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2016年11月 3日 (木)

ブログ移転のお知らせ

今日は普通に休みでした。

今の仕事(サポートしてる方)は多少落ち着いてきたので休日は休めそうです、今週は。

さて、この度eoblogでブログを書いてましたがSeesaaブログの方に移転することになりました。

というのもeoblogの方が2017年3月31日をもってサービス終了になるためです。

移転先がSeesaaブログである理由は単にeoblogから記事と記事内の画像をそのまま移転できるためです。

有名どころのYahoo!や楽天、アメーバ等は記事すら移転できないようです。

すでにこの記事以外は移したので、引き続きお付き合いいただければ幸いです。

URLは以下です。

気まぐれ雑記

2016年10月29日 (土)

残業より睡眠不足が辛い

前前記事で書いた通り、先月度の残業は93時間で、そのうち休日出勤が45時間程度。

ボーナスほどは行かないまでも給料は若干楽しみではある。

また電通の事件のこともあったせいか、ブログ記事のアクセスランキングで6年半ほど前に書いた「年間残業700時間越え」がランクインされていた。

今はもうランクインしてませんが、残業とかのキーワードで結構引っかかっていたのかもしれない。

ちなみに今サポートしている先のメンバーは上記の記事を書いた時の私のような状態になってます。

今週も残業は相変わらずで、ついに終電1本前で家に着くのが1時前という始末。

1日だけ本業の方でのんびりして定時帰り。

定時で帰った日はさて寝るかという時間が、通常時のさて帰るかという時間で悲しくなりました。

また定時帰りのありがたみ(というか定時帰りが普通だが)を感じた。

一人暮らしをすると実家のありがたみがわかったり、今まで当たり前だったことがその習慣から離れることで、改めてありがたみがわかるようなことがいろいろあります。

兵法?でいうところの「離」です。

横山三国志で陳倉攻めに苦戦していた孔明に対して姜維が一度離れてみてはとアドバイスして「離」の重要性を説き、神の如き孔明にハッとさせたのが印象的だったのでよく覚えています。

一人旅もそういうところがあるのかもしれないですねえ。

それはさておき、この残業地獄もあと1週間くらいで終わるだろうか。

ちなみに明日も出勤でだいたい10日間ですでに残業時間が45時間くらいになりそう。

あと1週間だと思っていたら、今の工場試験はあと1週間程度で、その後に今回構築したものを客先に納めて、現在運用している機器と交換(移設)する作業があり、なんかそれに巻き込まれそうな雰囲気が漂っている。

そんなところまでは全く聞いてないし、本業の方も同じような移設が始まる。

ただ本業の方は平日で、今のサポートの方は休日だから両方とも一応できる状態にはある。

今サポートで行っているチームのメンバーの技術力が低いので、私の力が必要だと言うのは私も実感しているし、評価されている点でもありがたいっちゃありがたい。

が、そんなことをしたら私がぶっ潰れてしまうので勘弁して欲しいところです。

休日も不規則、仕事も夜間とかあって睡眠も不規則になったら、また以前の病気になりかねない。

正直最近は1ヶ月位前に比べて睡眠時間が3時間ぐらい減ってるから結構きつい。

仕事中、気が張り付いているので大丈夫ですが、本業の方で比較的平和な状態にあったときは気が抜けて眠りに落ちていることがありました。

寝不足はやばい。

ただ身体的には痩せたおかげか結構元気で、風邪もひかないし丈夫なのだが、これが続くとまず精神的にしんどくなりそう。

とりあえず上司には抗議して、釘を差しとこうかと思う。

そもそも今の仕事(本業の方)をやる上での前提条件を違えているので、比較的言いやすい。

以上、愚痴でした。

2016年10月17日 (月)

