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2006年5月

2006年5月31日 (水)

人は見た目が9割

Sctxfj9u 衝撃的なタイトルに目がついたので読んでみました。
題名をみると不細工はダメだと書いていそうな気がしますが、そういうことを書いているのではない。

著者の竹内一郎というのは知らなかったのですが、さいふうめいと言う名前で少年マガジンで連載していた「哲也 雀聖と呼ばれた男」の原案者であった。何気に博士号持ってる人。

この本で言う見た目とは「言語以外の情報」という意味である。英語では「ノンバーバル・コミュニケーション」。
9割といっているのは、心理学における人が他人から受けとる情報(感情や態度など)の割合についての実験結果が、
・顔の表情・・・55%
・声の質、大きさ、テンポ・・・38%
・話す言葉の内容・・・7%
というからきている。
あくまでもこれは感情や態度などの情報であって、新しい知識としての情報といったことではない。
印象と言ったほうがいいかもしれない。
その人の言っている情報が正しいと判断できるかどうかは、その話をしている内容よりも、他の情報、つまりその人が何者かによっているということ。
たとえば、同じ内容を喋っていても、日頃バカにしている奴に言われるのと、信頼している上司に言われるのでは受け取り方が違うということ。
また、狼少年の言うことは真実であっても信用してくれない。

この本では、付け刃のコミュニケーション能力より一生使える「ノンバーバル・コミュニケーション」を身に着けてほしいというようなことが漫画や演劇の技法を挙げて説明している。

2006年5月25日 (木)

小論文part2

小論文と英語(ミニTOEIC)と面接がありました。

小論文のテーマは
「入社後にやりたい事」
という普通のテーマでした。
1時間で700〜1000字ということで前回より楽でした。
前のは事前にテーマを知っていましたが、今回は知らなかったので何を書くかで迷いました。そもそも入社後にやりたい仕事なんてまだよくわからないからどうしようと思っていてよく見てみるとやりたい事ではないか!
と思い、なんだかんだで適当に書きました。
本当は社会人になったらジムにでも行って体を鍛えたいんですが、そんなことを書いたらどうなるんだろうと思いつつも、書きませんでした。

英語はミニTOEICということでヒアリングがありました。
予想通り全然だめでしたcoldsweats02
この辺はあきらめました。

ここは特殊で募集を出すのが遅かったせいで面接を1回ですませようとするところでした。
試験後に面接という疲れた状態で面接を受けました。
真ん中に社長、両隣におそらく人事部長と重役だと思います。
これと言った変な事(所謂、圧迫面接)は訊かれなかったので普通に答えれたと思います。

後は結果を待つばかり。
学校推薦で出さなかったのが心配です。

2006年5月23日 (火)

SPI part2

今日は会社説明会後に試験がありました。

試験では今回初めて小論文がありました。
テーマは「あなたにとって今一番大切なものは」
これを40分で600字から800字で書けとのこと。

ちょっと厳しいと思います。
帰りに同じ試験を受けた人と喋ったのですがギリギリ600字で書けたこと。嘘八百を並べたとかなんとか言ってました。
私はどっかの掲示板でテーマのことを知ってましたので、言うほど対策はしてませんでしたが、それなりに余裕がありました。
やはり突然こんなものがでると困るなあと思います。


その後に常識問題。
といいつつ、やっぱりSPI。
今回はマークシートでしたが絶対的に時間が足りない。おそらく全問ちゃんと解けた人はいないだろうと思います。
算数の問題を15分で30問くらい解くのは非常に苦しい。
マークシートだから連続した記号がでると迷います。今日は最高4個連続がありました。

最後に英語の問題。
英語が一番嫌いなんですが、かなり簡単でした(かといってできたわけではない)。
論文やらで一応読みなれて入るものの熟語がわからない。


違う会社ですが、明後日に英語のテストと面接がある。

2006年5月22日 (月)

SPI

Hbso6757 今更ですが、初めてSPIの試験を受けました。
今までは前にも少し述べましたが、パズルみたいなテストやクレペリンテストしか受けたことがありませんでした。
それも筆記試験じゃなく、パソコンで選択する問題でした。

それも的外れでした。
そもそも、ある会社の試験で一般常識のテストということで試験を受けることになってました。
ということで一般常識を少し勉強して試験に臨んだわけですが、予想外にもSPIでした。
SPIは言語系と非言語系に分かれていて、簡単に言えば、国語と算数だけでした。
それも一問ごとに時間制限まである。時間が迫るとやはりかなり焦ってしまう。それも一回次に進むと戻れない。熟考せずに選択したところもあり失敗してしまったかもしれん。



この問題集で経済やら政治を少し勉強したのに・・・


初代ドラえもんの声

Vcoslnwo ちょっと前の日記で旧ドラえもんについて少し書きました。
その幻のドラえもん!日テレ版ドラえもんについてではのび太などの声はあったのですが、残念ながら初代ドラえもんの声がなかった(現在、画像に関して一部モザイクが入ってます)。
そこで少し探したところ初代ドラえもんの歌(ドラえもんの声)を発見しました。
この初代ドラえもんの声にあります。
ぜひとも聴いてください。笑えます。
さらにオープニングが好きこそ物の上手なれ...。:日テレ版「ドラえもん」にあります。
ある意味、感動しました。

2006年5月19日 (金)

就活:経過報告

内定をもらった人が続々現れてくる時期ですが、私はまだ決まっていません。

一応、小さい企業M社から内定はもらったのですが、昨日辞退するとM社に連絡しました。

周りの状況ですが、情報源である大学の友人は内定をもらったからそこに就職することに決め、バイト先の人たちはかなり早く決まっていました。とりあえず、今のところは内定決まってる人は50%くらいだと思う。

この前、ある企業の説明会に行って少ししゃべった違う大学の人は15社くらい受けたそうです。私は5社しか受けてません。別にしぼっている訳ではないんですがねえ。
兎に角、周りが決まりだしたので非常に焦ってます。

現在2社受けてるのでその辺で決めたいなあとは思う。



就職関連でちょうど今年の3月くらいの「行列のできる法律相談所」で面白いことを言ってました。
設定:
プロ野球選手になるという夢を持っていた少年がある日やる気なさそうに家に居た。それを心配した母親が「野球やらないの」と尋ねたところ、「僕、将来公務員になるからいい」みたいなことを言った。

昨日までプロ野球選手になることを夢見ていた息子がなせということで問いただしてみると、学校の担任がホームルームで生徒たちに将来の夢について書けと言い、それを回収した先生がそれを見て、教壇上から一人一人の夢について最もなコメント。

「アイドル」と書いた生徒には安月給で使い回されて最後には捨てられるみたいなことを、「プロ野球選手」と書いた少年にはプロになれるのは一部の選ばれた人間で絶対無理、みたいな夢をつぶすようなことを言った。
そして、最後に
「いいか、お前ら!将来の目標は安定した公務員。それが駄目なら上場企業。はい!復唱」
と言った感じでもっともなことを言って洗脳していたことに、車の中でこれを見ていた私と友人は笑ってました。

ということで息子の夢をつぶした先生に対して訴えてやると言った感じでした。