われ睡眠時間も短いし自分の時間がないなとつくづく思っていたのでちょうどよかった。

とりあえず欲張りなので、3時間睡眠の方を読んでみた。

そんなに特別なことが書いているわけではないが、最後の方まで読んで一度試してみようという気にはなった。

で、一番最後に著者の欄を見ると、著者は医者ではなかった。

急にあやしくなってきた。

健康に影響はないのかと急に気になりだした(ちなみに1時間くらいで読めます)。

45 そして、次の4時間半睡眠の方に手を出した。

店頭でもこちらの方をより宣伝していたし、著者も世界的な睡眠の権威とのこと。

この本では、3時間の睡眠の方を否定(否定はいいすぎかもしれませんが)しているところが何箇所があった。

とりあえず、3時間睡眠というのは駄目だと言っている。

論文を引用しているところから、説得力がある(医者でない人に言われるよりも)。

そういえばNewtonの2009年12月号に睡眠時間が短い家系には特徴的な遺伝子の変異が見つかったという記事があった。

ので、やはり3時間睡眠はナポレオンとか芥川龍之介?みたいな遺伝子的に変わった人(だと思う)だと平気かも知れないが、普通の人は真似しないほうがいいのかなあという気もしてきた。

この本によると、基本的に6時間がベストだけど時間がない人には4.5時間睡眠がお勧めとのこと。

4.5時間睡眠といっても毎日がそうというわけではない。

週のどっか一日にちょっと寝だめすれば十全でなくてもある程度回復するようだ。

ということでこちらを実践してみようかと思います。

基本的に平日は4.5時間睡眠(1時~5時半)で、土曜を7.5時間、日曜を6時間睡眠で試してみようかと思う。

平日に5時半に起きてどうするんだという話があるが、基本的に5時半に起きて散歩に出かけようかと思う。

朝日を浴びることで、体内時計がリセットする(これはどちらの本にも書いてあった)ことが重要であるから、推奨されていたし、またダイエットにもなるから。

基本的にひきこもりな私としては一日中家を出ないこともあったので、意外とこのせいかもしれないと思ってます。

そのほかにも熟睡するために就寝2時間前にストレッチをしたり、就寝1時間前にお風呂に入ったりというアドバイスもありましたが、基本的に布団に入って1分以内で熟睡できているからいいかなと思ってます。

後、3時間睡眠の本の方には呼吸法やヨガで、体をリラックスさせる方法が書いてあったので、この点だけは4.5時間睡眠の本より役立ちました。

一応、月曜から実践してみようかと思います。

3日坊主にならなければいいですけど・・・

2010年1月10日 (日)

Windows7でレオネットにつながらない件について

Windows7のPCでインターネット(IE)→レオネットにつなげようとして、認証を行うとエラーを起こしてつながりませんでした。

レオパレスに問い合わせてみると、まだWindows7については対応しきれていないので、何が原因でつながらないかわからない、メーカーに問い合わせてくださいと言われた。

メーカーに聞くのも微妙で、どうせレオパレスが対応してないからそのうち対応するのではないかととりあえず放置していた。

で、仕事中に眠気覚ましにとこの件について適当に調べてみると、ぜんぜんなかったのですが、なんて検索したのか今となっては全くわからないのですが、同じような現象が起きて、イベントビューアで調べてみると、指紋認証のサービスが悪さをしていてそれを停止させたらつながったということが書いてあった。

確かに私の買ったPCも指紋認証なるものがあった。

試しにイベントビューアを見てみたが(検索でイベントビューアとするか、コンピュータを右クリック→管理→イベントビューア)、見方がわからないので原因がわからない。

さらにサービスで指紋認証のソフト(Omni Pass)を停止させようとしたが見当たらなかった。

しょうがないので、Omni Passをアンインストールしてみた。

そうしておそるおそるIEを立ち上げて、認証してみると成功してつながりました。

レオパレスを疑った私が悪かった(まあ、レオパレスに関してはところどころよくない評判が多々あるので疑われてしょうがありませんが)。

ごめんなさい。

どこかのblogで書いてくれた人ありがとう。

2010年1月 9日 (土)

正史三国志 英雄奇談

Photo_2 坂口和澄著の正史三国志 英雄奇談を読みました。

この坂口氏は三国志に関するいろいろな本を著しており、たびたびここで感想を書いています。

三国志の辞典やまた、異国民から見た三国志など三国志をいろいろな観点から見せてくれて勉強になります。

今回の本は三国志の時代の今から見た荒唐無稽な、不思議な逸話を書いています。

「捜神記」というそういう逸話「志怪小説」を集めた書物をメインに書かれています。

この魏晋南北朝時代には志怪小説が結構はやっていたようで、実事のみを記した陳寿でさえ、当たり前という感じで載せていることもあります。

有名どころとしては、天文を見て未来を予言する。

三国志演義では孔明が天文を見て、たびたび予測しています。

正史には孔明が天文を見て予測したとかそういう記述はありませんが、他の人物が天文を見て予言をし的中させたりしています。

また、演義にもありますが管輅は易とかでいろいろと的中させまくりです。

正史にも大変載せていて、ページ数的には孔明より長いかもしれないというぐらいに書かれています。

他にも、確かローマの建国者ロムルスは神マルスが眠っている巫女を強姦して産ませた双子の一人だったと思いますが、中国では羽衣を着た男が男を強姦して妊娠させた話がある。

面白い阿呆な話である。

また、亀の恩返し(浦島太郎の原型とも言われているようだ)や中国版モーゼ(うろ覚えですが、モーゼの川を割った話(モーゼ効果という)ですが、原理的にできなくはなかったような気がします。磁気をつかってだったか?)などがあったりなかなか面白いものです。

この調子で変わった三国志をこれからも書いてもらいたいものです。