四色問題

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読書メーターで登録し始めて1000冊目になりました。

累計33万ページでだいたい1冊につき332ページ程度のようです(青空文庫とかで数ページしかないのも含んでますが)。

1000冊はともかく、33万ページって言うと滅茶苦茶読んでるなあと思ってきます。

さて1000冊目になったのがタイトルの四色問題という本です。

四色問題は1852年にフランシス・ガスリーが発見?し、1976年にヴォルフガング・ハーケンとケネス・あっペルにより証明された問題です(証明されたので現在は四色定理です)。

証明されたときには朝日新聞にも掲載された。

地図製作者は経験的に知っていたようなので上記で発見?と書きましたが、本当かどうかは不明確でした。

四色問題は至ってシンプルでどんな地図でも隣り合う国を色違いで塗るには四色あれば可能であることです。

点で接する国同士(対角の関係にする国)は隣とはしないので、同じ色でもOKです。

フェルマーの最終定理もそうですが命題が単純なほど意外と証明は難しいものです。

また単純だから一般の人もこの問題に取り組み、「不思議の国のアリス」等の著者のルイス・キャロルも挑戦したようです。

問題が提起された頃はあまり反響もなく比較的無名な数学者が取り組んでいて、一流の数学者からは「三流の数学者しか取り組んでいないから証明されないだけで、一流の数学者がやれば簡単に証明できる」といって取り組んだたら、途中で挫折したという話もあるとか。

一般の人があまり知ることがない四色問題ですが、「容疑者Xの献身」で湯川が石神と友人となるきっかけの問題として登場するので、一部の人には結構知られています。

そのきっかけだけかと思いきや、実は深い意味が隠されていたようです。

というのも四色問題は隣り合う国の色が同じであってはいけないということから、石神と隣人の花岡靖子と一緒になってはいけないとか二人共有罪になってはいけないとか石神的には考えていたようです。

さて、四色問題ですが石神のセリフとして四色問題の証明が美しくないというのがあります。

何が美しくないかというと最終的な証明のチェックをコンピュータを使ったからです。

コンピュータは物理学者などの科学者も仮説を検証するためにシミュレーションの形で現在では当たり前のように使われるものですが、証明の中で使われることはまずないんじゃないかなあと思う。

地図なんて無限に存在しますが、それをパターン化して、法則を見出し、さらにパターンを簡略化しても数千とか数百パターンもあり、人の手じゃ追いつかないし誤りもありそうだから、コンピュータを使用したようです。

やり方があってればその計算というかチェック法は追っていけるので、それが合っているかどうか検証も追跡でき、まあ問題はないようですが、当時(今はどうか知りませんが)はこの証明法について大分物議を醸したようです。

自信を持ってハーケンが発表したら、聴講者は冷たい反応だったとか。

否定はされず結果は受け入れられているようですが、酷い数学だとも言われいている。

ちなみに手計算のところも含めて論文は700ページ以上とのこと。

フェルマーの最終定理やABC予想もそうですが、最近の論文は数百ページとかにも及ぶのが多々あるみたいですね。

この本の内容はその歴史も含めて、序盤は比較的簡単なので詳しく説明してくれており、一般の人でも理解できますが、終盤は最小反例とか可約配置とか還元障害とかわかりそうでわからない用語も出てくるし、難しいということもあるのでわかりにくくなってます。

その数学的なところは置いておいたら、十分読めるし、面白かったです。

違うアプローチ方法が生み出されたら、もっとエレガントな証明方法が出てくるかもしれない。

フェルマーの最終定理もモジュラー曲線とか超難易度が高い証明になってますが、もし以前に書いたABC予想がいい具合に証明されたら、それを使用すれば簡単に証明することができます。

一度証明された問題に取り組む人は非常に少ないと思いますが、石神のように美しくないということで新たな証明方法を生み出そうと頑張ってくれる人が出て、エレガントな証明が出てきてくれることを期待してます。

2016年10月16日 (日)

