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2009年11月 1日 (日)

ローカルディスクの容量確保(復元ポイントの削除)その2

前回、復元ポイントを削除することでローカルディスクの容量確保ができることを書きました。

が、しかし、所詮古い復元ポイントを削除しているだけなので、時間がたてばまた容量が増えていきます。

私はすでに元に戻ってしまいました(3日しか経ってないのに)。

そこで、この復元ポイントの量自体を小さくすればいいんじゃないかと思いました。

正確にはシャドウコピーの記録域というのだと思われますが。

まずはじめに使用されている容量を確認しましょう(Vista版しか調べてません)。

コマンドプロンプトを「管理者として実行」する。

(スタートメニュー→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを右クリックして「管理者として実行」を選択。管理者権限をもっているユーザーならスタートメニューの一番下の検索エンジンのところで「cmd」とうてば出る)

ここで、「vssadmin List ShadowStorage」と入力すると、下図のように表示される。

Photo

左図のようにシャドウコピーの領域として2.7GBほどで、現在そのうち2.4GBも使用しています。

復元するようなことがなければ、この領域は無駄となります。

それでは、次に使用可能な容量の最大値を変更してみよう。

同様にコマンドプロンプトにて以下のコマンドをうつ。

vssadmin Resize ShadowStorage /For=C: /On=C: /MaxSize=1GB

For=C で、対象とするドライブを入力する

On=C で、保存されるボリュームを入力する

MaxSizeでは指定したい最大値を入力する

For=、On=で指定するボリュームは上で確認した内容と一致した値でなければなりません。

このコマンドを打つと、下図のように1Gとなります。

Photo_2

最後に、普通のディスククリーンアップをすることで、容量が確保される(これを実行しないと「休止状態の一時ファイル?という状態で残っているようだ(1.9Gほど残ってました))。

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