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2009年5月

2009年5月31日 (日)

宇都宮にて

バイオテック宇都宮店に行きました。

JR宇都宮駅から歩いていると、なんかお祭りをやっていました。

「よー元気まつり」とか書いてました。

音楽ライブとかもやっていたみたいですが、バイオテックがあったのでスルーしました。

そのまま行くと、東武宇都宮駅近くにオリオン通り、ユニオン通りと商店街があり、そのユニオン通りにバイオテック宇都宮店があります。

そのオリオン通りに入ると、これまた同じ祭りかどうかはわかりませんが、神輿を担いでなんかしてました。

そしてなんかよくわかりませんが、ユニオン通りにやたらと長机が並べてありました。

なんかイベントをするのだろうか?

で、そのままバイオテックに入りました。

今日は店長ではなく、唯一の店員と思われる女性にやっていただきました。

で、適当に栃木について聞きました。

まず栃木は何もなく、それほど電車が張り巡らされていないので車は必須。一人1台は当たり前とのこと。彼女は車通勤しているらしい。

関西人であることは言っているためにたこ焼きやお好み焼きはしょっちゅう食べるのか質問されて、頻繁に食べることを言ったら、こっちは餃子なんてそんなに食べないよ(笑)と言っていた。

こんな感じです。

バイオテックにケアを受けた後、外に出てみると、上記の長机の上にロールケーキが並べてありました。

興味本位にずっとたどっていくと、途中でロールケーキ1000mとか書いてありました。

ギネスかなんかか?

調べてみると、元気な商店街をPRしようとのことで毎年なんかやってるみたいで、今年は4500個のロールケーキにホイップクリームととちおとめ5000個で日野町通り、オリオン通り、ユニオン通り約1000mをつないでいくとのこと。

16時からで、私が出てきたのがちょうど16時過ぎなのでタイミングがよかったみたいだが、今日はあいにくの小雨。

オリオン通りとかはアーケードがあるため雨に濡れないので人が多く、ちびっこどもが用意していたが、日野町通り、ユニオン通りはアーケードがないために濡れてしまうので袋に入ったままとなった。

で、そんなことも知らずにどこまで続くのだろうととことこ歩いていると、日野町通りと思われる場所にて時間ありますかと呼び止められ、なぜか参加することになった。

結局、ロールケーキの袋を開けてホイップクリームを塗りいちごを乗せることはこの小雨の中できないので、適当に並べて終了(オリオン通りは普通にやっていた)。

終了後、ロールケーキを持って帰った。

まあ、結構あまっていたので、3本も持って帰ってしまったが、一人で食べるには多すぎる。

賞味期限6月4日までだし・・・。




追記

書き忘れてましたが、一つだけ栃木弁を聞いてきました。

栃木では「大丈夫」を「だいじ」というらしい。

2009年5月30日 (土)

天と地と

海音寺潮五郎氏の「天と地と」を読みました。

「天地人」に肖って読んだわけではなく、この前「武田信玄」を読んだので次は上杉謙信を読もうと思ったわけです。

無知な私の想像では三国志でいうところの呂布みたいな猛将を想像していたのですが、ここで描かれているのは知将のような気がします。

謀略といった詐術はしないが、ものすごい戦術家みたいな感じです。

三国志でいうと・・・誰になるんだ?

あえていうなら韓信だろうか(三国志じゃないけど)。

将軍の権威が失墜してしまった戦国時代にあって、将軍に権威を取り戻そうとする上杉謙信の姿は宮城谷氏の「三国志」で描かれている呂布を思い出しました。

また、配下の柿崎景家も呂布っぽい(強いが、女に弱く結構裏切る。)

基本的には前半は柿崎の存在は大きかったが、後半になってくるとほとんどでてこないし、ずっとでてくるのは宇佐美定行くらいだし、他のキャラはあまりでてこない(影が薄い)。