残業が多くなってきた

先日、電通の女性社員が過労で自殺して長時間残業に対して厳しい目で見られる中、今月から残業が多くなってきました。

先月まではいうほど残業もなく、約半年で計40時間程度でしたが、それを今月は最初の2週間程で50時間くらいに達してしまった。

うちは20日締めだから9月21日~10月20日だが、この期間は祝日が2日もあるし祝日&土日も出れば余裕で100時間は超える。

私は先週末の休みは休んだのでそこまでは行かないが、想定では90時間程度ですね。

ちなみに最近はどんな生活かというとだいた仕事は9時前~22時過ぎ(休日も同じ)。

ついでに通勤時間が1時間45分なので、往復3時間半。

なんので家を7時杉にでてだいた24時位に帰ってくる生活で、睡眠時間は4~5時間、家で起きてる時間が2時間程度とまあ何もできない生活です。

通勤時間長いので本がたくさん読めるはずなのだが、如何せん眠すぎて座れたら寝落ちしているのであまり読めない。。。

それでも一番しんどかった頃に比べると楽です。

というのも私の今の立場は助っ人なので、責任とかはほとんどない。

だいたいが何かにトラブったり、技術的に面倒なことをやらされ、解決しなきゃいかんというプレッシャーは多少あるものの、なんだかんだで地力が付いているのでなんなく対応できている。

あと、助っ人(入社当時で作業していた部署)なので土日出勤は強制されることはないし、お願いされてもまだ容易に断れます(だいたいはOKしてますが)。

また助っ人ということでたまに本業に戻って休憩してます(本業のほうはだいたい定時で終わるので)。

これだけ働くのも期間限定というのも大きいです。

これがずっと続くのかと思うと、精神的に行かれてしまいそうです。

過労で自殺したのは基本的には疲労と寝不足により精神的に弱っていたところに、プレッシャーをかけられて精神的攻撃を受けていたこと、また責任感が強いと自責の念から自分に攻撃することもまああるでしょう。

残業時間もそうで一因ではあるでしょうが、精神的に余裕がなくなったのが問題ですね。

同僚とワークシェアリングして負荷を減らすなりして余裕が持てればよかったんでしょうが、2年目とかじゃ無理でしょうね。

たぶん私は今の助っ人業が今月で終わりのはずだが、部長が言葉の節々に私を引きずり込もうとしているのが見受けられるのが怖い(他のメンバーからも同様)。

全力で拒否って逃亡する所存です。

2016年10月 9日 (日)

第2次糖質制限ダイエット4ヶ月

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第2次糖質制限ダイエット4ヶ月目で、先月より0.9kg減の66.9kg。

ついに66kg台に突入しました。

ちょっとずつですが着実に減っているので嬉しいところです。

先月中旬以降は帰りが遅く、12時前に食事(といってもサラダとバナナ程度ですが)を取るような不摂生な生活をしていることも多く、また夜遅いと筋トレすることもなく(柔軟はしてますが)心配しましたが、なんとか乗り切っているようです。

腹回りは確実に脂肪が減ってきているのですが、太ももがもう少し細くなって欲しい。

ググってみると、太ももを細くするには、

・スクワット

・ストレッチ

・食事(塩分控えめ、体内の塩分を除去するためにカリウムの多い野菜を食べる)

ぐらいがヒットします。

ストレッチは先月からやり始めたし(結構柔らかくなりました)、そのうち効果が出るのを期待して、後は塩分を控えたいところですね。

ということで最低あと1kg、できれば今年中に63kg台くらいに乗れば万々歳です。

2016年10月 5日 (水)

