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2009年6月

2009年6月28日 (日)

曹操孟徳正伝

Photo またまた三国志ものの漫画を購入しました。

次はタイトル通り曹操を主人公としたマンガです。

曹操を主人公とした漫画としてはアニメ化された「蒼天航路」という名作があり、それは越えられないでしょうという先入観もあり、なかなか買おうという決め手がなかった。

それよりも呂布を主人公とした漫画にしようかと数分迷った結果こっちをとった。

当然のごとく正史をベースに描かれているので、しょっぱなの話は正史(というか裴松之の注ですが)のエピソードがとりあげられている。

張譲邸に単独で乗り込む話や花嫁泥棒の話。

たしか花嫁泥棒の話は三好徹氏の「興亡三国志」(違うかもしれない)ではその花嫁は丁氏としていて、袁紹が執着していたような気がする。ちなみに丁氏は曹操の最初の正妻で、かわいがっていた曹操の長男曹昂が曹操のせいで死んでしまった後、丁氏の方から離縁しちゃった人である。

この漫画での花嫁は王美人。

わかる人にとってはネタばれですが、ここで後の展開がわかり、1巻のラストでは・・・。

予想はしていてもなかなか痛い場面だったが、なかなか良い設定もあると思った。

これなら東郡太守を辞退したことや結局玉座につかなかったことも理解できる。

曹操は蒼天航路でおなかいっぱいだと思っていた私ですが、まだまだ楽しめる三国志漫画があるとは嬉しい誤算です。

だが、毎度のことですが主人公以外は・・・。

趙雲伝よりかはまし?ですが、四天王はひどい。

ちなみにこれも含めて、趙雲伝、火鳳燎原は三国志マガジンという雑誌?で連載されているものです。

ちなみに最新話とか一話目とかが無料で読めたりします。

趙雲伝の方は最新話と一話目が読めました。

三国志マガジン

また、今度本屋にいったときに全巻買うとします。

あと、三国志は関係ありませんが、「愛・・・しりそめし頃に」9巻を買いました。

この巻で少年サンデー、マガジン連載依頼の話がありました。

この前50周年記念ということでサンデー(マガジンの方もか?)で、創刊号秘話みたいな話があり、ちょうど同じ話があった。

狙っていたのだろうか。

さあ、これでやっとサンデーに入った。

あともう少しでオバQだが、ペースが遅いのでいつのことになるやら。

2009年6月20日 (土)

火鳳燎原

Photo_2 1回書いたのになぜか保存されてなくて、書き直しなので短めにします。

また三国志の漫画を買いました。

作者は陳某(チンマオ)という台湾の方らしいです。

主人公は司馬懿仲達で、孔明に比肩する知力だけでなく武力もあるような設定です(「龍狼伝」の仲達のようなスペックか)。

当然の如く美男子です。

話は董卓が洛陽入城(189年)からでその時に十数歳くらいに見えて、なんか年齢の設定間違ってない?と思いました。(ちなみに仲達は179年生まれで孔明より1つ上)。

内容としてはオリキャラをどんどこだして、仲達の兄弟らとともにそいつらを智謀で翻弄してバトルしまくるといった感じのように思えました(1巻しか読んでませんが)。

画力としては趙雲伝と違ってそれなりにしっかかり書かれていて、日本人とはまた別のタッチといった感じでオリジナリティ?があって悪くはない。

まだ1巻しか読んでないので良し悪しがわかりません(池上氏の「覇」は設定が嫌だし、絵もいまいち私の好みではないので一瞬であきましたが)ので、気が向いたら続きも購読していこうかと思います。

2009年6月13日 (土)

宇都宮城址公園

Photo 宇都宮城址公園に行ってきました。

バイオテックから少しだけ離れたところにあるので足を延ばしてみました。

やはりJR宇都宮駅からは何kmか離れていて、東武宇都宮駅の方が近いです。

宇都宮城はかつては宇都宮藩の藩庁であった城で、関東七名城の一つとのこと。

残念ながら、戊辰戦争のときに焼失してしまったらしい。

とりあえずこの址公園に向かって歩いていると、上の画像が見えた。

多少は残っているのかと思い、近づくとまさしく上の画像のようにこれだけという感じでした。

広さ的にはある程度の広さがあったのではと思っていたのですが、想像以上に狭かった。

外周と思われる公園の散歩コースをあるいても数分で終わった。

ちなみに上の画像は清明台という櫓で、もうひとつ反対側に富士見櫓がありました。

なんかやたらと新しい・・・再現したものか。

調べてみるとできたのは2007年3月25日に完成したとのこと。

櫓の中にも入れるみたいですが、上には行けません。

現在できているのは上の2つの櫓とその間に土塀があるだけ。

それ以外は軽く広場になっており、のんびりくつろいでいる姿や遊んでいる姿がちらほら見えました。

今後、本丸御成御殿等を復元する予定らしい。

今度は小山城址のところに行ってみようかと思います。

2009年6月 6日 (土)

宇都宮の餃子

宇都宮で餃子を食べてきました。

JR宇都宮駅の前の大通りずっと進んだところに二荒山神社があり、大通りをはさんで向かい側にあまり目立たないが「来(き)らっせ」というところがあります(ちなみに地下です)。

ここは宇都宮の餃子店27店舗が日替わりで味わえ、そのほかに幸楽、宇都宮みんみん、めんめん、さつき、龍門の独立店舗が集まっているところです。

この独立店舗のところは有名店と思われる店で、みんみんは「宇都宮 餃子」でググったら宇都宮餃子会の次に出てくるところで、だいたい上記のところが1ページ目に出てきます。

この来らっせにバイオテックに行った後、17:30頃に行きました。

この時間だと結構空いてました。2週間ほど前に18時半頃に行ったら並んでいるほどだったので、行くならこの時間くらいがいいのかもしれません。

独立店舗5店があるところへ行きました。

5店毎にカウンターがあり、その周りにテーブルが普通に並んでいるという感じです。

そして1人だと、どこかの店のカウンターに座り(店員が案内してくれる)、そこを本拠地として各店の前のレジに行って注文をすると、各店の店員が注文の品を届けてくれる。

座ったカウンターの店だけでなく、他の店の品もそこで食べられます。

私はみんみんのカウンターに座り(カウンター席は私以外誰もいなかった)、みんみんの焼き餃子(1人前6個、240円)を食べた。

パリッとして普通にうまい焼き餃子であった。シンプルイズベスト。

みんみんは焼き餃子と水餃子しかなかったと思う。

次に龍門のスープ餃子(1人前5個、380円)を食べた。

Photo わかめスープに餃子が入っているものです。

久々に焼き餃子以外のものを食べました。

スープと一緒に食べるとこれもまた美味でした。

とりあえず、今日はこれくらいで引き揚げました。

帰りに宇都宮餃子MAPなるものを手に入れたので、来週はこれに乗っているどこかの店の本店にでも行ってなんか食べてこようかと思います。