それだけ上杉謙信のワンマンな国だと思いました。

なかなか勉強になりました。

武田信玄で読んだときとはまた違った観点なので、それもまたよし。

この小説では第4回川中島決戦で終わりなので、正確には上杉謙信にはなっていない。

甲陽軍艦ではこの戦いは前半は上杉の勝ち、後半は武田の勝ちということになっているのですが、前半の勝ちしかなかった。

新田次郎氏の第4回川中島決戦の方が面白みがあった。

また、私としてはこのあとの越中、能登へ進出していくところとかを知りたかったのですが、なかったのは残念です。

小説としてクライマックスをここに設定するのもまあわからなくもないです。

次に上杉謙信ものを読むとしたら「武神の階」でも読もうかと思います。

上杉謙信と武田信玄で全然性格の違う二人なので上杉派か武田派かにわかれるみたいですが、(新田著「武田信玄」と海音寺著「天と地と」のあとがきにて両者とも武田信玄が好きだ、上杉謙信が好きだみたいなことが書かれてます)私は今のところ武田信玄派です。

ついでにどうでもいい雑学。

上杉謙信は156cm(当時の平均身長は159cmほどらしい)ほどで、AB型(血判より)とのこと。

ちなみにチビで有名な曹操は161cm。

また某友人に兵馬俑の兵隊さんの身長は180cmくらいらしいがそんなにでかかったのか?という質問を受けたことがあります。

三国志の時代で正史で描かれている身長はだいたい170cm~190cmくらいのが多くて、武将クラスは多少でかいと思いますので、当時の平均身長が170cm前後くらいと推定してもいいのではないかと思います。

で、ちょっと誇張して作っているので180cmくらいになっているのではないかと思います。

第3期肉体改造計画中断中・・・

ジョギング、筋トレともに中断中です。

そもそもの予定では、昨年の小山と同様遅くとも仕事は20時くらいに終わるのではと思い、平日も走れるのではないかと思っていました。

ちなみに今の通勤時間は徒歩5分ほどです。

ところが、小山に来てからというものこの不況で残業規制がきつい中、帰りは22時がデフォルトという個人的にはうれしくない状況のため、トレーニングどころではないであります(ボーナスを心配してましたが、ちゃんとでるみたいなので残業はノーサンキューなのです)。

筋トレぐらいできるのではと常々思っているのですが、そんな気が起きないのが現実・・・

さらに最近は土日天気悪いので土日のジョギングもできなくて、なんとなく体重も増加中な気がします。

始まった段階でこんな状況では、8,9月は結構きつくなりそうですので、このまま第3期肉体改造計画は断念しそうな勢いです。

2009年5月23日 (土)

バイオテックに行ってみた7

今週から小山に移り、バイオテック宇都宮店に行ってみた。

JR宇都宮駅の近くかと思ったら、東武宇都宮駅の近くだったため2kmほど歩いた。

JR宇都宮駅近辺比較的栄えているが、離れるほど・・・。

栃木県はこんなものだろうか。

それはさておき、うろ覚えながらバイオテックに向かったら寂れた?商店街中にあった。

基本的にこういう店は目立たないところに建てられているそうだが、横浜に比べてさらにわかりにくかった。

入ってみると、店長が応対してくれて、そのまま店長がケアしてくれた。

店長と軽くしゃべっていたら、餃子について宇都宮は浜松に抜かれたとか言っていた。

そうなのかと今調べてみたら、宇都宮の餃子消費量はやはり日本一のようだ。

二位は浜松で月の平均購入額だと思いますが、1000円以上差があったとのこと。

2007年2月19日に浜松市のグルメ団体が市の調査結果を掲げて餃子消費量日本一宣言(1世帯当たりの餃子年間消費量が宇都宮市の4倍らしい)をしたからだと思われ、店長はその話をどっかで聞いたのではないかと思う。

餃子の消費量の調査は県庁所在地と政令指令都市でしかやってなかったらしく、そこで浜松の団体が独自で調査を行い上記のとおり宣言したとのこと。

2007年4月1日に浜松市は政令指令都市となり、それで調査の結果が上記のとおり2位だということのようだ。

脱線しましたが、とりあえず全過程を店長がケアしてくれた。

横浜西口店ではおそらく最初の1回目は店長直々に頭の状態を見てくれて、ケアはチーフクラスが行い、2回目以降は他の人もっていう感じでした。

横浜西口店は土曜は非常に込み合っていた事情から結構入れ替わりが激しかったりしました。

こんな感じで店長がケアしてくれるのは今回くらいだろうと思いました(基本的に店長クラスはアラサー以上は確定で、カウンセラーなど他の店員は比較的若いので、店長じゃないほうが個人的にはうれしい)。