日本の苗字

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日本の苗字という本を読みました。

この本は都道府県別で、最多トップ10、ゆかりのある苗字10、難読珍姓の苗字10を紹介している。

苗字は少なくとも10万種類以上はあるらしい。

読み方とか同じような漢字(斎藤、斉藤など)を別にするならもっとあるらしい。

また日本の三大苗字は佐藤、鈴木、高橋です。

私の苗字はレアではありませんが、そこまでも多くないのでトップ10入りする都道府県はないだろうと思ってました。

またゆかりのある苗字ということなら、武蔵七党の1つに数えられるため、そこで紹介されるだろうと思ったら、予想通り埼玉県で紹介されてました。

そのまま読み進めていたら、なんと宮崎県で私の苗字が9位でランクインしてました。

結構びっくりした。

最多の苗字はその都道府県にゆかりのありそうなのが多く、山が多い都道府県では、やはり山や木編がつく苗字が多いそうです。

さて、珍姓の方ですが、読めるけどこんな苗字あるのかという感じでちょっと紹介してみます。

美女(びじょ):山形県

川童(かっぱ):岩手県

一二三(ひふみ):宮城県

螻(けら):東京都

同姓(どうせい):長野県

一本槍(いっぽんやり):長野県

穴虫(あなむし):石川県

二三四(ふみし):福井県

変わってますねえ。川童なんて泳ぎが上手だからご当主さんがお前の苗字は川童にせいとかいってつけられた苗字とか。。。

次は簡単な感じだけど読めない苗字シリーズ。難しい漢字の難読の苗字は省略します。

四月一日(わたぬき):岩手県

七五三(しめ):福島県 →意外と七五三野とか松七五三という苗字も他の県にある

八月一日(ほづみ):群馬県

一尺八寸(かまづか):静岡県

樹神(きがみ・じゅがみ・こだま):愛知県

王来王家(おくおか):三重県

四月朔日(わたぬき、つぼみ):福井県

兄父(あじち):福井県

安心院(あじみ):大分県 →あじむの間違いかなあ。

四月一日とか安心院はアニメなり漫画なりで見たことが有るので知ってましたが他は読めないですね。

一尺八寸は鎌の柄の長さが一尺八寸だからだそうです。

こんな変わった苗字の方々にはあったことはありませんが、こんな苗字の人もいるんだなあとなかなか興味深い本でした。

2016年10月 1日 (土)

祈りの幕が下りる時

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最近、仕事が忙しくて家には寝に帰るだけの毎日になっている。

先月の序盤までは本業の方は比較的楽な方でほとんど残業することもなく、のほほんと過ごしていたものの数週間前までに元の古巣がヤバイ状態にあるので、助っ人を頼まれてしまい、今の状態に陥っている。

おかげさまで先週の祝日も出勤したし、土日はどちらか出勤している始末(明日出勤orz)。

ということで、今週は書くことがあまりないのだが、通勤時間で読んだ本のことでも紹介しようかと。

今週読んだのは、東野圭吾「祈りの幕が下りる時」で、9月15日に発売、単行本は2013年9月13日に発売されたものです。

これは加賀恭一郎シリーズの第10作目。

前作の麒麟の翼とか文庫本になる前に映画化されてたような気がしますが、本作はまだされていないようだ。

今作では、加賀恭一郎がなぜ日本橋署所属になったのか、ということと孤独死した加賀の母親である田島百合子のことが語られている。

事件はあるアパートの一室で人のいいおばさんの首を絞められた死体が発見され、また同時期にホームレスの同様に首を絞められた死体が発見されるというものです。

ホームレスの死体の時点でなんかガリレオシリーズの「容疑者Xの献身」を思い出させますね。

読者的にはその2つが書かれている時点でどちらも同一犯による犯行と思うのは当然ですな。

それとは別に加賀の母親のことも書かれるので、どこで繋がるんだろうなあと思いながら読んだものです。

母親登場の舞台は東北のことであり、原発のことも語られている。

松本清張の「砂の器」に類似するところもあり、私は読んだことがないので、そのうち読んでみたいものです。

加賀シリーズはガリレオシリーズみたいにトリック的な要素は少なく、見えない謎を聞き込み等の地道な調査と卓越した観察眼とアイデアにより徐々に真相に近づいていく形式で、今回もちょっとしたトリックはあるものの、ほぼ同じ形式です。

