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2009年3月

2009年3月27日 (金)

第2回三国志検定続報1

更新されていたので報告します。

第2回三国志検定の申込の開始は4月中旬からで締切は6月1日。

開催都市として飯田と神戸が追加(ここは人数制限はあるみたい)。

受験料

1級6,980円 2級5,980円 3級4,980円 赤壁3,980円 (併願割引有り)

赤壁は今回だけらしいので、受けなければならない(red criffは必須だろうか?)

1級以外は前回同様100問マークシート。

1級は記述式が2問らしい。

どんな問題がでるやら・・・。

リンク:三国志検定

2009年3月23日 (月)

武田信玄追記

書き忘れてましたが、武田信玄をちょうど読んでいた頃、Newton 2009年4月号に、武田氏が発掘して使用していた甲州金が付着した土器が、2009年1月9日に大量に発掘された記事があった。

なかなかの偶然です。

この記事には小説中にも出てきた黒川金山、碁石金、灰吹法という言葉も出てきます。

ただ、Newtonでは武田信玄(1512~1573)とあり、小説での享年53歳と食い違っている。

なぜでしょう?

Wikipediaで見ると、1521年11月3日に生まれたとある(某友人と同じ誕生日ではないか!)。

Newtonのちょっとした誤記ですね。

生まれたときを1歳とカウントしているので、諸葛孔明(181~234)とは違いますね。

嘘を書いたことをお詫びします。

ちなみに享年は数え年で表すものだが、現代数え年があまり使われないので、満年齢を用いるのが一般的になっているらしい。

念のために数え年とは、生まれたときを1歳とし、次に1月1日を迎えたら1歳加えるというもの。

だから12月31日生まれの人は次の1月1日で数え年では2歳となる。

1月1日生まれの人は通常の満年齢と同じ。

2009年3月20日 (金)

武田信玄

最近少しずつ日本の戦国時代の小説を読んでいて、ちょっとずつ勉強しています。

今回は新田次郎著、武田信玄を読みました。

横山光輝氏により漫画化されているし、大河ドラマにもなってます。

子供のころとか、初陣の海野口城攻略戦から書かれているのかと思っていたら、父信虎を追い出すちょっと前からだった。

武田信玄についてはあんまり知らなかったので、海野口城戦くらいは欲しかった(大河ドラマの風林火山でちらっと見たような気もする。基本大河ドラマは見てないので。まともに全部見たのは、毛利元就くらいだと思います)。

読んだ感想としては、本人が優秀すぎるせいか独裁的だなあと思いました。

自分の策に自信を持ちすぎて、忠臣の進言に耳を貸さず忠臣を死なせてしまった。

なんでも三国志と関連させてしまうのですが、どことなく曹操っぽい気もする。

曹操みたいに人材収集っぽいことまではしてはないが、優秀な人材には恵まれていた。

真田一族は凄い。

真田幸村は出てこないけど、その祖父の幸隆は調略等で信玄の初期の信濃制圧に活躍し、父の昌幸は最後の方で、活躍していた。

3代が名将というのはなかなか珍しいのではないだろうか。

それはさておき、人には恵まれたが、天と地には見放されていた気もする。

最後の西上作戦では寿命がつきそうなため時間との勝負だったが、そこをわずか500の兵で野田城で武田3万の軍を1か月も引き止めていた菅沼定盈ってすげーと読んでる途中は思ってました。

こいつがいなければ武田信玄の西上はなったかもとちょっと思い、これを思えば宮城谷氏の「風は山河より」で菅沼定盈を主人公に書いたのはうなずける。

しかし、この武田信玄を読み進めれば・・・、言うほど大したことはなかったのかと思っちゃいました、ちょっとがっかり。

最後まで読んでみたら、ボリューム満点の中身の濃い作品でした。

武田と言えば、長篠の戦を思い出し、鉄砲なんて持ってなかったのか(山国だし)と思っていたらそうじゃなかったのかと勉強になりました。

さらに、これを読んだら上杉謙信って名将なんだろうけど、家柄とかを気にし過ぎているのが気になる。

戦国時代にそんなものにこだわるのはいかがなものかと、ちょっと魅力が落ちました。

上杉謙信の小説を読めば、また違う見方で魅力を感じるのかもしれませんが。

武田信玄については最初から労咳持ちという設定なので、完全に寿命に負けたという印象です。

ちなみに享年53歳。諸葛孔明と同じですね。

名作でした。

もう少し知識を加えてまた読み直したら、また違ったものが見てくる気もする。

ちょっと知識が増えたので、「風は山河より」を読み返したくもなってきました。

Gtr32

最後に、なにも画像はないので、GT-R32のチョロQを載せます。

コーヒーについているおまけです。

武田信玄が西上野に出兵したときに、「碓氷峠を越え南に妙義山を見て、峠を降りはじめて榛名山を見た」とあったので、どこぞの漫画を思い出した。

2009年3月18日 (水)