だが、帰り際ちらっと確認してみたら店長以外の店員は一人しかいなさそうである・・・(軽く顔合わせはしました)。

だから店長もやるしかないのだなと納得しました。

そして、バイオテック終了後、18時過ぎということもあり餃子でも食おうかと思ったのですが、意外に込んでいたので、今回は餃子専門店はあきらめて中華店でおとなしくラーメンと餃子を食べました。

今度からはもう少し早めに行くので、おやつ代わりに餃子でも食おうかと思います。

2009年5月16日 (土)

小山出張

以前にもちょろっと書きましたが、来週から小山へ行きます。

今回は長く、5/18~9月末です。

また昨年と同様、小山の工場の近くにレオパレスを借りました。

徒歩5分くらいなので、朝は非常にゆっくりできます。

それも昨年行っていたころにまだ建築中だったレオパレスのため新しく、今住んでいるレオパレスより広い(小山という田舎だし)。

ちなみに寮とし今借りているレオパレスも保持したままで、引き払ったりはしません。

今日は、バイオテックに行って来週から小山へ行きますということを伝え(以前からその旨は伝えていたのですが、なぜか店長の耳には入ってなかった)、新聞を一時的に止めてもらったり、引っ越しの準備(今はまだやってませんが)をしたりとなかなか大変です。

小山へ行ったら何しようかと考えどころです。

基本的にヒキコモリな私ですが、バイオテックが小山になく宇都宮にあるため、必然的に毎週宇都宮へ行くことになりましたので、その近辺をうろつくのだろうとは思います。

かといって、栃木県は日光以外は観光地は知らないので、全然わかりません。

気が向いたら、調べます。

2009年5月 6日 (水)

蒼天航路アニメ版第5話

実家に帰って聞いてみたら、関西地方では蒼天航路は放送していないとのこと。

ちょっと残念。

ところで、本日の蒼天航路第5話は原作と少し違ってました。

今回から劉備が出てくるのですが、原作ではない桃園の誓いをやってました。

桃園の誓いは三国志演義での作り話で、基本的に正史三国志準拠の蒼天航路ではありません。

最終巻36巻(35巻だったかもしれません)での関羽の一時の幸せな夢の中でちょこっとでてくるという粋な演出のみのはず。

また、後姿だけですが劉備の母親がでてきて、微妙に孝行息子的な劉備が入りこんでます。

アニメ版では演義の影響が受けすぎ。

劉備はピンチになったら、妻子を容赦なく捨てるような男です。

また、私の好きな頓丘の令となった曹操が悪代官を懲らしめ(というか殺すのですが)、民衆をまどわす邪教を廃する(正史では済南国の相となった黄巾の乱の後の話です)シーンがカットされていました。

悪代官の悪だくみに乗ったふりして、最後に切り捨てるという爽快なシーンなのですが、無念です。

ということで第5話は私にとっては裏切られた感じです。

このアニメの監督は余計に手を加えず忠実に再現しろ・・・と思いました。

2009年5月 3日 (日)

讃岐うどん巡り

高速が1000円であり、GWということもあり、ちょっと遠出ということで讃岐へ行ってみた。

当然うどんツアーです。

後でニュース等で見てみたら、同じことを考えている人が多く讃岐へ行った人が多かったみたいです。

予定としてはとりあえず3件ほどまわることにしました。

ルートとしては行きは、阪神高速、山陽道、瀬戸中央道ということで、瀬戸大橋の方から、帰りは高松道?、神戸淡路鳴門道、阪神高速というルートです。

知ってる人は知ってると思いますが、高速1つが1000円であり、行きは3つの高速を使ったので3000円となります。

まず、行きは朝5時半に私の自宅を出発して阪神高速はすんなり行けましたが、山陽道が事故等で思いっきり渋滞。

おかげで香川についたのが12時半過ぎ。

WEBで調べてみると、意外にも店が14時とか15時で閉まる店が多いので、讃岐へ行く人はちゃんと時間を調べておきましょう。

さて、当初の予定では朝飯のつもりで予定していた店に行きました。



★1件目:うどん冨永

比較的瀬戸大橋から近いところです。

住所:香川県丸亀市川西町北806−4

電話番号:0877-23-0446

ここは民家の中に紛れ込んでいる店で、道がせまく、どこにあるのかすぐにわからないくらいになかなか変なところにあり、駐車場といっても3台くらいしかなく友人も軽くぶつけてしまうはめになりました。