読んでいる最中は阿部寛をどうしても想像してしまうところです(意識して書いているのかもしれない)。

やはり人情味あふれる加賀はいいですね。

映像化(映画だろうが)されたらぜひ見てみたいところです。

2016年9月24日 (土)

ドラゴンクエスト4(DS)

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DSのリメイク版ドラクエをやってきましたが、そういえばドラクエ4だけやってないやと思い、プレイしてみた。

あんまり覚えてませんでしたが、オムニバス形式ということで、第1章はライアン、第2章はアリーナ、クリフト、ブライ、第3章はトルネコ、第4章はマーニャ、ミネア、第5章は勇者となっていて、みんなレベル1から始まる。

第5章で全員集合になるわけですが、戦闘する4人のメンバーは固定され、私の場合は勇者、アリーナ、ミネア、マーニャでした。

ボス戦だけはミネア、マーニャの代わりにクリフト、ブライとして攻守強化に励みました。

普通にの楽しめました。

個人的には5、8がすきですが、その次くらいには楽しめました。

スーファミ版にはなかったと思いますが、クリア後にピサロを仲間に入れることができます(初期レベルは35)。

裏ボスがしょぼくて泣けてきます。

リメイク版からだとは思いますが、トルネコのくちぶえで敵を呼べるからレベル上げは楽でした。

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あとピサロのメタル斬り×はやぶさの剣で2~4のダメージをメタル系に与えられ、はぐれメタルのHPが3か4程度なのでなおさら楽。

アリーナもレベル50くらいには力、すばやさが255近くになるし、会心の一撃も出やすい。

ということで本を片手に読みながら、もう片手でレベル上げしていたら全員レベル99までしちゃいました。

レベルの上がる速さは戦士系(特にライアン、トルネコ)が早く、次にアリーナ、勇者で、僧侶、魔法使い(ピサロ含む)の順くらいです。

HPが一番高いのは意外にも勇者(パラメータは多少前後するんでしょうが20くらい違う)、MPはマーニャ(ちなみにたね系は一切使ってません)。

というかマーニャがトータルのパラメータが他のメンツより高く、HP800、MP903、ちから231、すばやさ255、みのまわり128、かしこさ224、うんのよさ255となった。

魔法使いなのにちから231ってなんだろうって感じです(装備できる武器がしょぼいが)。

やはりライアンは無能で最終的にはうんのよさ以外はトルネコに負けてしまうというダメっぷり。

攻撃力、守備力で見ると最強の装備(まかい系)ができるピサロが最強。

ちなみにピサロの覚える魔法はマヒャドやイオナズン、後のシリーズで登場するジゴスパーク、マダンテ、ドラクエ6当たりから登場したムーンサルトやしんくうはなどもあり、また補助系でもバイキルト、ルカナンが使えるし、回復系もベホマ、ベホマラー、ザオリクも使える鬼畜っぷりです。

どうせならドラゴラムとかじゃなくて変身とかでデスピサロになってしゃくねつの炎やかがやくいきとかやれば面白かったのだが。

ということでドラクエのDS版も制覇したし、というか個人的にはトルネコの大冒険のリメイク版をDSでも、PS Vitaでもいいから出して欲しいところです。

2016年9月17日 (土)

柔軟体操

ダイエットしながらたまに柔軟体操をやったりしてましたが、だいたい挫折してました。

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よくやるのが前屈、開脚前屈(真ん中、右、左)でしたが、ちょっと痛くなった(気持ち悪い痛さ?)ところまで伸ばすようにして、徐々に進めていっていた。