第2回三国志検定日程決定

第2回三国志検定は

2009年7月12日(日)

に開催されるそうです。

それ以外は今のところHPには特に書いてませんでした。

余談ですが、4月7日から私の好きな「蒼天航路」がアニメ化されるそうです。

曹操主人公の演義ではなく比較的正史に基づいた三国志です。

これ読むまで曹操好きでもなんでもなかったのですが、一気に曹操好きになりました。

これは結構難しいことも書いてあるのですが、きっとそこはカットされるのでしょうね。

残虐シーンとかもカットだろうか。

なんか陳腐なものになりそうな気がしてきた。

2009年3月14日 (土)

第3期肉体改造計画の計画

就職して以来、毎年この時期になぜか肉体改造を思いつくのは偶然です。

最初の1期目は、卒業祝いということで研究室の皆さんに買っていただいたシューズを履いてジョギング等をしましたが、入社1か月後に横浜に転勤することにしたので断念。

2年目の第2期は基礎代謝量より少し多めのエネルギーをエネルギー摂取量とした食事制限によるダイエットでした。

これはおよそ4か月で-7kg近くいったのですが、目標体重に行きつく前に平衡状態に入ってしまったため断念(これ以上、食事制限するのは健康上にも悪いとも思ったので)。

今もあまりエネルギーを摂取しないようにしていますが、久々に体重を計ってみると+2kg、トータルー4kgといった状態です。

で、次の第3期目の試みですが、今回は体質改善を目標にしたいと思います。

基本的に私は低体温(平均体温35台)なので、基礎代謝量が少ない。

そのため、体温を上げることが目標ですが、体温上げるのはぶっちゃけ筋肉をつけることとなりますので、今回は筋トレがメインとなります。

その実施内容については後ほど。

2009年3月 8日 (日)

第1回三国志検定事後レポート

三国志検定のHPを見ると、第1回の結果が載ってました。

申し込み数 : 3218件
受検者数 : 3級 2098名、2級 949名、合計 3047名
合格者数 : 3級 1765名、2級 283名
合格率 : 3級 84.1%、2級 29.8%
男女比 : 男 82.7%、女 17.2%、不明 0.1%
年代別 :

19歳以下 13.1%、20代 37.1%
30代 42.6%、40代 5.7%
50歳以上 1.4%、不明 0.1%

所詮、合格点が70点だから2級もそれなりの合格率はあるんだろうなあと思っていたら、30%程度とは思いませんでした。

女性も思っていたより多い。

2009年3月 6日 (金)

みんなの受験記

昨年CCNAを受けたときに大変お世話になったサイトCCNAフリークを久々に見た。

このサイトでは、CCNA対策の問題や、試験を受けた際の参考書や試験の感想、アドバイスを書いた受験記があり、これは非常に役に立ちました。

そういうことで、何気に受験後に私も受験記に投稿してました。

久々に見てみると、参照数が2737だった。

意外と見られているようだ。

ちなみに投稿者名は大玉。

他の投稿を見てみると、不合格の人や2回目、3回目で受かっている人が結構いた。

3回受けたら31500×3=94500円ってえらい高いですね。

スクールに通って合格した人や、5冊くらい参考書を読んでいる人も居た。

ちなみに私は参考書1冊です。

これだとなんだか私が凄く見えてしまいますが、私は仕事で実際に設定したりしているのに比べて、不合格な人には実務経験がないのが多い。

普段実機を触らない人がなぜ取得しようとするのか少し不思議です(就職に有利だからか?)。

また当分見ないと思いますが、今度見たときにどれだけ参照数が増えているか楽しみです(たぶんあまり変わらないでしょうけど)。

2009年3月 5日 (木)

この漢字を読めるでしょうか。

ちなみに「ムコ」と読みます。

婿の俗字です。

なぜ知るに耳なんでしょうか?

聞こえる程度にしか知らない婿ということなのだろうか?

なんとなく、推測してみました。

戦国時代では同盟を結んだり、友好を築くために婚姻というものが当たり前のようにされていました。

同盟を結びたい国の国主なら知っていても、その息子のことなんて噂程度にしか知らないのでしょう。

そういうことから、聟と書くようになったのでは・・・と思ったりしました。

次に、婿は男なのに、なぜ女偏なのかと疑問に思った人もいるかもしれない。

胥とは足のことで、左右の足で一対をなす。胥も対をなす仲間の意を含む。だから、婿は女(むすめ)の対となるものということになります。

さらに婿は古くは壻とも書いたそうです。

土偏ですが、本当は士偏のようです。

胥は「働きのある人」という意味もあるそうです。

さらにむこを漢字に変換すると、「贅」と出てきました。

マスオさんも大変ですね。

ちなみに「ヨメ」は嫁、娵、媳があります。

娵や聟は知名にも使われているようですが、媳の方はほとんど検索にもひっかかりませんでした。