この店に車で行くのだったら近くのファミリマートに車を止めるのが吉です。

この店は某サイトでのお勧め店です。

我々が行った時は比較的すいている感じですが、どこかに車を置いて歩いてくる人が多数いました。

ここで私が頼んだうどんは「アツアツ」です。

アツアツというのは麺が熱いのと、出汁が熱いということです(普通のすうどんです)。

他にもヒヤヒヤ、アツヒヤ、ヒヤアツなどありました。

ちなみにこれらすうどんは180円でした。

麺が店で作った感じが強く、コシもあって、また出汁もシンプルでいい感じでした(写真とるの忘れました)。

雰囲気的には下町にある名店といった感じで、一発目から当たりでした。



★2件目:小縣家(おがたや)

090502_133301住所:まんのう町吉野1298-2

電話番号:0877-79-2262

元祖しょうゆうどんのお店です。

私が単にしょうゆうどんというものを食べたかったので行ってみました。

しょうゆうどんはそのまんま「しょうゆをかけて食べるうどん」です。

うどんにつける大根を渡されて自分でおろすのも特色の一つです。

駐車場も広く、なかなか人気のある店で、30分ほど待ちました。

ここは空いたら1組ずつ入るのではなく、ある程度空席ができたら一気に何組か入れるといった仕組みになってます。

090502_141201 とりあえず目的のとおりしょうゆうどん小(420円)を注文しました。

私は大根は好きじゃないのでかけてません。

醤油じたいは甘めのようなので多少入れた方がいいかもしれません(代わりに生姜を大量に入れました)。

麺については手作り感といった点では冨永に劣りますが、なかなかのコシでした。

初めてのしょうゆうどんでしたが、確かにこれもありだと言う感じでうまかった。

しゅうゆうどんだけでなく、きつねうどんやおでんなんかもありました。

ちなみに某サイトでは準S級でした。



★3件目:長田 in 香の香

090502_170701 住所:善通寺市金蔵寺町字1180

電話番号:0877-63-5921

某サイトではS級でTOPにある店です。

軽くかりん温泉(という名の普通の銭湯)に入って軽く午睡した後に行きました。

閉店時間の17時ぎりぎり前に行きましたが、なんとか入れました。

本当にぎりぎりのようでした(おそらくGWで人が多く来ているということでちょっと延長していたのでしょう)。

ここもなかなか閉店間際だというのに並んでいました。

釜揚げうどんのお店です。

ちなみに麺を茹でた釜そのままから掬い上げたものを食べるため「釜揚げ」といいます。

水で締めていないためもちもちとした感触が味わえるとのこと。

090502_173301_2

注文したのは釜揚げ小(250円)。

確かに他に比べたらもちもちしていたような気がします。

つけだしにつけて、食べます。

今までの3件の中では一番平凡というかいまいち(十分うまいのですが)なような気がしました。

考えてみると、閉店間際ということもあり、湯が濁ってしまって十分にゆであがってないのかもしれない。

やはりできる限り早く(午前中とか)に行って、味を確かめた方がいいのかもしれない。

以上の3件を巡り、その後軽くファミレスで時間を潰して8時ごろ出発して12時くらいに家に到着しました。

ちょっと時間をずらしただけあって空いてました。

最初の渋滞を除けば、一応予定通りに行ったので成功でした。

どうせ行くなら、もっとうどんを食べたり、こんぴらさんに行ったり、灸まんなるものを食べたりということで泊まりがけで行くのがよさそうですね。

またなんかで行く機会があればのんびり行きたいものです。