しかしそのちょっと痛いのが嫌にもなり、なんだかんだでやめてしまうことが多かった。

で、今回いろいろググりながらいい方法はないかと探していたら、これでいいんじゃねというのがあったので簡単に紹介します。

ポイントは3点

①痛気持ちいいところまで伸ばす。痛みがでるところまでは無理してやらない。

②長い時間伸ばした状態にしない。20秒位でやってます。

③複数セットする(私は2セット)。

3番目が重要。

1週目はウォーミングアップと思ってやります。

そうすると2週目は1週目よりよく伸びます(血行がよくなるんでしょうね、たぶん)。

また伸ばす時についつい息を止めてしまうことがあるかもしれませんが、息を吐いてリラックスするともう少し伸ばせます。

1日2日やっただけでもそこそこ前に伸びるようになりましたので、効果は結構あるみたいです。

このまま続けて、体が柔らかくなり、ダイエットにもなり、太ももが細くなってくれることを期待したい。

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ちなみメニューとしては、


①前屈

②開脚前屈

③足の裏をつけて座って股関節を広げる柔軟(左の画像。そのまま前に上体を倒す)

④床に座った状態で、伸ばしたい方の足の膝を曲げて、片方の足を前に伸ばす柔軟(下の画像。そのまま寝転がったり、両足でやって女の子座りのようにしたり、さらにそのまま寝転がれるところまで行けば尚良し)

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①~③は伸びてるって感じがするんですが、④は伸びてる感じがあるものの、筋肉が千切れそうな感覚もあります。

部活時代はよくやってたんですが、今は大分固いです。

最近は仕事で遅くなったりしてやる気がでなくなるものの、この柔軟だとものの数分で終わるので、酒に酔っ払ってない限りは続けていきたい所存です。

2016年9月10日 (土)

第2次糖質制限ダイエット3ヶ月目

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ダイエットも3ヶ月目に突入しましたが、先月記載したときよりかは0.8kg減です。

先月記載した翌週(夏休み前)の時点では67.4kgと一番軽くなってましたが、それよりかは0.4kg増えました。

8月は夏休みで帰省するので太らないように気をつけようと思っていたら、リオオリンピック(特に陸上)の時期だったので朝、晩とテレビをよく見ていたので、遠出も1回だけに留まってしまった。

基本的に帰省中のこういうときは畳一畳のスペースからほとんど動かないので、太るばかり。

そのため、帰省後に計ってみると70kg弱と悲しい結果。。。。

また8月は飲み会も諸事情に毎週あり、ついでにあまり便通もよくなかった。

なので、一時的に重かったものの昨日体重計ったら67kg台まで戻ってきた。

今月からは柔軟体操して体を柔らかくしようと思います。

先週か先々週か忘れましたが、「健康カプセル!ゲンキの時間」で体の柔らかさと血管年齢が関係しているみたいなこと言ってました。

以下は血行不良の原因と改善naviから引用してます。

食事などから糖分を多く摂取することで筋肉の柔軟性を保つコラーゲンが、糖と結びつき、柔軟性を失いもろくなってしまうそうです(糖化という)。

ストレッチなどで身体の筋肉や関節を柔らかくすると、コラーゲンの糖化を防ぐだけではなく、当たり前ですが、動かしている筋肉があたたまり血流が良くなりますよね。また代謝アップにもつながります。

すると新たなコラーゲンが生成され古い筋肉から新しい筋肉へ再生されるのです。
血管周辺は筋肉で覆われているため、筋肉に柔軟性を持たせると伸び縮みで血管にも柔軟性が出るようになるのです。

柔軟体操することで、血管の内側にある細胞から一酸化窒素が血管に放出されます。
これが血管をリラックスさせイキイキとよみがえらせてくれるのです。

引用終わり。

代謝アップすればそれだけ痩せれそうです。

柔軟は痛み(特に膝裏)が伴う場合もありますが、痛いくらいにはする必要はなく、痛気持ちいいくらいがちょうどよいみたいです。

膝を伸ばさず、曲げてやる柔軟体操もあるので参考にするとよいでしょう。

今月で66kg台に突入したいところです。