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2006年8月

2006年8月27日 (日)

サッカー9回目

夏休み(?)中ということもあって人が少なかった。

グラウンドに行ってサッカーやってる人に混ぜてもらってやろうとしたが、もう終わるということでだめだったので、3人でパスまわしして残りの1人がそれをカットするという遊び(名前があるのか?)をした。

7時ごろになると周りはもう暗くなってきたので終わりにした。
その後、PKの練習を軽くしたのですが、私がシュートすると真ん中しかいかない。
力が入りすぎているだけだとは思うが。

メモリ増設

Q6xznmkw 家のパソコンのメモリを増設しました。

もともと256MBと大したことなかったのですが、不自由はなかった。
しかしウィルスバスターを導入してから立ち上げからやたらと遅くなったので増設してみた。

空きソケットにメモリをはめようとするとなかなか入らなかったので間違ったのかと思い、かなり強めに押したらはまった。
起動させると立ち上がるのが少し早くなっていた。
ちょっと快適。

2006年8月19日 (土)

三国志検定

Totz0dda またこんなものを買ってしまった。

この三国志検定は初級、中級、上級編に分かれている。
初級、中級に関してはほぼ100%わかったのですが、さすがに上級編ともなるとかなりマニアックなことが入ってくるので8割くらいしかわからなかった。

表紙に書いてある問題は初級の問題で、
「演義」で桃園の誓いはどこで行われたかという問題。
横山光輝の三国志しか読んでいない人は間違える問題です。

中級編では三国志の女性の問題もあった。
諸葛亮の奥さんの問題とか。三国無双とかででてくるから結構知られているとは思いますが。

上級編は正史のほうからもでているので難しい。
例えば、字が孔明の人物を選べという問題がある。
答えは胡昭という人で、演義には出てこない人。
当然、以前に述べた三国志の辞典の方には書いてましたが、後漢の項に書かれていたので知りませんでした。

上級編では演義での改竄に関する問題が結構あった。
清の時代の学者さんはこう言っている「『演義』は7分の事実と3分の虚構から成り立っている」
だから最近私は正史に凝っている。

2006年8月10日 (木)

ボウリングの起源

Bowlingの語源はイギリスで芝生上の目標球に球を投じ、近接距離を競う「ローンボウルズ(Lawn bowls)」が中世から行われ、ボウリングはこの球技を語源としたと考えられている。だからBallingではないので「ボーリング」ではない。
日本語で書くと投球というらしいです。
どうでもいいが、ボーリング(boring)は地中に円筒状の穴を掘削する作業のこと。


ボウリングの起源は紀元前5000年頃に古代エジプトで、古墳から木でできたボールとピンが発掘されたことから、その頃からボウリングに似たことがあったといわれる(ホームページによっては紀元前2500年に大理石のピンとあったが、Wikipediaに従った)。
近代のボウリングは中世ドイツにおいてマルティン・ルターが悪魔祓いの宗教儀式を元に作成し、彼によりまちまちだったピンの数を9本に統一したほか、現在のボウリングの基本的なルールを統一した功労者である。
これを「九柱戯(Ninepins)」といい、9本の短い棒を3本ずつひし形に並べ、球を転がして倒れたピン数を争っていた。
これが流行し、路上の遊戯から屋内の遊戯へと変遷し、17世紀にアメリカにわたって、1840年代に流行して賭博ゲームとなってから禁止された。

で、さすがはアメリカというべきか、「Ninepinsがダメならtenpinsにすればいい」としてピンを10本に増やしそれが現在のボウリングにつながるということになった。

日本には1861年6月22日に長崎に初めてボウリング場が開設されたので、現在6月22日がボウリングの日になっている。


本当かどうかはわかりませんが、ボウリングで成年男子の平均球速は26m/hだそうです。
私の経験ではボウリング場によって10km/hくらい違う場合もあるし(マイル表示か?)、まずピンに当たると球速が落ちるので26km/hはあまりでない。
しかし私の馴染みのボウリング場の改装前では26km/h以上で表示の色が変わるということを考慮するとあながり嘘でもなさそうだ。

2006年8月 4日 (金)

サッカー8回目

この前七夕の日にサッカーやった研究室(今後もやると思うので研究室Aとする)とサッカーをやった。
一応今回の課題は左足。
どれだけうまいことできるかと思ったが、やはり駄目だった。
左足でシュート撃ったらゴールポストに。
やっぱり左足は下手だ。
かといって絶対に入れれる場面で右足でシュート撃ったらはずすというポカをやってしまったが。
急にはうまくなれないか。
年のせいか全力で走っても追いこせないことがあった(たぶん相手は4年生か?)。
動けるデブも引退か?単に太っただけかもしれない。

結局同点で終わったので最後にPK。
今回は普通のサッカーゴール。
でかいからこんなもの端に決められたら絶対防ぎようがない(何気にキーパーをやった)。
最初の一本だけ全精力を込めて(声まで出た)防げた。
反射神経だけで止めれるもんなんだなあ。
今のは上手かったのではと自己満足smile
でも後は足が動かなかった。バテバテ。
因にこっちは私のシュートはキーパー正面。他の皆さんは枠に入らず。
キーパー何もせずとも勝手にこっちは自滅していた。

2006年8月 3日 (木)

インターハイ:陸上

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大阪長居第一陸上競技場で陸上の全国インターハイが行われているので、研究室行く前に見に行ってみた。
ちなみに来年はここで世界陸上が行われる。
私も一度だけ第一陸上競技場で投げた事がありますが、非常にやりやすい所です。高校2年の大阪インターハイで私の最高記録を出した所です。


見てみるとたまたま槍投げをやっていた。
最高で50mをちょっと超えてるくらいだったので一瞬女子かなと思った。
遠くから見ると女子と男子区別つかないのかと思いっきり失礼なことを考えてしまった。
近づいてみると男子で、まあ8種競技だろうと思う。
やっぱり槍投げを専門にしていないせいかあまり上手ではなかった。
私の時代には槍投げで私より、三段跳びで友人よりはるかに勝っている8種競技の化け物がいましたが・・・
こんなものを見るとひさびさに槍を投げたくなってきました。
投げる機会なんてありませんがshock
ちなみに男子槍投げは5日(土)にあるみたいだ。

写真は同時にやっていた女子400mHです。
全国インターハイということなのかなぜかピストルがなった直後から音楽(何の曲かはわからない)が鳴りだし、ちょっとの間止まってホームストレートに入るとなぜかミッションインポッシブルのテーマソングがかかっていた。
こんな音楽がなると応援の声が聞こえにくくなるんじゃないかと思った。


記録を見てみると、男子100mの記録で32'45という記録があった。
走ってる最中に肉離れでも起きたんだろうか?
それでも最後まで走りきったこの男子は根性がありますね。
こういうときはだいたい会場から拍手かなんかがありそうだ。